Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



グノー, シャルル=フランソワ(1818-1893)

Search results:114 件 見つかりました。

  • 詳細

    J.S. バッハ/グノー/シューベルト/ドヴォルザーク:合唱作品集(バイエルン放送合唱団/ダイクストラ)

    古代ギリシャ劇場の「Choros」を起源とするとされる「コーラス=合唱」は、ヨーロッパを中心に様々な進化を辿ってきました。グレゴリオ聖歌に見られる1声部のみのモノフォニーが、次第に発展し、壮麗な多声部で歌われる複雑なポリフォニーへと発達し、16世紀に極限に達します。その後はオペラやカンタータ、オラトリオなどに分かれ、聖歌隊はますます機能的になり、使われるテキストもラテン語から、様々な言葉、文章へと変化していきます。18世紀から19世紀には多くの作曲家によって、宗教的な曲だけでなく、世俗的な合唱曲も書かれ、19世紀から20世紀には、更に別のジャンルとも融合し、素晴らしい発展を遂げました。このアルバムは、現代最高の声楽アンサンブル、バイエルン放送合唱団の名演集です。バッハからペルトまで、作曲年代にはおよそ300年の開きがありますが、そのどれもが書かれた時代に即したスタイルに倣い、ヨーロッパの合唱文化の伝統を感じさせる緊密な響きで歌い上げられています。このアルバム収録曲のほとんどを指揮しているペーター・ダイクストラはオランダ出身の指揮者で、若い頃から地元の合唱団を率い、20代でスウェーデン放送合唱団のディレクターを務めたことで注目されました。2005年からバイエルン放送合唱団の芸術監督に就任、名門合唱団を一層レベルアップさせています。最近はオーケストラの指揮者としても活躍。更なる活躍が期待されています。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900518

  • 詳細

    J.S. バッハ/グノー/フランク/ブーランジェ/プッチーニ:声楽とオルガン作品集(ブリューワー/ジェイコブス)

    アメリカで最も知られる音楽家であり、ともにグラミー賞の受賞者でもあるソプラノのブルーワーとオルガニストのジェイコブス。この2人が奏でる美しく荘重な宗教的作品集です。この中で最も広く知られているのは、なんと言ってもフランクの「天使のパン」でしょう。しかし、他の曲はあまり耳にする機会の多くないものばかりであり、なかでもブーランジェ姉妹の作品は独自の美しさを放っています。また、レーガーが編曲したヴォルフの歌曲には、オルガンの名手であったレーガーらしい雄弁なオルガンの響きが満ち溢れています。聴き手に敬虔な気持ちと歓びをもたらす幸せな1枚です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573524

  • 詳細

    アヴェ・マリア - 聖なるアリアと合唱曲集

    楽器で代用することができない、人間の声のみがもつ美しさは、現代人の心を癒してくれます。とびきりの宗教的声楽曲を選んだこの1枚は、「主よ、人の望みの喜びよ」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「グノーのアヴェマリア」など誰もがどこかで耳にしたことのある名曲から、ビゼーやドニゼッティの隠れた宝石まで、選曲の良さはナクソスならでは。演奏も粒揃いで、特に声楽王国ハンガリーのソプラノ、ケルテシのビブラートを抑えた透明な高音は聞き逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553751

  • 詳細

    J.S. バッハ:瞑想のためのバッハ

    バッハの音楽には、極めて高度な作曲技術が盛り込まれていることは、よく知られています。しかし、それはあくまでもバッハの音楽の一つの側面です。バッハの凄さは、頭でっかちにならずに、聴く者の心を捉えて離さないエモーショナルな表現の豊かさを、同時に実現していることといえましょう。しかもそれは、常に押し付けがましい感傷の押し売りとは無縁で、むしろ抽象的な純粋な音の戯れの美しさと、表裏一体をなしているのですから驚異的です。当盤の企画意図は、ゆったりとしたリラクゼーションに最適な楽曲を、気楽に楽しんでいただくことではありますが、それでも知らず知らずのうちに、バッハの深遠な世界に引き込まれていくことでしょう。※Naxos既発売盤からのコンピレーション(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557650

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング/アンナ・リサ・ビョルリング:アリアと二重唱曲集(1949)

    スウェーデンの名テノール、ユッシ・ビョルリンク(1911~1960)は故国ばかりでなく、ヨーロッパでも大活躍しましたが、とりわけ重要な活動場所としたのはアメリカでした。このCDはサンフランシスコ・オペラに客演した彼が、その本拠、戦争記念歌劇場で行なわれたラジオ・コンサート番組「スタンダード・アワー」に出演したさいの模様を、アナウンスまで含めて完全収録したものです。共演は妻のアンナ=リーザ・ビョルリンク(1910~ )で、彼と同じくストックホルム王室音楽院に学んだ彼女は、35年に結婚した後もたびたびジョイント・コンサートを行なっていました。(山崎浩太郎)(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110142

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング:オペラ・アリア集(1936-1948)

    デル・モナコ、ステファノらと並び賞されていた絶頂期に、わずか49歳で急逝したビョルリンク。ファンを魅了した彼の緊張度の高く輝かしい声は、50年代以降の録音でなじみの深いものですが、若き日よりそのトレードマークの美声は頭角を現していました。この盤では、そうした彼の、20代から30代にかけての履歴を収録、まさにテノール・アリアの名曲のオンパレードです。スウェーデン生まれのため、この頃のビョルリンクはイタリア語のディクションが弱いとも言われていましたが、麗しい声と音楽の構築の巧みさは、それを払拭して余りあると言えるでしょう。歌手が真のスターであった時代、古き良きオペラ黄金期を彷彿させる、偉大なる歌手の貴重なポートレイトとも言える1枚です。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110701

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング:オペラ・アリアと二重唱曲集(1936 - 1944)

    名テノール、ユッシ・ビョルリンク(1911-60)が1936年から44年にかけて、母国スウェーデンで録音したアリアと二重唱集です。この「ユッシ・ビョルリンク・コレクション」の第1集と第2集には、1930年代前半のスウェーデン語訳詞による録音が収められていました。第3集では欧米各地で活躍し始めた時期を反映して、イタリア語とフランス語による歌唱が収められており、スウェーデン以外のすべての聴衆にとって、より耳に親しみやすい響きとなっています。30歳前後の澄んだ歌声とバランスの良さで、ビョルリンクの絶頂期を記録した1枚です。(山崎浩太郎)(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110754

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング:オペラ・アリアと二重唱曲集(1945 - 1951)

    天分の美声、そして決して卑近に陥らない歌いまわし。ビョルリンクの魅力は突き詰めればその二点に集約されるでしょう。そしてその魅力は彼のキャリアが終わりに近づいたこのCDを録音した頃においても、減ずるどころかよりいっそう輝いていたのでした。伸びやかな高音、旋律線に対する率直なアプローチは、「永遠の青年テナー」を思わせます。中でも「真珠採り」のデュオは必聴の美しさ。リリック・テナーとはかくあるべきであるという、歴史に残る名唱といっても過言ではない録音です。ヴェルディの「オテロ」や「運命の力」で見せる過剰にならない力強さも、聞き逃せない箇所でしょう。(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110788

  • 詳細

    ユッシ・ビョルリング:オペラとオペレッタ(1930-1938)

    「スウェーデンのカルーソー」こと、ユッシ・ビョルリンク(1911-60)の芸歴初期、スウェーデン時代の録音を集めた1枚です。1930年にストックホルム王室歌劇場にデビューしたビョルリンクは当時の歌劇場の慣習に従い、各国のオペラをスウェーデン語訳で歌いました。1930年代末には原語を学んで歌うようになりますが、ここに収められた録音はそれ以前のものなので、すべてスウェーデン語訳となっています。彼にとってはいちばん歌いなれた言葉であり、年齢も20才代とあって伸び伸びと歌っているのが、大きな魅力となっています。(山崎浩太郎)(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110722

  • 詳細

    プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(テバルディ)(1951)

    レナータ・テバルディ(1922- )の歌う《蝶々夫人》というと、1958年にトゥリオ・セラフィンの指揮でステレオ録音されたデッカ盤が、現在ではよく知られています。このCDはその7年前に同じデッカにモノラル録音された、テバルディの最初の《蝶々夫人》全曲LPを覆刻したものです。デッカ・レーベルはイタリア・オペラの名作群の全曲録音を開始するにあたり、29歳の若きテバルディをその中心的なプリマ・ドンナに抜擢、その成功によってその後の録音活動の基礎としたのです。このCDには49年、最初期のテバルディのアリア録音も収められています。(山崎浩太郎)(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110254-55