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ストラヴィンスキー, イーゴリ(1882-1971)

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(オリジナル版)/「ペトルーシュカ」(1947年版)(フィルハーモニア管/クラフト)

    ストラヴィンスキーには傑作多しといえども、やっぱり三大バレエは外せません。本盤ではその最初の2作品「火の鳥」(1910年完全オリジナル版)、「ペトルーシュカ」(1947年改訂版)を収録しています。前者は、ロシア伝統の民族色豊かな作風の延長として捉えられる部分も多いですが、後者においては和声やリズムの取り扱いが、より斬新なものとなっており、20世紀の新しい潮流を感じさせずにはいません。指揮者のロバート・クラフトは、長年にわたってストラヴィンスキーのアシスタント的な役割を務めていたこともあり、作曲者の直伝も多く受けているのでしょう。精緻に書き込まれたスコアの面白さを存分に引き出した演奏となっています。MusicMastersの再発売盤です。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557500

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/ニコラーエフ:サインウェーブランド(バーストン/シアトル響/モルロー)

    モルローとシアトル交響楽団によって2014年に収録された「火の鳥」は原典版を使用。大編成のオーケストラをフルに活かした輝かしい音色と瞬発力が魅力的な演奏です。同時収録は、ロシアの作曲家ニコラエフの「The Sinewaveland」という作品。もともとロックとクラシックの融合に興味を持つという人で、この曲も、彼が学生時代にアイドルとして崇拝していたというジミ・ヘンドリックスへのオマージュ。当時のロシアではジミヘンのアルバムを聴くことが禁止されていたにも拘わらず、こっそりとその録音を聞いて、ギター演奏を学んだというニコラエフらしく、全曲を通じてロックへの憧れが感じられます。もちろんストラヴィンスキーやドビュッシーからの影響も見られるという興味深い作品です。(2017/02/17 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1014

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/「春の祭典」(バイエルン放送響/マゼール)

    (2010/10/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900706

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」(ペスコ/コルステン)

    ディアギレフとバレエ・リュスの歴史を辿る10巻で構成されたシリーズの最終巻は、ストラヴィンスキー(1882-1971)の名作「火の鳥」と「ミューズを率いるアポロ」の2作品を収録。振付師ジョン・ノイマイヤーの発案で始められたこのシリーズは、19世紀のバレエに革新をもたらしたディアギレフの尽力と、彼をとりまく作曲家、画家、デザイナー、振付師の功績を辿るもので、ストラヴィンスキーの「春の祭典」をはじめ、ドビュッシー、ラヴェル、そのほか珍しい作品まで、バレエ・リュスに係る作品をくまなく網羅しています。今作のペシュコ、コルステンをはじめ、ギーレン、若杉など多彩な指揮者による素晴らしい演奏はもちろんのこと、資料としても価値のあるシリーズです。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19020CD

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(ピアノ編曲版)(ビレット)

    ストラヴィンスキーの「三大バレエ」の一角を占める「火の鳥」の魅力の大きな要素として、複雑精緻を極めたオーケストレーションがあることは論を待たないところです。果たして作曲者自身の手によるものとはいえ、それを「ピアノ独奏用に編曲して面白いのか?」という心配・疑問は当然かもしれませんが、なんとそれが「面白い」というのが当盤の結論です。特に粒立ちのよい細かな音の動きの明瞭さは、絶対にオーケストラからは聴こえてこないピアノならでは面白さですし、ロシア風味あふれる旋律や和声は、媒体を問わずやはり魅力的です。思わぬ素敵なヴィルトゥオーゾ的作品の出現に喝采!(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555999

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/「ペトルーシュカ」/「春の祭典」(ニューヨーク・フィル/ストラヴィンスキー)(1940-1946)

    ストラヴィンスキーは初期の三大バレエ組曲について、自ら3回の商業録音を行っています。1920年代後半に作られた最初の物はフランスとイギリスのアンサンブルの演奏で、かなり不揃いな響きが散見されます。3回目の最後の録音は、1960年代初頭のステレオ録音で、ロサンゼルスの選抜オーケストラの演奏ですが、ストラヴィンスキー自身が高齢であり、音楽的な覇気が若干不足気味でした。この盤に収録された第2回目の録音こそ、自作自演盤としては、音質的にも音楽的にも「最善」のものと言えるでしょう。なお「火の鳥」組曲は、作曲家自身が1945年に改定し印刷したばかりの版を使っての演奏で、現在はあまり人気のないヴァージョンではありますが、こちらも作曲家の当時の考えが反映された貴重なもの。興味深い演奏です。(2012/03/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112070

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」/協奏的舞曲(ボーンマス・シンフォニエッタ/S. ザンデルリンク)

    その生涯のうちに作風を次々と変えた作曲者が、新古典主義時代に書いた傑作が「プルチネルラ」です。18世紀の音楽を使いながら、どこをとっても紛れもない現代の響きにあふれています。演奏機会の少ない「協奏的舞曲」も楽しい作品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553181

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」/「妖精の口づけ」(フィルハーモニア管/クラフト)

    当盤でお届けするストラヴィンスキー作曲の2つのバレエ音楽は、他人の作品をネタに使用するという点では共通していますが、性格はかなり異なります。「プルチネッラ」は、冒頭を一度聴いただけで、陽気で明快な音符に合わせて体を揺すぶりたくなるような楽しさでいっぱい。18世紀イタリアの作曲家、ペルゴレージの歌曲の編曲を含みますが、ネタが何であろうと、現代的な感覚が息づいています。「妖精の口づけ」はチャイコフスキーの初期のピアノ曲や歌曲の旋律を借用しながら、よりオリジナリティに富んだ、大規模な管弦楽作品に仕立てています。共にストラヴィンスキーを深く知るために欠かせない作品です。コッホ・レーベルの再発売盤です。(2006/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557503

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)/ドビュッシー:おもちゃ箱(シアトル響/モルロー)

    ルドヴィク・モルローによる20世紀初頭のロシアとフランス、対照的な2作のバレエ音楽。1910年から11年に作曲された「ペトルーシュカ」は内容のグロテスクさで聴衆たちを混乱に陥れた作品。また、ストラヴィンスキーの着想時にはピアノ協奏曲として構想されたため、ピアノが華々しく活躍します。対する「おもちゃ箱」は1913年にドビュッシーが娘エンマのために作曲した組曲。ピアノ曲として完成した後、ドビュッシーはカプレとともに管弦楽版の編曲を始めたものの、途中、1918年に病を得てこの世を去ってしまったため、残りはカプレが引き継いで管弦楽版を完成させました。バレエとしては1919年に初演。こちらは愛らしい曲調で、刺激的な部分は全くありません。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Seattle Symphony Media
    カタログ番号:SSM1010

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)/ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ロシアの良く知られた2つの傑作を1枚に収録した、ロシア音楽ファン垂涎の1枚の登場です。演奏するのはもちろんヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。ベートーヴェンやリヒャルト・シュトラウスも良いのですが、やはりヤンソンスの本領が発揮されるのはロシアの音楽なのではないでしょうか?以前リリースされたショスタコーヴィチとチャイコフスキーの「第6番」のアルバム(900123)や、そして最近発売された「スペードの女王」、EMIに録音されたショスタコーヴィチのいくつかの交響曲など、どれも背筋がぞくぞくするほどの素晴らしさでしたが、今回の「ペトルーシュカ」と「展覧会の絵」はカラフルな色彩と、激しい音響が交錯するオーケストラ好きにはたまらない曲であり、指揮者とオーケストラの能力がとことん試されるものでもあります。複雑なリズムを易々と処理し、的確なアプローチによるストラヴィンスキー、重厚な低音をふんだんに用いた迫力あるムソルグスキーと、これまでこの曲を数多く聴いてきた人でも満足できる素晴らしい演奏をお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900141