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ガーシュウィン, ジョージ(1898-1937)

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    ガーシュウィン:ピアノ作品集(ソングブック&ラプソディ・イン・ブルー)(エンドレス)

    ポピュラー音楽とクラシック音楽の融合を見事になし遂げたガーシュウイン。貧しい家庭に生まれた彼ですが、12歳の時に、兄のアイラのために購入したピアノに親しんだことで、音楽の道を志したのです。そんな彼の出世作となったのは、1919年に書いた歌曲「スワニー」で、これは当時の人気歌手A.ジョルソンが歌ったことで大ヒットとなり、ガーシュウインは一躍人気者となりました。1920年代以降は、兄と組んで、数多くのミュージカル・ソングを世に送り出し、これらは今でもスタンダード・ナンバーとして広く愛唱されています。このソング・ブックはガーシュウイン自身がお気に入りを18曲選び出し、ピアノ用にアレンジしたもの。どれも短い曲ですが、その中にはウイットがたっぷり詰まっています。他にはピアノ・ソロ編の「ラプソディ・イン・ブルー」や、洒落た小品も収録。「2つの調による即興曲」では多調も試みられています。いつもと違うエンドレスにも注目。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC418

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    ガーシュウィン・プレイズ・ガーシュウィン

    遂に出ました! 待望久しいジョージ・ガーシュウィンの自作自演集。1曲目の「スワニー」のヘンチクリンなバンジョーはご愛敬ですが、やはりティン・パン・アレイで鍛えたピアニズム。ピアノで「歌う」ってのはこういうことですね。「お約束」の「ラプソディー・イン・ブルー」はポール・ホワイトマン楽団の伴奏で。「やさしき伴侶を」「ス・ワンダフル」等のスタンダードもたっぷりはいってます。こういう企画は大歓迎! 次は何でしょう? 「ポーギーとベス」あたりは無いのかな?(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120510

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    ガーシュウィン・アンド・フレンズ

    作曲者自身がチェレスタで参加している《パリのアメリカ人》をはじめ、彼と親しく接した友人たちが繰り広げる夢のガーシュウィン・アルバムです。とくに、ガーシュウィン家に居候を決め込んでいたオスカー・レヴァントが、全曲を収録できないというSP盤の物理的制約を逆手に取るかのように、好き勝手においしいところだけを弾きまくる《ラプソディ・イン・ブルー(2種入り!)》や《ピアノ協奏曲ヘ調(抜粋)》の痛快なノリは格別のものがあります。MGMの音楽部長を務めたジョニー・グリーンがハリウッドの猛者連中を相手に繰り広げる剛毅な演奏に加え、パーティー仲間であったヤッシャ・ハイフェッツによる快刀乱麻の名演も実に見事です。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120664

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    ガーシュウィン/ヘギー/リスト/ルーナ/アドルフ/シンバーラ:声楽作品集(ブルー)

    モンセラート・カバリエも絶賛したというアメリカのソプラノ歌手エンジェル・ブルー。彼女は大胆なセンスと叙情的な歌唱で人々を魅了します。彼女はプラシド・ドミンゴに師事し、バレンシアとイングリッシュ・ナショナル・オペラで歌い、ローゼンブラット・リサイタルで歌う栄誉を受けました。ここでは現代作曲家ヘギーの作品から、ラフマニノフ、リヒャルト・シュトラウス、そしてサルスエラまでヴァラエティ豊かなレパートリーを披露、煌くような可能性を感じさせています。ピアノ伴奏はお馴染みイアイン・バーンサイド。この若き才能を暖かく見守るように素晴らしいピアノを聴かせています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9020D

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    ベスト・オブ・ガーシュウィン

    20世紀に作曲された数多の音楽の中で、ガーシュウィンの作品がその最も優れた成果の一つであることはもはや論を待たないでしょう。クラシックとジャズの要素が渾然一体となった彼の音楽は躍動感と生命力にあふれており、理屈抜きでとにかく聴いて楽しく、聴くものをポジティヴな気分にさせてくれます。と同時に、演奏する側にとっては楽しいだけでなく、無限の想像力をかきたてるものがあり、それがジャンルを問わず、今日多くのミュージシャンの賛嘆を得ている理由でしょう。有名な「ラプソディ・イン・ブルー」をはじめとして、どこかで耳にするメロディーも沢山含まれている一枚、聴けばとっても元気が出てきます!(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556686

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    ガーシュウィン:ポーギー、前奏曲とパリ(ピアノ・デュオのためのガーシュウィン編曲集)(ピアノ・ア・ドゥ)

    PianoaDeuxという名前のストゥッドリー夫妻によるピアノ・デュオ。彼らはポップスからクラシック作品までの幅広いレパートリーを持ち、クルーズ船上で演奏することで乗客たちを大いに楽しませています。デビュー・アルバムではフランス・ロマン派から近代までのオリジナル作品を演奏していましたが、実は彼らは名アレンジャーでもあり、ほとんどの曲は自分たちで2台ピアノに編曲、ひねりを効かせたタイトルを付けることで、オリジナル作品に楽しい味付けを施しています。このガーシュウィン・アルバムもそんな1枚。良く知られた旋律が自由自在に繋ぎ合わされ、新たな表情を次々と見せています。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25183

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/グッドイヤー:カラルー/ピアノ・ソナタ(グッドイヤー/チネケ!管/マーシャル)

    ORCHIDCLASSICSレーベル100作目の記念アルバムは、注目のピアニスト、スチュワート・グッドイヤーをフィーチャーした1枚。今作でグッドイヤーは作曲家としての才能も披露しており、彼のルーツであるトリニダード・トバゴ共和国のカーニバルの風景を描いた「カラルー」と若々しい作風による「ピアノ・ソナタ」の2作は、これからの彼の素晴らしい活動を予見させる見事な作品です。同時収録のガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」では、グローフェによるオーケストラ伴奏版ではなく、オリジナルのジャズ・ヴァージョンにて演奏。ウェイン・マーシャルが指揮するオーケストラ「チネケ!」は黒人少数民族のパフォーマーで構成されており、活気に満ちた演奏でグッドイヤーのピアノを盛り上げています。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100100

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ストライク・アップ・ザ・バンド - 序曲/プロムナード/キャットフィッシ・ロウ(ワイス/バッファロー・フィル/ファレッタ)

    現在、NAXOSアーティストの中で最も注目されているジョアン・ファレッタによる香り高いガーシュウィン・アルバムです。彼女とバッファロー・フィルの演奏はどれも外れなし!文句なしの名演と断言できますが、今回のガーシュウィン(1898-1937)はいつにも増して伸び伸びしているようなのは、彼女の気質にぴったりマッチしているからに他なりません。まるで「おもちゃ箱」のように楽しいメロディが溢れ出してくる「ストライク・アップ・ザ・バンド」、誰もが知っている「ラプソディ・イン・ブルー」も、通常よりも即興的なテイストが強くなっています。若手ピアニスト、オリオン・ウェイスの煌めくピアノも魅力的。映画音楽「シャル・ウイ・ダンス」~犬と歩けば」から再構築された「プロムナード」もゴキゲンな曲。そしてキャットフィッシュ・ロウでのやるせなくもガーシュウィン節全開の音。これらが混然一体となって押し寄せてくる喜びは、言葉にできないほどの快感をもたらすでしょう。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559750

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲/パリのアメリカ人/キューバ序曲/ポーギーとベス(抜粋)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51156

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲(ゲルシュタイン/セントルイス響/ロバートソン)

    ガーシュウィンの代表作「ラプソディ・イン・ブルー」。1924年に米国のジャズ、ポップス指揮者ポール・ホワイトマンの依頼を受けたガーシュウィンが2週間で書き上げたとされています。ただオーケストレーションに関しては、当時ホワイトマン楽団のアレンジャーを務めていたグローフェが行い、まずジャズ・バンド版が完成。後に何度も改訂が行われ、現在耳にするオーケストラ版などが生まれました。この録音では最初のジャズ・バンド版で演奏されており“シンフォニックジャズ”としての味わいが深く感じられます。ロシアのピアニスト、ゲルシュタインは14歳でバークリー音楽院に留学し徹底的にジャズを学んでから、クラシックに「戻った」というユニークな経歴の持ち主。このアルバムではガーシュウィンにまつわる作品を超絶技巧を駆使して華麗に演奏。楽しいアルバムに仕上がっています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR022