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18世紀クラシックス

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    ディッタースドルフ:3つの標題シンフォニア(ファイローニ管/グロット)

    ウィーン生まれの作曲家、ディッタースドルフは極めて多くの作品を残しましたが、ほぼ同時代のハイドンに比すと、その僅かな古臭さのゆえか、無視された存在になりがちです。しかし実のところその作品は、ハイドン顔負けの新奇性が聴くものを驚かせるほど、フレッシュな魅力に溢れています。「感情の戦い」の「狂気」や「憂鬱」といった楽章で半音階的進行を交えながらの暗い響き、「作曲家の錯乱」(凄いタイトル!)冒頭での激しいシンコペーションには、ドッキリするものがあります。一方舞曲調の曲が中心ということもあり、明るい楽章はどれもウキウキするような音楽です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553975

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    J. シュターミッツ:交響曲集 1 (ニュージーランド室内管/アームストロング)

    ちゃんと練習をし、編成も大きくして近代オーケストラの基礎を作ったマンハイム宮廷学団を統率した人物が、J.シュターミッツです。彼はこの優秀な楽団のために、近代交響曲の祖ともいえる作品を生みだし、クレッシェンド効果、「打ち上げ花火」音形、など数々の表現を開発しました。「交響曲は全4楽章」という慣習も彼が元祖と言われます。黎明期の生気あふれる交響曲の輝きは今日も色褪せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553194

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    J. シュターミッツ:管弦楽のためのトリオ集 1 (ニュージーランド室内管/アームストロング)

    J.シュターミッツは、一連の交響曲制作を経た晩年に「オーケストラのためのトリオ」 を手がけました。このトリオは、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによる合奏版弦楽三重奏曲であり、バロックのトリオソナタの変種の一つです。ただ、「交響曲」と呼ばれる事もあるくらい、弦3部で豊かな音のタペストリーを織り上げているのには驚かされます。各曲とも実に典雅ですが、短調緩徐楽章は結構泣かせる逸品としてオススメです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553213

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    C.P.E. バッハ:ハンブルク交響曲第1番 - 第6番 Wq. 182 (カペラ・イストロポリターナ/ベンダ)

    このシンフォニア集は、交響曲の歴史の中でも一際重要視されています。オペラの序曲等であった交響曲が、確固たる演奏会用芸術作品として羽ばたいて行く独立宣言が高らかに謳われているからです。楽章の性格付けの明確化、既存のパターンからの脱皮など、円熟に安住しないバッハの情熱が全編にあふれています。さらに強烈なのが和声的な大胆さ!特に、第3番の第1楽章から第2楽章にかけては、低音にBACH音型を使ったり、とんでもない移調を試みたりしています。斬新さと輝きに満ちたC.P.E.バッハの傑作です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553285

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    C.P.E. バッハ/W.F.バッハ:シンフォニア集(ザルツブルク室内フィル/ユン・K・リー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553289

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    C.P.E. バッハ:チェロ協奏曲集 Wq. 170-172 (ヒュー/ボーンマス・シンフォニエッタ/シュトゥット)

    当時は偉大な父よりも有名だったカール・フィリップ・エマヌエル・バッハは、チェンバロ奏者として名をはせ、作曲家としても多作家で大活躍しました。いわゆる「多感時代」に属する作曲家で、その音楽は感情や情緒の直接的な表出を特徴とします。チェンバロ協奏曲を編曲したこのチェロ協奏曲でも、特に緩徐楽章にその魅力が全開、疾風怒涛の急速楽章も聴かせます。国際的に活躍するイギリスの若き名チェリスト、ヒューの演奏でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553298

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    L. モーツァルト:シンフォニア・ダ・カッチャ/シンフォニア・パストラーレ(ニュージーランド室内管/アームストロング)

    「狩りのシンフォニア」には、銃声やら獲物を追う犬の声やらが入っています。実はこの効果音はモーツァルト父自身の指示によるもので、立派な「音楽」なのです。(当時の生演奏ではどうしたのだろうか??)モーツァルト父は、この手のアイディア一発屋の側面(他に有名なおもちゃの交響曲等)が有名なために、作曲家としての真の姿が捕らえにくい存在でした。しかし、アルバム後半のシンフォニアを聴けばわかるように、美しい旋律とみずみずしい感性を備えた才人であった事は確かなようです。事実、彼の作品の多くは息子の作と混同されていたのですから。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553347

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    ディッタースドルフ:オヴィディウスの転身物語によるシンフォニア集 第1番 - 第3番(ファイローニ管/グミュール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553368

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    ディッタースドルフ:オヴィディウスの転身物語によるシンフォニア集 第4番 - 第6番(ファイローニ管/グミュール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553369

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    J.A. ベンダ:シンフォニア第1番 - 第6番(シュタッテル/プラハ室内管/ベンダ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553408