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ラテン・アメリカ・クラシックス

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    ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ全曲(ナッシュヴィル響/モグレリア)

    ブラジル風バッハ全9曲は、濃厚なブラジル情緒を、擬バロック趣味で展開させたもので、ショーロス全16曲と並ぶヴィラ=ロボスの最も重要な連作であり、広く親しまれてきています。恐らく最も有名なのは第5番の第1楽章で、ボカリーズ唱法で歌われるメロディは、音楽史上において最も美しい旋律の一つといってよいでしょう。その他にも、あるいは汽車の走る様をオーケストラで模倣した第2番の終楽章、8声部のチェロ合奏が野趣満点で躍動する第1番、弦楽合奏により変則的なリズムによる壮絶なフーガが展開される第9番の第2楽章、たった2本の管が素晴らしいファンタジーを繰り広げる第6番など、聴きどころは無数にあると申せましょう。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557460-62

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    グァルニエリ:ピアノ協奏曲第1番 - 第3番(バロス/ワルシャワ・フィル/コンリン)

    音楽好きの父親によって、モーツァルトという、神を恐れぬ洗礼名をつけられたグァルニエリですが、その思いが通じてか、20世紀ブラジルを代表する作曲家として大成することとなりました。彼の音楽はブラジルの民族的要素が強く反映されていることはもちろんですが、同時にヨーロッパの先端的な音楽語法にも傾倒を示し、無調的な作品も著しました。当番収録の3曲のピアノ協奏曲も、それぞれに微妙に異なった方向性を示しているといえましょう。ストレートに民族的な第1番、豪快にヴィルトゥオーゾ風な第2番、そしてモダンで先鋭的な第3番といったところでしょうか。ピアノ・ファン、ブラジル音楽ファンには見逃せない一枚です。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557666

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    ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 4 - ブラジル風バッハ第4番(ルビンスキー)

    20世紀ブラジル最大の巨匠ヴィラ=ロボスは、必ずしもピアノ演奏を得手としていなかったと伝えられていますが、そのピアノ曲に見られる素晴らしいピアニズムは、ピアノ音楽に関心のある全ての人を惹きつけて止みません。例えば「単純な詩」は、スローなワルツによって、劇的なエピソードと奇想的なエピソードを挟みこんだ作品ですが、ピアノ書法に関しては、そのタイトルではない大変な凝り方で、極めて見事な作品です。また、「ブラジル風バッハ」の堂々たる風格や、「ロマンティックなワルツ」のサロン風でセンチメンタルな味わいも、この作曲家の最高の部分を示したものといえましょう。(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555717

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    ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 3 - ブラジルの詩/ショーロ第1番、第2番、第5番(ルビンスキー)

    ヴィラ=ロボスは、決してヴィルトゥオーゾ・ピアニストとして活躍したわけではありませんが、ピアノという楽器のピアノらしさを発揮する作品を書くということにかけては、天下一品の腕前を持っていました。特に「ブラジルの詩」4曲のピアニズムの素晴らしさは光っています。例えば「カボークロの苗植え」、左手の歌とバスラインと、それに対置する右手の美しい装飾音型のバランスの見事さはどうでしょう!恐らく教育的視点も盛り込まれている「輪になって遊ぼう」においても、簡素な技巧のみしか用いられていないにもかかわらず、演奏会のステージに耐えうるような豊かな内容を持っています。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555286

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    レブエルタス:管弦楽曲集(アグアスカリエンテス響/バリオス)

    まずは代表作「マヤ族の夜」の5をお聴きください。どうですか、このエスニック感覚。イケイケドンドンの直線的盛り上がり。とにかく音の量が多い近現代の管弦楽曲が好きという貴方なら、「たまに名前を聞くレブエルタスって、こうだったのか」と、直情的で色彩的な音楽に快哉を叫ぶことでしょう。なお「マヤ族の夜」と「ラ・コロネラ」は、熱狂的なレブエルタス・ファンである作曲家が、映画のための音楽などからまとめたものです。メキシコ人の音楽をメキシコのオケが奏でるからこそ、蒸し暑さもひとしおです。同国のチャベスと共に、レブエルタスは赤丸要チェックなのです。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555917

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    ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 2 - 「赤ちゃんの一族」第2組曲/シランディーニャス(ルビンスキー)

    あらゆるジャンルに膨大な作品を残したブラジル最大の巨匠・ヴィラ=ロボス、ブラジルの民族音楽的要素とフランス風の洗練が渾然一体をなすそのピアノ曲の数々も、優れた作品が目白押しです。「赤ちゃんの一族」第2組曲は、第1組曲(8.554489収録)に比べてより新鮮で過激なピアノ技巧の追求が顕著に見られ(それゆえの極度な演奏の難しさが、第1組曲に比べて演奏機会に恵まれない一因!)、特にピアノ好きにはたまらない逸品です。逆に明らかに初級者による演奏も意識した「シランディーニャ」では簡素な書法が目立ちますが、音楽的密度は低くなるどころかセンスの冴えが光り、単なる教育目的の作品とは明らかに一線を画しています。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554827

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    ヴィラ=ロボス:ショーロ第8番、第9番(香港フィル/シャーマーホーン)

    ブラジルの巨匠ヴィラ=ロボスが様々な編成のために作曲した連作集として、「ブラジル風バッハ」と並んで名高い「ショーロス」から、大管弦楽にスポットを当てた2曲をお届けします。しかしなんともまあ、どエライ大作です。民族系の打楽器や、サックスといった通常のオーケストラにはない楽器を加えたオーケストラが狂喜乱舞を繰り返すのですが、単なるエキゾティシズムとかそんな生易しいものをはるかに超越した、とんでもない音楽です。熱く迸る旋律と凄まじいまでのリズムの饗宴が導くクライマックスは圧倒的で、熱い民族魂とフランス仕込みの作曲技術が渾然一体となった、まさにヴィラ=ロボス魂の叫びといったところでしょうか。*8.220322の再発売品(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555241

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    ヴィラ=ロボス:ピアノ作品集 1 - 「赤ちゃんの一族」第1組曲/シランダス(ルビンスキー)

    ブラジル音楽界のドン、ヴィラ=ロボスはありとあらゆる楽器に通暁し、ピアノのためにも優れた作品を多数残しました。代表作の一つである「赤ちゃんの一族」第1組曲は、語法の上でも彼の敬愛したドビュッシーの影響が強くうかがわれるもので、ヴィラ=ロボス流「子供の領分」といった趣があり、親しみやすい子供向き作品の体裁を持ちながらも、実は高度な大人向きの内容が盛り込まれている点でも共通しています。また「シランダス」はより豊かな民族色に彩られると同時に、機知に富んだピアノ書法にも恵まれ、全16曲ともが各様の面白さを持っています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554489

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    ラテンアメリカ・クラッシックス(メキシコ祝祭管/バティス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550838