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New Releases - 2017年05月 発売タイトル

Search results:59 件 見つかりました。

  • ドキュメンタリー「盲目の国のシャーマンたち」[DVD5枚組+CD2枚組]

    ミヒャエル・オピッツによる映像 ネパールの北西、辺境の地域での祈祷師信仰(シャーマニズム)を18か月にわたって取材した、民族学者ミヒャエル・オピッツによるドキュメンタリー映像。彼は1965年に初めてネパールを旅行し、この地の人々の生活に感銘を受け、シャーマニズムの研究を始めます。彼は地域に根付く宗教と、病を治す祈祷師の存在を映像に収め、1980年に4時間のドキュメンタリー映像にまとめたのがこの「盲目の国のシャーマンたち」です。第1部では、祈祷師たちの呪いの儀式や、村人の生活風景、第2部では師匠から弟子へと伝えられるシャーマンの知識が描かれています。/ミヒャエル・オピッツによるドイツ語版とウィリアム S.バロウズ(“裸のランチ”で知られるアメリカの小説家)による英語版の語りが収録されています。 (2017/05/26 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109294

  • シェーンベルク:モーゼとアロン[DVD]

    旧約聖書の「出エジプト記」の第3、4、32章を下敷きとしてシェーンベルク自身が台本を作成したこの「モーゼとアロン」。もともとはカンタータ「モーゼと燃える柴」として構想され、様々な変遷を経て最終的に3幕のオペラとして作曲が進められました。1931年に第1幕、その翌年1932年には第2幕が完成するも、第3幕のスケッチをしている時にナチスの迫害によってアメリカに移住。それとともに第3幕の方向性も変化し、逡巡の末、最晩年まで第3幕を推敲したのですが、結局は完成を見ずにシェーンベルクはこの世を去っています。全編十二音技法を駆使して書かれており、演奏はとても困難。もちろん聴き手にも大変な緊張と集中が求められます。その上、カステルッチの演出も非常に大胆かつ難解であり、とりわけ近未来的な装置が置かれた舞台上の裸の女性と、黒いインクをかけられる雄牛、またビデオ・テープで緊縛される男性が何を象徴しているのかを理解するのは困難かもしれません。しかし繰り返して観ることで、ジョルダンが紡ぎ出す音楽の無機質な美しさも含め、全体像が見えてくる壮大で詩的な映像です。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC136

  • ニューヨーク・シティ・バレエ・イン・パリ[DVD]

    ニューヨークのマンハッタンに本拠を置く「ニューヨーク・シティ・バレエ」は、1933年に創設された“アメリカン・バレエ学校”がルーツであり、開校当初からジョージ・バランシンが生徒たちを指導し、優れたダンサーを数多く輩出してきました。戦時中は何度も解散の危機を迎えたものの、1946年に「バレエ協会」として再建され、1948年にニューヨーク・シティ・センターと契約して専属バレエ団となり今日の名称となり現在に至っています。バランシンが体調を崩した後にバレエ団を引き継いだのが、現在の芸術監督ペーター・マルティンスで、彼はバランシン作品の再演を行うなど伝統を守るとともに、新作も上演、バレエ団の未来を模索しています。 この映像には、バランシンに大きな影響を与えた3人のフランス人作曲家、グノー、ラヴェル、ビゼーの音楽を用いた4つの作品が収録されています。いずれも1925年から1980年に振り付けられた作品で、ネオ・クラシカルな雰囲気と、息を呑むようなテクニックが駆使されています。/これらを踊るのはもちろん世界最高ランクのダンサーたち。映像監督ヴァンサン・バティヨンの素晴らしいカメラワークも注目です。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC139

  • シェーンベルク:モーゼとアロン[Bluray Disc]

    旧約聖書の「出エジプト記」の第3、4、32章を下敷きとしてシェーンベルク自身が台本を作成したこの「モーゼとアロン」。もともとはカンタータ「モーゼと燃える柴」として構想され、様々な変遷を経て最終的に3幕のオペラとして作曲が進められました。1931年に第1幕、その翌年1932年には第2幕が完成するも、第3幕のスケッチをしている時にナチスの迫害によってアメリカに移住。それとともに第3幕の方向性も変化し、逡巡の末、最晩年まで第3幕を推敲したのですが、結局は完成を見ずにシェーンベルクはこの世を去っています。全編十二音技法を駆使して書かれており、演奏はとても困難。もちろん聴き手にも大変な緊張と集中が求められます。その上、カステルッチの演出も非常に大胆かつ難解であり、とりわけ近未来的な装置が置かれた舞台上の裸の女性と、黒いインクをかけられる雄牛、またビデオ・テープで緊縛される男性が何を象徴しているのかを理解するのは困難かもしれません。しかし繰り返して観ることで、ジョルダンが紡ぎ出す音楽の無機質な美しさも含め、全体像が見えてくる壮大で詩的な映像です。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC436

  • ニューヨーク・シティ・バレエ・イン・パリ[Bluray Disc]

    ニューヨークのマンハッタンに本拠を置く「ニューヨーク・シティ・バレエ」は、1933年に創設された“アメリカン・バレエ学校”がルーツであり、開校当初からジョージ・バランシンが生徒たちを指導し、優れたダンサーを数多く輩出してきました。戦時中は何度も解散の危機を迎えたものの、1946年に「バレエ協会」として再建され、1948年にニューヨーク・シティ・センターと契約して専属バレエ団となり今日の名称となり現在に至っています。バランシンが体調を崩した後にバレエ団を引き継いだのが、現在の芸術監督ペーター・マルティンスで、彼はバランシン作品の再演を行うなど伝統を守るとともに、新作も上演、バレエ団の未来を模索しています。 この映像には、バランシンに大きな影響を与えた3人のフランス人作曲家、グノー、ラヴェル、ビゼーの音楽を用いた4つの作品が収録されています。いずれも1925年から1980年に振り付けられた作品で、ネオ・クラシカルな雰囲気と、息を呑むようなテクニックが駆使されています。/これらを踊るのはもちろん世界最高ランクのダンサーたち。映像監督ヴァンサン・バティヨンの素晴らしいカメラワークも注目です。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC439

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番, 第2番/「見よ勇者は帰る」の主題による12の変奏曲 ト長調(ティール/ドロゴス)

    ベートーヴェンの室内楽作品は、音楽史において最も重要な位置を占めているにもかかわらず、ポーランドのアーティストによる録音はあまり多くありません。ピリオド楽器による演奏は更に少なく、このアルバムはポーランドにおけるこの分野の先駆的録音といえるものです。バロック期の「通奏低音とチェロを伴うソナタ」ではなく、ピアノとチェロが対等に扱われたベートーヴェンの初期の傑作を、ヴロツワフ・バロック・オーケストラの芸術監督を務めるポーランドの古楽演奏のパイオニア的存在であるヤロスワフ・ティエルが流麗に演奏。彼の室内楽の録音はこのアルバムが初となります。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD225

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    プロコフィエフ/シマノフスキ/バルトーク:ヴァイオリン作品集(タルチョリク)

    ロシアから東欧の近代ヴァイオリン作品を収録したこのアルバム、1940年代に書かれたプロコフィエフ、1920年代のバルトーク、1910年代のシマノフスキ、1900年代のレピアンカと、年代を遡っていく面白い曲順になっています。ポーランド国立放送交響楽団のコンサートマスターを務めるピオトル・タルチョリクとその妻モニカの息のあった演奏です。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD229

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    ヴァスクス/カウエル/シチェドリン/シェーンフェルト:ピアノ三重奏曲集(アダストラ・ピアノ三重奏団)

    「Akademos弦楽四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者アンナ・シェベルカ、ポーランド国立放送交響楽団の首席チェロ奏者ルーカス・フラント、カトヴィツェ音楽大学で教えるピアニスト、ジョアンナ・ガロン=フラント。この3人で結成されたアダストラ・ピアオン三重奏団のデビュー・アルバム。20世紀アメリカとバルト海周辺という作風の違う作品を並べた異色のプログラムは、彼らの技術、音楽性を問うと同時に、聴き手にとっても興味がそそられる楽しいものです。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD231

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    ヴァインベルク:弦楽四重奏曲第7番/ピアノ五重奏曲(シレジアン弦楽四重奏団/サワイチク)

    シレジアン弦楽四重奏団によるこのアルバムは、2019年のヴァインベルク生誕100年を記念して企画された「室内楽作品全集」(7CD)の第1作となるもの。/ヴァインベルクはワルシャワで生まれましたが、第二次世界大戦勃発時にソビエトに亡命、ショスタコーヴィチの知遇を得て作曲家として活躍する決意を固めました。その頃に書かれたのがピアノ五重奏曲 Op.18で、この作品には明らかに4年前に作曲されたショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲の影響も感じられるものの、ヴァインベルクが広く評価されるきっかけになりました。それに比べ、38歳の時に書かれた「弦楽四重奏曲第7番」はユダヤの旋律が用いられた、抒情的な作風を持つ、ショスタコーヴィチの影響から脱却したヴァインベルクの独創性が発揮された作品となっています。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD239

  • シューベルト:ピアノ・デュオ全集(クレモウ/ゴールドストーン)

    31年という短い生涯に、歌曲を中心に夥しい数の作品を残したシューベルト。親しい友人たちと演奏した「ピアノ・デュオ」も作品の中で重要な位置を占めています。「人生の嵐」や「グラン・デュオ」などの大作から、誰もが知っている「軍隊行進曲 第1番」、気の置けないレントラーや舞曲など作品の趣きは様々ですが、どれも流麗なメロディと親密な雰囲気を持ち、時には思いがけないほどの深淵が顔を見せるシューベルトらしい作品です。演奏しているのはゴールドストーンとクレモウ夫妻。長年培った息のあった演奏は、まさに一心同体です。 この全集は以前、OLYMPIAレーベルから7枚の分冊としてリリースされていたもので、今回のBOX化にあたっては全収録曲をそのままリマスタリングしての再発となります。/(2017年1月2日、ゴールドストーンはBOXの完成を見ることなく、この世を去りました)/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA21701