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ドゥゴシュ, ウーカス

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    パヌフニク:管弦楽作品集 2 - 交響曲第1番, 第4番/組曲「ポロニア」/子守歌(ポーランド放送管/ボロヴィッツ)

    (2010/08/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777496-2

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    パヌフニク:管弦楽作品集 3 - シンフォニア・ミスティカ/秋の音楽/ショパンへのオマージュ/狂詩曲(ポーランド放送管/ボロヴィッツ)

    1914年ポーランド生まれの作曲家パヌフニクの管弦楽作品集第3集です。ワルシャワ、パリ、ウィーンで学び、ウィーン時代には尾高尚忠と交友があったため、彼の二男である忠明氏がパヌフニク作品を積極的に取り上げていることでも知られています。ナチス~ソヴィエト時代、ポーランドでも彼の作品を取り上げることが禁じられたため、イギリスに亡命、その地で生涯を終えました。彼は10曲の交響曲を作曲し、そのほとんどにタイトルが付けられています。この第6番は「神秘的」と名付けられていますが、これは「数字の6が持つ神秘」について書かれています。短い音形が綴られていきますが、どれも根底に6が潜んでいます。それは6拍子であったり、6つの和音であったり。まさに神秘に彩られた作品です。他に珍しい曲が3つ収録されています。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777498-2

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    ペンデレツキ:ピアノ協奏曲「復活」/フルート協奏曲(ダグラス/ドゥルゴスツ/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

    今回のペンデレツキの新録音は、なんと1986年チャイコフスキー国際コンクールの覇者バリー・ダグラスをソリストに迎えた「ピアノ協奏曲」を中心とした1枚。技巧派として知られる彼が繰り広げる華麗な音色がマッチした、およそペンデレツキの作品とは思えないプロコフィエフやラフマニノフ風の壮大なピアノ協奏曲を聴くことで最近の彼の求める方向性が見えてくるように思えてきます。2001年から2002年にかけて初稿が作曲され、初演はサバリッシュ指揮のフィラディルフィア管、ソリストはエマニュエル・アックスでした。2007年に改編版が作られ、ここでは作曲家自身が指揮するシンシナティ交響楽団とダグラスが演奏を担っています。全体は10の部分からなり、タイトルの「復活」には9.11からの影響も含まれているとのことで、最終部に現れる美しすぎる聖歌を耳にすると不思議な感動が呼び起されることでしょう。1992年のフルート協奏曲はペンデレツキらしさが横溢するものであり、この不定形な音の動きが却って安心できる音楽です。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572696

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    ミキェティン:コウキョウキョク第2番/フルート協奏曲(ドゥゴシュ/ヴロツワフ・フィル/シュウォーツ)

    ミキェティンは現代ポーランドで最も忙しい作曲家の一人と見做されています。彼は伝統的な室内楽、管弦楽、声楽曲から、電子音楽まで幅広いジャンルの作品を手掛け、カルト劇場のディレクターであるクシシュトフ・ヴォリコフスキーと20年以上に渡ってコラボレーションを行い、また他の舞台芸術家たちとのプロジェクトにも取り組んでいます。2000年からは映画のサウンド・トラックも手掛け、いくつかの作品はポーランド国内の賞を獲得し、映画界でもなくてはならない人になっています。この「交響曲第2番」は2007年の春、創立60周年を迎えたポーランド作曲家協会の委嘱によって作曲されました。彼が毎年数週間滞在する風光明媚な都市クジニツァで作曲されたこの作品は、バルト海の神秘的な風景の印象と教会からの音などが随所に取り入れられた表現的な大作です。フルート協奏曲はルーカス・ドゥゴシュのために作曲された、テンポが目まぐるしく変化する作品です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:CD Accord
    カタログ番号:CDAccordACD236