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ペッキオーリ, パオロ

Search results:3 件 見つかりました。

  • ヴェルディ:歌劇「アイーダ」[DVD]

    ヴェルディ(1813-1901)没後100周年の記念公演。このブッセートはヴェルディの生まれた町であり、この年には盛大な行事が催されましたが、中でもこの「アイーダ」はその目玉ともなるべく力の入った公演でした。演出を担ったのは巨匠ゼッフィレッリで、歌手は全てオーディションで選ばれた20代の若者たち。彼らはまずワークショップを行い、カルロ・ベルゴンツィの指導を受けてから舞台に立ちました。小さな劇場であったことを考慮に入れても(その分声量を若干抑えることができる)彼らの表現力と歌唱力は特筆すべきものでした。もちろん演技も素晴らしく、とてもほとんど舞台経験のない新人たちとは思えない仕上がりとなっています。歴史に残したい一つの名演です。メイキング映像では、若者とベテランが一丸となってこの舞台を作り上げていく様子を見ることができます。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107088

  • ラウロ・ロッシ:歌劇《クレオパトラ》[DVD]

    マチェラータに生まれた作曲家ロッシ(1812-1885)。当時は大変人気のあった人で、教育者としても名高く、ポンキエッリやボイトを教えたことでも知られます。このオペラ「クレオパトラ」はロッシが最後から2番目に作曲したトリノ王立歌劇場の依嘱作品ですが、最近は全く上演される機会を持たず、忘れ去られてしまいましたが、ようやく2008年、名歌手テオドッシュウを始めとした豪華キャストによって見事に蘇演され、満場の聴衆から喝采を浴び、作品が再評価されました。お話はおなじみ、クレオパトラとアントニウス(アントニー=アントーニオ)の愛憎物語。赤や白、情景に応じて色を変える装置をバックに、素晴らしいアリアとバレエが繰り広げらるドラマティックな作品であり、とりわけ第1幕の瀟洒な晩餐会のシーンが注目です。テオドッシュウの安定した歌唱はもちろん、アントーニオを歌うリベラトーレの輝かしい声も聴きどころ。
    (2018/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110279

  • 詳細

    ロッシ:歌劇「クレオパトラ」(マルキジャーナ・フィル/クレシェンツィ)

    マチェラータに生まれた作曲家ロッシ(1812-1885)。当時は大変人気のあった人で、教育者としても名高く、ポンキエッリやボイトを教えたことでも知られます。このオペラ「クレオパトラ」はロッシが最後から2番目に作曲したトリノ王立歌劇場の依嘱作品ですが、最近は全く上演される機会を持たず、忘れ去られた作品となってしまっていました。今回、名手テオドッシュウを始めとした豪華キャストによって見事に蘇演され、満場の聴衆から喝采を浴びたのです。お話はおなじみ、クレオパトラとアントニウス(アントニオ)の愛憎物語。いくつもの素晴らしいアリアと、第1幕の瀟洒な晩餐会のシーンがとりわけ注目されました。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660291-92