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ウーレ, コルネリウス

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  • ヘンデル:歌劇「リナルド」 [DVD+2CDs]

    十字軍の兵士リナルドと、その恋人アルミレーナ。2人は結婚を望んでいますが、アルミレーナの父ゴッフレードは戦争に勝利するまで、その結婚を認めないと条件が出されています。そんな時、敵軍であるエルサレム王アルガンテが「3日間の休戦」を申し入れてきます。これは自軍の劣勢をなんとかしようとしたアルガンテの企みであり、その間に彼の恋人である魔女アルミーダの力を使ってアルミレーナを誘拐するのです。アルミレーナを追って魔法使いの洞窟に赴くリナルドですが、アルミーダの罠にはまり、まんまとさらわれてしまいます。そこで生じるアルガンテとアルミレーナ、そしてリナルドとアルミーダの四角関係(?)が、更に物語をややこしくしていきます…。さて、恋人たちの運命は?200年以上の長い歴史を持つ人形劇「カルロ・コッラ・&フィリ・マリネット・カンパニー」によるヘンデル(1685-1759)のリナルドの映像です。魔法使いが活躍する幻想的な内容であるため、実際の人間による舞台では、様々な制約が発生しますが、人形劇ならそんな問題はありません。思い通りのトリックを仕掛けたり、想像上の生き物を登場させたりと自由自在です。音楽を担当しているのは、ドイツのバロック・アンサンブル「ベルリン・ラウテン・カンパニー」で、革新的な響きと確固たる解釈に支えられた堂々たるヘンデルを聞くことができます。もちろん歌手たちの歌唱も完璧。人形たちが演じる物語の合間に、歌手の歌唱風景が差し込まれていますが、全く違和感なく楽しむことができる仕掛けになっています。音だけを聴きたい方のために、ボーナスとして全曲のCDもセットされており、またこのプロジェクトにおけるメイキング映像も収録。多彩な楽しみ方が可能なセットとなっています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102207

  • ヘンデル:歌劇「リナルド」[Blu-ray Disc+2CDs]

    十字軍の兵士リナルドと、その恋人アルミレーナ。2人は結婚を望んでいますが、アルミレーナの父ゴッフレードは戦争に勝利するまで、その結婚を認めないと条件が出されています。そんな時、敵軍であるエルサレム王アルガンテが「3日間の休戦」を申し入れてきます。これは自軍の劣勢をなんとかしようとしたアルガンテの企みであり、その間に彼の恋人である魔女アルミーダの力を使ってアルミレーナを誘拐するのです。アルミレーナを追って魔法使いの洞窟に赴くリナルドですが、アルミーダの罠にはまり、まんまとさらわれてしまいます。そこで生じるアルガンテとアルミレーナ、そしてリナルドとアルミーダの四角関係(?)が、更に物語をややこしくしていきます…。さて、恋人たちの運命は?200年以上の長い歴史を持つ人形劇「カルロ・コッラ・&フィリ・マリネット・カンパニー」によるヘンデル(1685-1759)のリナルドの映像です。魔法使いが活躍する幻想的な内容であるため、実際の人間による舞台では、様々な制約が発生しますが、人形劇ならそんな問題はありません。思い通りのトリックを仕掛けたり、想像上の生き物を登場させたりと自由自在です。音楽を担当しているのは、ドイツのバロック・アンサンブル「ベルリン・ラウテン・カンパニー」で、革新的な響きと確固たる解釈に支えられた堂々たるヘンデルを聞くことができます。もちろん歌手たちの歌唱も完璧。人形たちが演じる物語の合間に、歌手の歌唱風景が差し込まれていますが、全く違和感なく楽しむことができる仕掛けになっています。音だけを聴きたい方のために、ボーナスとして全曲のCDもセットされており、またこのプロジェクトにおけるメイキング映像も収録。多彩な楽しみ方が可能なセットとなっています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108125

  • 詳細

    シューマン/J.S. バッハ:合唱作品集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/ヘルシンキ・バロック管/ハッキネン)

    シューマンの合唱曲の中でも、ほとんど演奏されることのない2つの曲集「小姓と王女について」と「降臨節の歌」、そしてシューマンが編曲したバッハのカンタータ第105番。この3曲を演奏するのはエストニアを代表するエストニア・フィルハーモニー室内合唱団とハッキネンが率いるヘルシンキ・バロック管弦楽団です。「降臨節の歌」は1848年11月に作曲された曲集で、リュッケルトの詩が用いられており、円熟期のシューマンらしい息の長い旋律が歌われていく印象的な作品です。シューマンは傾倒するゲーテの影響を受け、バッハの作品も大切にしており、1850年にライプツィヒでJ.S.バッハの全作品を出版するのが目的である“旧バッハ協会”が発足した際にはシューマンも自身の“新音楽時報”において、バッハの重要性を説くとともに、作品を何曲か編曲し演奏することで普及に務めました。このカンタータは1849年に自身で演奏するために編曲したものです。こちらもシューマンの好みの響きで満たされています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1312-2

  • 詳細

    リストーリ:ミサ曲/リタニー/ミゼレーレ(タウベルト/エーラー/ポスト/ウーレ/ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/バツドルファー・ホーフカペレ/ユング)

    イタリアで王に仕える役者を父として生まれたリストーリ。父の赴任先となったザクセンに移住し、作曲家、オルガニストとして才能を伸ばしました。1746年にはドレスデンの教会音楽家となり、ロシアでも活躍しましたが、残念なことにその名声はあまり広まることがありませんでした。その上、ザクセンの宮廷に保存されていた彼の手稿のほとんどは第二次世界大戦中に散逸してしまったのも、彼の作品が忘れられてしまった一因です。しかし、幸いなことにかなりの数の写譜が残されており、現在でも彼の作品が演奏される機会は少なからずあります。このアルバムでは3曲の宗教曲が収録されており、控え目ながらも美しい音楽は、18世紀ドレスデンの教会の壮麗な式典を想起させます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555200-2