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ブルノ・チェコ・フィルハーモニック合唱団

Search results:10 件 見つかりました。

  • WEINGARTNER, F.: Symphonies (Complete) (Basel Symphony, Letonja) (7-SACD Box Set)

    戦前を代表する名指揮者ヴァインガルトナー(1863-1942)は、フランツ・リストに弟子入りしたほどの大作曲家でもありました。作曲家として彼の功績は、いくつかのベートーヴェンの作品の改訂でも知られていますが、実は交響曲からオペラまで多方面に渡る多数のオリジナル作品も多数残されています。cpoレーベルは彼の作品を積極的に録音してきており、交響曲と管弦楽作品は、バーゼル交響楽団とマルコ・レトーニャの卓越した演奏で全集完成をなりました。全てがSACDハイブリッド盤という高音質も魅力的なこの全集、演奏の面でも価格の面でも、これはとにかくお手元に置いていただきたい偉業と言えるでしょう。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777938-2

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    ヴィンター:歌劇「マホメット」全曲(ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団/ブルノ・チェコ室内ソロイスツ/ベッリーニ)

    (2004/06/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225279-80

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    クレナウ:旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌(オーデンス響/マン)

    (2007/10/17 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220532

  • シューベルト:交響曲第8番「未完成」/ヤナーチェク:グラゴル・ミサ(クロウボヴァー/カーギル/ブレスリク/ロンドン・フィル/マズア)

    今年で80歳を迎える常任指揮者マズアの指揮により、2004年のプロムスで演奏された壮大なライヴ。声楽陣をチェコから呼んでのヤナーチェクは充実した表現の極地であり、この指揮者の円熟を味わえる名演です。マズアとしては珍しいレパートリーにも思えますが、大規模な声楽付きの作品は得意であることも証明しています。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0029

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    ブライアン:交響曲第12番, 第4番「勝利の讃歌」(スロヴァキア放送響/リーパー)

    ギネス史上最大の交響曲「ゴシック」(8.557418-19)で知られる作曲家、ブライアンの交響曲第4番「勝利の歌」もまた、巨大オーケストラ+オルガン+二重合唱+ソプラノ独唱という、トンデモ編成を要求する怪曲です。半音階的和声を駆使し、ナチズムが台頭する不安な時代の空気を反映しつつ、神の栄光をたたえる賛歌で締めくくられるといった、いわばお約束的な組み立てですが、実際耳にすれば予想を上回るサウンドの凄まじさには圧倒されます。併録の交響曲第12番は、ギリシャ悲劇にインスピレーションを得た作品ですが、ブライアンの交響曲の中で「最短」の作品となっています。マルコ・ポーロ8.223447の再発売盤です。(2007/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570308

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    マレク:手紙/虹(ルクセンブルク・フィル/クリヴィヌ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1153

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    ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」/プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー(ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ラフマニノフ、チャイコフスキーと続いてきた、キタエンコとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団によるロシア音楽集の録音。今回は「魔女の宴、死神の踊り、氷上の戦い」にまつわる作品が演奏されています。通常耳にすることの多いリムスキー=コルサコフによる編曲ではなく、作曲者自身の原典版で聴く「禿山の一夜」は、幾度も改訂を繰り返す前の粗削りさが魅力。最後まで悪霊たちが暴れまわり唐突に曲を閉じるのは、普段のヴァージョンに慣れている人にはかなり衝撃的。同じく死に取りつかれた歌曲集「死の歌と踊り」も恐ろしさに満ちています。もともとは映画のための音楽「アレクサンドル・ネフスキー」も荒々しさ満点。音楽がピークに達する「氷上の戦い」では迫力たっぷりの響きが堪能できます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC459

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    ロッシーニ:歌劇「オリー伯爵」(ブルノ・チェコ室内ソロイスツ/コーエン)

    ロッシーニ39作の歌劇の最後から一つ前、パリ・オペラ座で初演されたフランス語の傑作喜歌劇です。物語は単純明快、第1幕では好色なオリー伯爵が隠者に扮して女たちの誘惑を試みて失敗、第2幕ではオリーが従者とともに巡礼女に変装して女だけの城に入り、伯爵夫人に求愛するものの邪魔が入って失敗──これだけです。でも歌と音楽は絶品。それもそのはず、12の楽曲の半数は名作「ランスへの旅」からの転用なのです。超絶技巧アリアとアンサンブル満載。エロスの香り豊かな第2幕の三重唱にも驚かされます。柔らかな声のリース=エヴァンズとコロラトゥーラ・ソプラノ、ジェラールの繰り広げる華麗な歌唱も聴きものです。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660207-08

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    ロッシーニ:歌劇「マホメット2世」(ブルノ・チェコ室内ソロイスツ/コーエン)

    マホメット2世率いるオスマン・トルコ軍に包囲され、ギリシャのネグロポンテ島は絶体絶命の危機に陥る。女たちの祈りもむなしく味方の裏切りで城門が開けられ、なだれ込むトルコ軍。総督の娘アンナはかつて愛した男がマホメット2世だったと知り、祖国への義務と愛の狭間で苦しむ……ロッシーニはこのドラマをヒロインの自害で終わる悲劇的オペラとして作曲、ナポリで初演しましたが、2年後のヴェネツィア再演ではハッピーエンドに改作、序曲を加え、フィナーレに《湖上の美人》の華麗な大アリアを転用しました。ヴィルトバートのロッシーニ音楽祭の復活上演の貴重なライヴ盤、世界初登場!(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660149-51

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    ワインガルトナー:交響曲第7番(バーゼル響/レトーニャ)

    名指揮者としても知られる「作曲家」ワインガルトナー(1863-1942)の最後の交響曲です。この第7番は1937年から1939年にかけて作曲された、大規模なオーケストラと、4人の独唱者と合唱、オルガンを伴う大規模な作品であり、2楽章ではフリードリッヒ・ヘッベル作の「2人のさすらい人」の詩が使われ、また4楽章と最終楽章のテキストにはヘルダーリンの讃歌と、彼の妻カルメン・テューダーの詩が使われています。彼はこの曲を作曲した後、バーゼルを離れパリへと亡命しますが、この作品はバーゼルに残っていました。今回マルコ・レトーニャの指揮でこの作品を演奏、収録することで、cpoにおけるワインガルトナーの「交響曲シリーズ」は完結となります。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777103-2