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キンタンス, アナ

Search results:9 件 見つかりました。

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[DVD, 2枚組]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC138

  • ラモー:オペラ=バレ《優雅なインドの国々》[Blu-ray]

    オペラ=バレとはフランスのバロック時代に人気のあったジャンルの一つ。舞踏音楽の割合が多く、時には喜劇的要素も含む楽しいもので、このラモーの《優雅なインドの国々》はジャンルを代表する作品とされています。“愛”をテーマにした4つのオムニバスからなる物語で、第1話はトルコ、第2話はペルー、第3話はペルシア、第4話は未開時代のアメリカがそれぞれ舞台となっています。引き裂かれた恋人たちの話、愛し合う2人に横やりを入れる神の話、2組の恋人たちがそれぞれ別の相手と結ばれる話、2人の男に求愛されるも真の恋人と結ばれる娘の話の4話で構成されており、もちろんダンスは必須。映像で見ることにより一層理解が進む作品です。演出を担当した天才的ダンサー、シディ・ラルビ・シェルカウイは、2010年にドキュメンタリー「Babel of Dreams」(BAC064)をリリースしており、ここでは多文化主義やアイデンティティ、彼自身の思いを多いに語っていますが、この《優雅なインドの国々》でも、18世紀のヨーロッパ社会にとって「異国」である国々での緊張や宗教観までを取り込み、見事な映像として見せています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC438

  • ラモー:歌劇《イポリトとアリシ》《DVD》

    物語はディアーヌと愛の神の言い争いから始まります。森の中の人々の心を誰が支配するのか・・・。そんな争いをよそに、ペロポネス半島の町トレゼーヌでは大変なことが起きています。アテネの支配者テゼは、敵一族であるパラスの末裔の娘アリシに「独身でいるように」と誓いを立てさせますが、彼女はテゼの息子イポリトを愛しています。しかしテゼの后であるフェードルもイポリトを秘かに愛していて、怒りと嫉妬で大変なことになってしまいます。さてこのドロドロの愛憎物語は一体どうなるのでしょうか?最近の傾向…?この《イポリトとアリシ》はバロック・オペラをいかに面白く見せるかの見本のようなジョナサン・ケントの演出です。彼の演出は最近注目を浴びていますが、このラモーでも、かなりぶっとんだことをやっています。舞台は大きな冷蔵庫。ラモー(1683-1764)のオペラにつきもののバレは、健康食品のCMを思わせる下着姿の男女によって踊られます。舞台天上から降りてくる巨大なブロッコリーとレモンの輪切り。それに混じってフェードルの姿も見えます。彼女の衣装もキッチュで、とても深刻な悪巧みをしているようには見えません。ちなみにこの冷蔵庫の裏側は「冥界」であり、ここを支配しているのは、赤い顔をした王プリュトンです。第3幕のテゼの宮殿は海が見えるシンプルなアパート。とても神々の住まいには見えないのが面白いところです。他にも色々とびっくりすることばかりですが…ウィリアム・クリスティとエイジ・オブ・エンライントゥメント管弦楽団の演奏は極めて美しく説得力の高いものです。歌手たちも全て水準が高いのですが、何といってもフェードル役のサラ・コノリーは他を圧倒する存在感を放っています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1143D

  • ラモー:歌劇《イポリトとアリシ》《BD》

    物語はディアーヌと愛の神の言い争いから始まります。森の中の人々の心を誰が支配するのか・・・。そんな争いをよそに、ペロポネス半島の町トレゼーヌでは大変なことが起きています。アテネの支配者テゼは、敵一族であるパラスの末裔の娘アリシに「独身でいるように」と誓いを立てさせますが、彼女はテゼの息子イポリトを愛しています。しかしテゼの后であるフェードルもイポリトを秘かに愛していて、怒りと嫉妬で大変なことになってしまいます。さてこのドロドロの愛憎物語は一体どうなるのでしょうか?最近の傾向…?この《イポリトとアリシ》はバロック・オペラをいかに面白く見せるかの見本のようなジョナサン・ケントの演出です。彼の演出は最近注目を浴びていますが、このラモーでも、かなりぶっとんだことをやっています。舞台は大きな冷蔵庫。ラモー(1683-1764)のオペラにつきもののバレは、健康食品のCMを思わせる下着姿の男女によって踊られます。舞台天上から降りてくる巨大なブロッコリーとレモンの輪切り。それに混じってフェードルの姿も見えます。彼女の衣装もキッチュで、とても深刻な悪巧みをしているようには見えません。ちなみにこの冷蔵庫の裏側は「冥界」であり、ここを支配しているのは、赤い顔をした王プリュトンです。第3幕のテゼの宮殿は海が見えるシンプルなアパート。とても神々の住まいには見えないのが面白いところです。他にも色々とびっくりすることばかりですが…ウィリアム・クリスティとエイジ・オブ・エンライントゥメント管弦楽団の演奏は極めて美しく説得力の高いものです。歌手たちも全て水準が高いのですが、何といってもフェードル役のサラ・コノリーは他を圧倒する存在感を放っています。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OABD7150D

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    アルメイダ:歌劇「スピナルバ、または狂気の老人」(キンタンス/マデイラ/シアラ/モレーソ/フェルナンデス/オス・ムジコス・ド・テージョ/マガリャアエス)

    フランシスコ・アントニオ・デ・アルメイダ(1722-1752)の生涯については、ほんの少ししか知られていません。とは言え、相当の野心家であったらしい彼は、18世紀の前半にポルトガルの音楽界で中心的な位置を占めており、当時の国王であったジョアン5世の庇護を受けローマに留学。当時のイタリアンスタイルを取り入れた見事なブッファを書きました。このオペラは「男装の美女」スピルビナを巡って起こる騒動で、多くのキャストが入り乱れ、美しいアリアがたっぷり盛り込まれた見事な作品です。気鋭の新人アナ・キンタンスのドラマティックな歌を始め、実力派を取りそろえたキャストと、ポルトガル屈指のアンサンブルによる闊達な演奏をお楽しみください。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660319-21

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    アルメイダ:スケルツォ・パストラーレ「愛の勝利」(キンタンス/メーナ/シアラ/ヴォーチェス・チェレステス/オス・ムジコス・ド・テージョ/マガリャアエス)

    以前発売された歌劇「スピナルバ、または狂気の老人」(8.660319-21)の作曲家であるアントニオ・デ・アルメイダ(1702頃-1755頃)の音楽劇「愛の勝利」は、当時のポルトガル国王ジョアン五世の命名日を祝うために作曲されたものです。彼は王を賞賛するための歌劇をいくつか作曲していますが、その生涯について詳しいことはわかっていません。ジョアン五世は当時発見されたダイヤモンド鉱脈や、ブラジルから産出される金などの富を背景に、絶対王政を敷いて、ポルトガルの国際的威信を回復しました。王権の象徴的表現の場として教会を選び、常に宗教的な儀式を行い、そのためにイタリアから名歌手を呼んだことで音楽的水準も飛躍的に高くなったのです。この「愛の勝利」は1729年12月27日にリベイラ宮殿で初演が行われた作品で、典型的なバロックの様式で書かれており、少し教訓的な内容で神への賞賛(王の賛美)が描かれています。いたるところに劇的で崇高なアリアが散りばめられた充実の歌劇です。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573380-81

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    ティノコ:ラウンド・タイム/距離の深さから/探求の歌/孤独な夢想家の歌(グルベンキアン管/ミラー)

    ポルトガルの現代作曲家、ルイス・ティノコ(1969-)による"不可思議な音の世界"にご案内いたします。フランス印象派の残滓とブラジルのジャズの香り、官能性と郷愁。これらが入り混じった音楽は、これらの曲に初めて触れた人にも強烈な印象を残すことでしょう。エキゾチックで夢幻的な音の戯れ、時折訪れる破壊的なリズム、これらが混沌とした音の中に溶け合う様子は、まるで大きな望遠鏡で銀河を眺めるかのように茫洋としたものです。ソプラノ独唱を伴う3つの作品は、それぞれ違う歌手を起用することで、味わいの違いを引き立てています。実験的な手法を用いながらも、根源的な美しさを追求するというこの作曲家の独自性が良く表れた曲集と言えるでしょう。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572981

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    バロックからファドまで - ポルトガル音楽への旅(キンタンス/リベイロ/アマラル/オリベイラ/オス・ムジコス・ド・テージョ/マガリャインス)

    リスボンの有名な"カルースト・グルベンキアン財団"の壮麗なホールで開催されたユニークな演奏会のライヴ録音。バロック時代の響きとポルトガル独特のギターのサウンドの融合、この地の音楽に影響を与えたアラビア、ガリシアの音楽、そして中世13世紀のカンティガや、民族歌謡"ファド"まで、ポルトガルのありとあらゆる音楽が詰め込まれた1枚です。参加しているのはポルトガル屈指のバロック歌手、クィンタンスと、ファド歌手のリベイロを中心とした演奏家たち。バッハのシンフォニアが1曲含まれていますが、こちらも通常の響きとは全く違う、エスニックで力強い味わいとなっています。音で綴るポルトガルの歴史です。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573875

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    マッツォーニ:歌劇「アンティゴーノ」(スパイアース/マグリーヴィ/ルッチャリーニ/キンタンス/ディヴィーノ・ソスピロ/オノーフリ)

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7686