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アニマ・エテルナ

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  • ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集

    2008年、最初に発売された時には多くの聴き手が衝撃を受けたというインマゼールのベートーヴェン交響曲全集。以来10年を経て、ベートーヴェンを演奏すること自体が、使用楽器や解釈も含めてここまで大きく変化すると想像していた人がどれほどいたのでしょう。だからこそ、今、ベートーヴェンの原点に立ち戻り、インマゼールが演奏するこの演奏に耳を傾けてみてください。ピリオド楽器による演奏ですが、解釈はあくまでも正統派。ピッチやテンポについてもベートーヴェンが記載したメトロノーム表示を忠実に守り(たとえ、その機械が狂っていたとしても)ベートーヴェンが活躍していた当時の最新研究結果を踏まえ、ベートーヴェンの理想を丁寧に描き出しています。併せて収録されている数々の序曲も素晴らしい演奏です。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA380

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/弦楽八重奏曲(1825年初稿版)(レーマン/シラノシアン/アニマ・エテルナ)

    現在、古楽界で注目を浴びているヴァイオリニスト、シュシャヌ・シラノシアン。インマゼールが「アニマ・エテルナにおける次世代のスター」と称賛する彼女のアルバムは、メンデルスゾーンの協奏曲と八重奏曲の組み合わせ。自らの作品を何度も改訂することで知られるメンデルスゾーンですが、有名な“ヴァイオリン協奏曲 ホ短調”もその例に漏れず、もともとピアノ協奏曲として構想されたとも言い、ヴァイオリニストの知人の助言を得ながら、結局は完成までに6年を必要とした作品です。ヤーコプ・レーマン率いるアニマ・エテルナとシラノシアンは、この曲のオリジナル・ヴァージョンを演奏し、作品の真の姿を洗い出すことに成功しています。同時収録の「八重奏曲」も珍しいオリジナル・ヴァージョンが選択されており、こちらも通常聴きなれた版とは多くの違いが見られる貴重な演奏です。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA410

  • 詳細

    モーツァルト:交響曲第39番, 第40番, 第41番「ジュピター」/ファゴット協奏曲 K. 191 (ガワー/アニマ・エテルナ/インマゼール)

    インマゼールによるモーツァルトの最後の3つの交響曲と、若き日に書かれたファゴット協奏曲を収録しています。力強く美しい39番、快速テンポが効いている40番、41番。決して軽くも粗くもなくしっかりと歌い上げられる中で、速いテンポだからこその景色をみることが出来る快演です。協奏曲でガワーが奏でるファゴットの、柔らかな音色もたいへん魅力的。(2018/09/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA352