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プライス, マーガレット(1941-2011)

Search results:7 件 見つかりました。

  • CELIBIDACHE, Sergiu: In Rehearsal (NTSC)

    (2002/09/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100251

  • ザンクト・フローリアン教会のチェリビダッケ ~ブルックナー:ミサ曲 第3番 ヘ短調-リハーサルとコンサート[DVD]

    偉大なる「ブルックナー指揮者」チェリビダッケ。彼にとってブルックナーを演奏することは、単なる音楽を演奏することではなく、まさに神への祈りであったのです。このドキュメンタリーはチェリビダッケが、丁寧(執拗)なリハーサルを行い、少しずつ神の領域に近づくことで、完璧な「ミサ曲 ヘ短調」の演奏を行うまでを追ったものです。お馴染みのジャン・シュミット=ガレは「交響曲第9番」(101555)の時と同じく、チェリビダッケの姿を追って行きます。冒頭はピアノ伴奏によるリハーサルで始まり、彼の思いが楽団員、合唱団員、ソリストたちに伝わっていく様子を捉え、本番の演奏ではこれらが美しく花開くのです。もちろん随所で、チェリビダッケによるブルックナーについての、また音楽についての考察が語られます。ミサ曲について、ドイツ音楽の伝統について・・・。これらは単なる現象ではなく、もっと偉大な「音による聖書」と表してもよいのかもしれません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101678

  • ヴェルディ:レクイエム[Blu-ray Disc]

    1981年にスカラ座の初来日公演を成功させ、日本でも爆発的な人気を獲得したクラウディオ・アバド。このエディンバラでの公演はその1年後に行われたもので、当時全盛期のアバド、彼と良好な関係を保っていたロンドン交響楽団と合唱団、そして4人の最高のソリストたちとの密度の高い演奏は、79年のスカラ座との録音とも違う緊迫感に満ちたものとして、非常に高く評価されています。「祈りの音楽」でありながらもまるでオペラのような迫力を持つこのレクイエムを、アバドはヴェルディ(1813-1901)の意図を忠実に汲み取り、時にはドラマティックに、時には真摯に受け止め的確な形で表現。「怒りの日」を中心に、深遠な情景を描き出すことに成功しています。究極の名演です。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109178

  • ミュンヘン放送管弦楽団60周年記念BOX 6人の偉大なる歌手たち…「ミュンヘンの日曜日」からの伝説的録音[6枚組]

    分売でも好評の「偉大なる歌手」シリーズは、ミュンヘン放送の目玉番組である「日曜コンサート」の模様を歌手ごとに収録したもので、コンサートやオペラの舞台とは違う、リラックスした歌手たちの歌が聴けることでも知られます。今回ミュンヘン放送60周年を記念したBOXには、既発の6枚に加え、このBOXだけのボーナスCDが付属しています。歌っているのは、鮫島有美子さんの師として知られるエリザベス・グリュンマー。ドイツで生まれ、最初は女優として活動するも、1941年アーヘンでオペラ・デビュー。1946年よりリリック・ソプラノとしてベルリン市立歌劇場で活躍し、その後エディンバラ、バイロイト、ザルツブルクなどの音楽祭に招かれ世界的な知名度を得ます。53年以降はウィーン国立歌劇場の人気歌手となり、モーツァルト、R.シュトラウスのスペシャリストとしても知られています。ここでのモーツァルトは彼女の真骨頂とも言えるものです。1963年には日本でも「フィガロ」の伯爵夫人を歌っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900309

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    ヴェルディ:レクイエム(プライク/ジャコミーニ/ロイド/ロンドン・フィル/ロペス=コボス)

    この曲は本来、1868年のロッシーニの追悼のために13人の作曲家が合作でレクイエムを書き、ヴェルディはその最後の部分「リベラメ-われを解き放ちたまえ」を担当したのですが、その時は演奏されることがなく、結局、1873年に詩人、小説家のマンゾーニの死に際して全曲を書きあげ、その翌年の一周忌に初演されたものです。宗教曲とは言え、まさにオペラ的な仕上がりで、特に「ディエス・イレ-怒りの日」の劇的な音楽は、CMなどでもよく使われ「おなじみの曲」となっています。迫力ある音楽作りで人気を博しているロペス=コボスのことです。このヴェルディのレクイエムはまさにうってつけの作品と言えるのではないでしょうか。録音当時はベルリン・ドイツ・オペラの総監督として腕を奮っていた彼の指揮、第1曲目の冒頭の神秘的な合唱から一転、ディエス・イレでのなだれ落ちるかのような音の激流は身震いもの。決して録音状態はクリアとは言えませんが、それを上回って余りある感動を与えてくれることは間違いありません。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0048

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    グレート・ヴェルディ・ヴォイシズ(プライス/シコフ/ヴァラディ/カレーラス/ベルゴンツィ/ミュンヘン放送管)

    1962年から1984年にかけて録音された、偉大なる歌手たちによるヴェルディ(1813-1901)のアリアを集めたアルバムです。この錚々たる顔ぶれを眺めるだけでも、この時代がいかに豊穣なものであったかがわかるのではないでしょうか。個性的な歌声はもちろんのこと、バックを務める指揮者たちも素晴らしい人たちが揃っています。歴史的意義のある1枚です。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900313

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    モーツァルト/ウェーバー/ロッシーニ/ベッリーニ/チレア:ソプラノのためのオペラ・アリア集(プライス)

    イギリス、ウェールズに生まれ、モーツァルト歌手として一世を風靡したソプラノ、マーガレット・プライス(1941-2011)の名唱集です。トリニティ・カレッジではメゾ・ソプラノとして勉強、1962年にウェルシュ・ナショナル・オペラで「フィガロの結婚」ケルビーノ役でデビュー。その後イギリス全土で名声を高めていきます。ソプラノに転向してからは、モーツァルトを中心に、リートやコンサート歌手としても活躍し、晩年になって声が深みを帯びた頃には、ヴェルディやR・シュトラウスなどにも挑戦。素晴らしい歌唱を聴かせました。このアルバムは全て初出音源で、1977年から1991年の絶頂期の彼女の清楚で明快な歌声を捉えたものです。得意としたモーツァルト、ヴェルディだけでなく、チレアやウェーバー、ロッシーニ、そしてベッリーニまで彼女の知られざるレパートリーを聴くことができます。録音 1977,1981,1986,1991年ミュンヘン放送管弦楽団「日曜コンサート」より(2011/06/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900305