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ラフマニノフ, セルゲイ(1873-1943)

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    グラモフォン録音傑作集 第1集 (1907-1945)

    これ、いわゆる「名人」の「当たり芸」の集大成! エジソンの発明のおかげで、伝説の名人達のヒット曲が味わえます。ここでは録音状態の悪さ(スクラッチノイズや恐ろしく狭いダイナミックレンジ)も味のうち。パデレフスキーの「月光ソナタ」、ハイフェッツの「ホラ・スタッカート」、ラフマニノフの自作自演「前奏曲・鐘」、ストコフスキーの「小フーガ・ト短調」など、芸の「基本」がみっちり。こういうのを最近の若い人は軽視しがちであることは大変由々しき事態であると思う。正座して聴こう。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120569

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    偉大なるピアニストたち(1926-1945)

    20世紀前半から半ばに欠けてはピアノの演奏スタイルが変動した時期でした。リストなどの流れを直接くむロマンティックな派(フリードマンやレヴィーンなど)やその衣鉢を継ぐ者(ホロヴィッツ)に加え、新思考(プロコフィエフ)や原典主義(シュナーベル)も台頭し、やがては現代につながるスタイルが現れてきました。スタイルは様々あれど、いずれも個性的かつ巨匠の風格をもった演奏家達でありました。このCDに収められているのは、そうした各様式・時代の象徴ともいうべき名ピアニスト達の演奏の数々です。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110783-84

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    J.S. バッハ:偉大なピアニストたちによるバッハ・ピアノ編曲集 1 (1925 - 1947)

    ロマン派以降の作曲家・ピアニスト達の多くがバッハの作品をピアノ用に編曲しましたが、一言で「ピアノのための編曲」と言っても、基本的に単音のヴァイオリン曲に独自の和声による色彩を加えたり(ラフマニノフ編曲)、オルガンの足鍵盤の重厚な低音の効果がピアノでも発揮できるようにしたり(リスト、ブゾーニ編曲など)と、千差万別です。特殊なところでは、オルガンのオクターヴ・カプラーと同じ役割を持つ「カプラー・ペダル」の付いた特注のピアノ用に編曲された、タウジッヒ~ムーアの編曲でしょう。ピアノを極めた名人達の、ピアニズムの肖像群とも言うべき一枚。ルービンシュタインがホロヴィッツと異なる版を弾いているのも、必聴です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110658

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    ピアニスト A to Z

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558107-10

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    ベートーヴェン/シューベルト/グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ集(クライスラー/ラフマニノフ)(1928)

    ラフマニノフのピアニストとしての活動は、主にリサイタルと協奏曲におけるソリストが中心でしたが、イザイ、エルマンを始めとした同時代のヴァイオリンの巨匠達との共演も行っています。その中で録音が残されているのは、このCDに収録されているクライスラーとの共演が唯一で、19世紀末から20世紀にかけて活躍した巨匠達のデュオを聴くことが出来る貴重な資料ともいえるでしょう。柔軟な演奏スタイルのクライスラーと、安定感のあるラフマニノフという絶妙なコンビネーションは、発売時から高い評価を得ていました。収録時、楽天的な性格のクライスラーがすぐにOKを出したのに対し、神経質なラフマニノフが再テイクを何度も主張したという逸話が残されていますが、その逸話を証明する未発表テイクも収録されています。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110968

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    ラフマニノフ:交響曲第3番/交響詩「死の島」/ヴォカリーズ(フィラデルフィア管/ラフマニノフ)(1929, 1939)

    20世紀最大の作曲家ラフマニノフは、ピアニストであると同時に偉大なる指揮者でもありました。彼はボリショイ劇場では優秀なオペラ指揮者として信頼され、数多く行った演奏会では、自国の作曲家、チャイコフスキーやボロディンの作品を積極的に紹介し、評論家たちからは大絶賛されています。ロシアを出国後は、ボストン交響楽団からも演奏会の申し出を受けたほど(結局実現することはなかった)当時の注目指揮者でもありました。ここでは彼自身の指揮による3つの作品をお聴きください。ピアノとは違う表現の幅を体感できることでしょう。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111357

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ・レコーディングス 2 (ビクター・レコーディングス)(1925-1942)

    作曲家としてのラフマニノフの評価はその時代によって結構まちまちですが、ピアニストとしてのラフマニノフは、常に称賛され続けています。残存する最も初期の記録においても、その才能の輝きは褪せることがありません。今のように長時間録音が不可能であった時代に於いて、曲のどこを録音するかについても熟考を重ねたようで、ここで聴けるベートーヴェンの変奏曲も、最高の部分を聴かせるべく、最良の選曲がなされています。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112058

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ録音集 3 - ビクター録音集(1925-1942)

    ラフマニノフ(1873-1943)のビクター録音集もこれで第3集となります。今作は彼が初めて電気的録音を行った1925年から、亡くなる前年の演奏までを収録。全て小品ですが、これらは聴衆から大変愛された作品群であり、またラフマニノフの「完璧主義」が表出された最良の録音でもあります。最も有名な「前奏曲 Op.3-2」での素晴らしい表現や、2つのクライスラー作品の編曲版での、年月を経た表現の熟成など、聴くべきところの多い1枚です。全2作も含め、これら歴史的録音における優れたマスタリングも評価されています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111397

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ録音集 4 - トーマス A.エジソン Inc.録音集(1919年4月)

    1917年、十月革命の結果、ボリシェヴィキ(レーニン率いるロシアの政党)が政権を掌握したロシアを離れることにしたラフマニノフ。彼は所有物をすべて放棄し、新しい人生を始めることとなりました。/スカンジナヴィアからデンマークを経由し、翌年アメリカに渡ったラフマニノフは、優れたコンサート・ピアニストとして活動を始め、家を買う資金調達のために1918年の終わりには4か月に40回ものコンサートを行いましたが、それに目を付けたのがアメリカの新興レコード会社の数々でした。なかでもエジソンレコード社には、これまでローゼンタールが録音した以外は、優れたピアニストの録音がなかったため、ラフマニノフと最初に契約をして、いくつかの録音を行うことが可能でした。しかしエジソンレコード社は、ラフマニノフが承認しなかった録音を販売してしまったため、以降ラフマニノフは、ビクタートーキングマシン社と契約を結び、多くの録音を販売することとなりました。このアルバムには、エジソンレコード社に残る音源が複数テイク収録されております。 (2017/05/26 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111407

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    ラフマニノフ:ピアノ・ソロ録音集 1 - ビクター録音集 1 (1925-1942)

    雄大なピアノ協奏曲などのイメージからすると、ラフマニノフはさぞバリバリピアノを弾いていたに違いない・・・と思ってしまいがちですが、このような録音を聴くと、実は彼はとてもナイーヴでロマンティックな演奏をしていた事がよくわかります(もちろんテクニックは恐ろしいほどに正確で寸分の狂いもありません)。例えば、あの有名な夜想曲を聴いてみてください。絶妙なテンポの揺れとカンタービレ。これこそ「心からの黄金の響きの秘密を持っている」とA.ルービンシュタインに言わしめた名演です。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112020