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ウラド, ゲオルゲ(1984-)

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    ベッリーニ:歌劇「ビアンカとフェルナンド」(ダッラ・ベネッタ/ベネッタ/ミロノフ/プラート/ダッラーミコ/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/フォリアーニ)

    13世紀シチリア島のアグリジェント。老侯爵カルロの領地を奪い彼を幽閉したフィリッポは、カルロの娘で現在未亡人のビアンカをわが物にしようと企んでいます。そこへやってきたのは、幼い頃フィリッポに追放されたカルロの息子ジェルナンド。彼はアドルフォと名乗り、真実を暴くためにフィリッポの部下になります。フィリッポの悪だくみを知らなかったビアンカもやがて真実に気が付き、弟ジェルナンドと力を合わせ、父カルロの救出に奔走するという物語。/ベッリーニの初期の作品ですが、これまではロマーニが改訂した1828年版のみが知られていますが、もともとはこちらの《ビアンカとジェルナンド》を、フェリーチェ劇場のこけら落としのために改作したものです。いくつかの曲の違いがありますが、どちらもコロラトゥーラの超絶技巧を駆使した歌手泣かせの演目です。この上演では理想的な歌手を揃え、素晴らしい声の饗宴が繰り広げられています。/(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660417-18

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    リントパイントナー:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」(ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/ロンゴ)

    ヨーゼフ・フォン・リントペイントナーはドイツ、コブレンツェに生まれ、ヴェルテンベルク宮廷楽長を務めた初期ロマン派の作曲家。生涯21曲の歌劇を書き、シューマンが「最も有望な歌劇作曲家」として絶賛しましたが、死後はすっかり忘れられて現代に至ります。この歌劇《シチリア島の夕べの祈り》は1843年の作品で、ヴェルディの名作同名歌劇と同じく、1282年にシチリアで実際に起こった住民の暴動を原作とした壮大な歴史絵巻です。豊かなオーケストレーションに支えられた美しいベルカントの印象的な旋律が満載の秘曲オペラを、ヴェテランの歌声でお楽しみください。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660440-43

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    ロッシーニ:歌劇「ブルゴーニュのアデライーデ」(サドフニコヴァ/グリツコヴァ/ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団/ヴィルトゥオージ・ブルネンシス/アコチェッラ)

    迫害者ベレンガリオによって毒殺されたイタリア王ロタール。その未亡人アデライーデは、ベレンガリオの息子アデルベルトとの政略結婚を迫られています。しかし彼女はそれを拒否。カノッサの要塞に避難しますが、ベレンガリオによって城を包囲されてしまいます。ベレンガリオは要塞の城にオットーネ大帝(ドイツの皇帝)を招待しますが、実はカノッサの知事イロルドが秘密裡に大帝に助力を依頼してあったため、オットーネはアデライーデらを開放し、恋におちたオットーネとアデライーデはめでたく結婚するというハッピーエンドを迎えます。西暦950年頃のイタリアを舞台にしたこの歌劇は、かなり政治色が強い内容ですが、ロッシーニは抒情的、かつ快活な音楽でうまく覆い隠し、愛が勝利するドラマへと変貌させています。1817年12月27日にローマのアルゼンティーナ劇場で初演された際は大好評でしたが、すっかり演目から消えてしまったこの作品、21世紀になってようやく復刻され、いくつかの演奏で楽しむことができるようになりました。この演奏は主役の3人はもちろん、カノッサの知事イロルド役のテノール、渡辺康のつややかな歌声も聴きものです。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660401-02