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デイヴィス, デニス・ラッセル(1944-)

Search results:14 件 見つかりました。

  • ワイル:マハゴニー

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100093

  • CONTEMPORARY AMERICAN OPERAS (4-DVD Box Set) (PAL, NTSC)

    アメリカの3つの現代オペラ集です。どれもが衝撃的でたくさんの問題を孕んでいます。とりわけ《ドクター・アトミック》については、日本人にとっても、まだまだきちんと腰を据えてみることが難しい作品であることは間違いありません。とは言え、これらの作品はアメリカだけでなく、オランダやスペインでも上演され、高い評価を受けたものです。ずしりと重い内容をぜひ受け止めてください。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1179BD

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    オネゲル:交響曲第1番, 第3番「典礼風」(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB02

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    オネゲル:交響曲第2番, 第4番「バーゼルの喜び」(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    スイスの名門オーケストラと鬼才指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスによる待望のオネゲル(1892-1955)交響曲の続編が登場です。前作では第1番と第3番という少々地味ながらも、堅実な曲を用意したデイヴィス。今作では満を持しての第2番と第4番のお披露目です。オネゲルの交響曲の中でもとりわけ人気の高い第2番は、弦5部のために書かれた編成の小さい曲。もともとは1936年の旧バーゼル室内管弦楽団創立10周年の記念にと、創立者パウル・ザッハーがオネゲルに委嘱した曲でしたが、第二次世界大戦の勃発など世界的情勢の不安を受け、完成したのは1941年になってからでした。そんな時期に書かれた作品のせいか、全曲は暗いトーンに覆われていますが、最後に現れるトランペットのコラールがこの絶望的な雰囲気を振り払ってくれるかのように勇壮に響くのです。それに対し、第4番は明るく清明な響きを持ち、時にはスイスの民謡が聞こえてくるなど、幸福感に溢れた作品となっています。こちらもパウル・ザッハーの委嘱作で、こちらは同じく楽団の創立記念20周年のための作品です。デイヴィスの指揮の特徴である、見通しの良さはこれらの2曲にも存分に発揮されており、第2番でのメリハリと、第4番の透明感は、これらの曲の過去の演奏の中でも群を抜くものでしょう。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB05

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    カーツマン:協奏曲集/室内交響曲第2番「ニューヨークの50の扉」(ピッチニーニ/コルソラン/クウスクマン/ロンドン・フィル/ラッセル・デイヴィス)

    ブラジル系アメリカ人作曲家カーツマンは、オーディオエンジニア、プロデューサーとしても国際的な地位を確立しており、彼のジャンルを超えた作品は世界中の聴衆を魅了しています。その中にはジャズやプログレロック、電子音楽からゲーム音楽など様々な種類の音楽が含まれており、このアルバムに収録された3つの協奏曲も、独得の雰囲気を持つサウンドに彩られた楽しい作品になっています。2005年にオーストリアのフルート協会とソリスト、ピッチニーニから委嘱を受けたフルート協奏曲「ブラジル風協奏曲」、ヴァイオリンをメインとしながら、ホルンとショーファー(イスラエルの管楽器、雄山羊の角で作る)の音色も加えた「ヴァイオリン協奏曲」、ジャズの要素を加えたファゴット協奏曲に加え、「眠らない街ニューヨーク」の風景を描いた室内交響曲第2番の全4曲は、作曲家カーツマンの素晴らしい才能を存分に伝えています。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573987

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    シューベルト:交響曲第2番, 第6番(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    バーゼル交響楽団は、スイスのバーゼル市にあるオーケストラで、バーゼル劇場の座付きオーケストラでもあります。1997年に旧バーゼル交響楽団と、バーゼル放送交響楽団が合併し発足。2009年からはデニス・ラッセル・デイヴィスを首席指揮者に迎え、一層のレパートリーの拡充を図るとともに、完全なるアンサンブルとスタイリッシュな妙技を追求しています。1876年に設立された旧バーゼル交響楽団は、1927年から1935年にはワインガルトナーが首席指揮者を務め、他にもホルスト・シュタイン、モーシェ・アツモン、アルミン・ジョルダンなど錚々たる顔ぶれの名指揮者たちによって育て上げられたオーケストラです。客演指揮者は数知れず、古くはブラームスやマーラー、フルトヴェングラー、最近ではブーレーズ、デュトワ、ゲルギエフなどが、この独自の味わいを持つオーケストラを演奏しています。2009年から首席指揮者を務めるデニス・ラッセル・ディヴィスは、このオーケストラから新しい響きを引き出すことに成功、既にリリースされているシューベルト(1797-1828)やオネゲル、ストラヴィンスキーなどでも驚くほど斬新な音楽を創り上げています。今回収録の第2番はシューベルトの初期の作品で、作曲は17歳のとき。しかし規模も大きくなかなか聴き応えのある曲です。一方6番は「小ハ長調」とも呼ばれる曲で、冒頭から荘厳な雰囲気を持つベートーヴェンからの影響が大きいとされる作品。どちらもディヴィスが念入りに演奏しています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB07

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    シューベルト:交響曲第3番, 第5番(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB01

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    シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレート」(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス)

    現在、最も先鋭的な表現を持つ指揮者デニス・ラッセル・デイヴィス。彼は2009年以来バーゼル交響楽団の首席指揮者として、このオーケストラの更なる発展に寄与しています。今盤はシューベルト(1797-1828)の「ザ・グレート」で、この悠然たる作品をねっとりと歌い上げます。全曲は1時間超え。最近ではジョナサン・ノットもゆっくりとしたテンポ設定で演奏していましたが、こちらに匹敵する濃厚な演奏と言えるでしょうか。もちろん一瞬たりとも音楽は弛緩することなく、常に緊張感を孕んだ見事な造形美が光ります。(2014/01/22 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB03

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(管弦楽版&4手ピアノ版)(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス/滑川真希)

    偉大なるストラヴィンスキー(1882-1971)の「春の祭典」。1913年にバレエ・リュスで初演され激しい賛否両論を巻き起こしたことでも知られます。この演奏はまずディヴィスの指揮するオーケストラで、この破壊的な曲を聴いていただき、その後に同じくデイヴィスと日本の現代音楽のスペシャリスト、滑川さんによる4手版をお楽しみいただくという趣向です。どんな形態で演奏されようとも、この曲の凄さは際立っています。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB06