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Dizzy Gillespie All-Star Quintet

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    チャーリー・パーカー:「オーニソロジー」クラシック・レコーディングス(1945-1947)

    昔、ジャズを始めた人間が必ず聴くレコードというものがあった。ピアノならパウエルのル-スト盤やエバンスの Portrait in Jazz、ギターはウェスの Boss Guitar、そしてアルトサックスはパーカーのダイヤル盤だった。最近、こういうのあんまり流行らないらしいスね。各大学のジャズ研の技術水準が目を覆うほど低下した遠因もここらあたりか。代表曲をダイヤル、サヴォイの代表的演奏で聴かせる・・・これは必聴盤ですな。昔ワシらは、パーカーの演奏部分だけをテープにダビングして1日中聴いたもんだった。おい、そこらでジャズを始めた大学生! 皆黙って1枚買ってけ!! パーカー聴かずしてジャズを語るべからず。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120571

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    デイジー・ガレスピー - グルーヴィン・ハイ (1942-1949)

    ガレスピーは、長生きしたが故に「伝説」になりそこねた。失礼な話ですが、生のパーカーを見れず、老いたガレスピーを何度も日本のジャズフェスで見たファンはそう思うだろうな。パーカーが、いわゆる「名盤」を多数吹き込んでいるのに対し、ディズは「決定盤に欠ける」ことも一因。でも、ガレスピーの全盛時は凄いでっせ。艶のあるハイノートとスピード感溢れるフレージング。そして、彼のビッグバンドのサウンドの新しさ! ダメロン、ギル・フラー、ジョン・ルイス、ジョージ・ラッセル等をアレンジャーとして雇ったんだから当然か。堪能して下さい。パーカーも1曲入ってます。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120582

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    チャーリー・パーカー:バード・オン・ザ・サイド (1941-1947)

    サイドマンでも光るバード パーカーの隠れた名演集。びっくりしました。1941年録音のジェイ・マクシャン楽団での パーカーの演奏では後年のバップ・フレーズの「芽」も少しだけ見られますが、ジョニー・ホッジス的な滑らかなプレイ。これはこれで拾いモノ。44年のタイニー・グライムス楽団ではかなり バピッシュ。45年のガレスピーとの共演では完成度がグンと あがります。レッド・ノーヴォとの音源もまさに掘り出しモノ。しかし、やはり最高なのはガレスピーとカーネギーで共演した「チュニジアの夜」。そこでサンボーン聴いてるキミ!コピーしなさい!!!(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120622