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バンベルク交響楽団

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  • ウェーバー:魔弾の射手ミサ/ハイドン:聖チェチーリア・ミサ[DVD]

    ウェーバー(1786-1826)が作曲した「聖なるミサ曲 第1番」はなぜか「魔弾の射手ミサ」と呼ばれていますが、実際のところは、この有名な歌劇とは何の関係もありません。1818年、当時のザクセン王アウグスト・フリードリヒ1世の命名の日にウェーバー自身の指揮で初演されましたが、恐らくこの作品の知名度をあげるために、後の誰かがウェーバーの代表作「魔弾の射手」の名前をつけて広めようとしたのではないかとされています。作品は実に壮麗で、独唱パートはまるでオペラのように華麗です。このホルスト・シュタインの演奏は、知られざる作品の蘇演として高く評価されているものです。もう1曲は、ハイドン(1732-1809)の「聖チェチーリア・ミサ」で、こちらは円熟期のクーベリックによる燃焼度の高いもの。ルチア・ポップの可憐な歌唱を筆頭に優れた歌手による敬虔で素晴らしい世界を楽しむことができます。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109106

  • ウェーバー:魔弾の射手ミサ/ハイドン:聖チェチーリア・ミサ[Blu-ray]

    ウェーバー(1786-1826)が作曲した「聖なるミサ曲 第1番」はなぜか「魔弾の射手ミサ」と呼ばれていますが、実際のところは、この有名な歌劇とは何の関係もありません。1818年、当時のザクセン王アウグスト・フリードリヒ1世の命名の日にウェーバー自身の指揮で初演されましたが、恐らくこの作品の知名度をあげるために、後の誰かがウェーバーの代表作「魔弾の射手」の名前をつけて広めようとしたのではないかとされています。作品は実に壮麗で、独唱パートはまるでオペラのように華麗です。このホルスト・シュタインの演奏は、知られざる作品の蘇演として高く評価されているものです。もう1曲は、ハイドン(1732-1809)の「聖チェチーリア・ミサ」で、こちらは円熟期のクーベリックによる燃焼度の高いもの。ルチア・ポップの可憐な歌唱を筆頭に優れた歌手による敬虔で素晴らしい世界を楽しむことができます。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109107

  • ルドルフ・ケンペ

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5119

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    ヴィドール:オルガン交響曲 Op. 42bis/シンフォニア・サクラ(シュミット/バンベルク響/ソリヨム)

    「オルガンのための交響曲」がよく知られているヴィドールですが、彼は「オルガンと管弦楽のための作品」もいくつか残しています。父がオルガニスト、祖父がオルガン建造職人という、まさに「オルガニストになるために生まれてきた」と言っても過言ではないヴィドールは、迷うことなくその生涯をオルガンのために捧げたと言えるでしょう。パリのサン・シュルピス教会で65年間オルガニストを務める傍ら、パリ音楽院でオルガンと作曲の指導にあたり、マルセル・デュプレなど才能ある音楽家を多数育てあげました。ここに収録された2つの作品は、まさに天上の響きを有した壮麗なもの。簡潔な書法と、あえて複雑さを避けた対位法は、曲に清冽な響きをもたらしています。SACDハイブリッド盤の特製をいかした、余裕のある音響は、この豊かな響きを余すことなく捉えることにも成功しました。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777443-2

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    ヴィドール:交響曲第3番/オルガン交響曲第7番(シュミット/バンベルク響/ソリヨム)

    フランス有数のオルガン奏者で、作曲家でもあったウィドール(1844-1937)は、わずか25歳でサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、以降64年間の長きに渡って、このオルガンを演奏し続けました。彼はバッハの作品を愛し、フランス国内にバッハ作品を普及させることに力を注いだことでも知られています。自身の作品もドイツ音楽の影響を受けたものが多く、10曲あるオルガン交響曲(これは全てオルガンソロ)も、極力転調や半音階使用を抑えた、聴きやすい音楽となっています。このアルバムで注目したいのでは、Op.69の「オルガンと管弦楽のための交響曲」。あまり演奏されることはありませんが、これこそ完全無欠の音響とも言えるべき華やかな作品で、ウィドールの目指した世界が理解できるような気がします。SACDハイブリッドです。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777678-2

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    ゴードン:ディストピア/ベートーヴェンの交響曲第7番のリライティング(バンベルク響/ロサンゼルス・フィル/ノット/ロバートソン)

    現代のユニークな作曲家、マイケル・ゴードン(1956-)の2曲の大規模なオーケストラ作品です。ロサンジェルス・フィルハーモニックの委嘱作である「ダイストピア」は"調和と不調和の間の灰色の領域を探索する"がテーマの熱狂的で混沌とした音楽。この都市の未来を音で描くというスゴイ(騒々しい)作品です。「ベートーヴェン:交響曲第7番の再構築」は、常にベートーヴェンからインスピレーションを得るというゴードンが、9曲ある交響曲の中でも最も暴力的なリズムを持つ「第7番」を再構築したもの。いつまで経っても始まらない第1楽章(らしきもの)が始まると、この現実世界がどんどん奇妙な音に侵食されていきます。確かにベートーヴェンの残滓はあるのですが…。初演時、聴衆は呆れかえったという問題作です。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21105

  • ディーペンブロック:交響詩/ エレクトラ/鳥/マルシュアス(バンベルク響/ベールマン)

    作曲家としても天文学者としても知られるディーペンブロック(1862-1921)は、作曲技法を全て独学で身につけ、当初ワーグナー風の壮大な作品を書いていましたが、後にドビュッシーの影響を受けその作品は印象派風に変化します。もともと優れた言語学者でもあったディーペンブロックは、劇作品、とりわけ古典的な悲劇に興味を抱き、その晩年に5つの劇音楽を書き上げます。彼はこの中で舞踏と音楽の融合を図り、またニーチェの議論を挟むなど、かなり革新的なことをやってのけます。おなじみ「エレクトラ」ではシュトラウスほどではないものの、かなり攻撃的な音を使い、牧羊神を意味する「マルシュアス」ではドビュッシーとも違う神秘的な雰囲気が漂います。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777927-2

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    L. ニールセン:交響曲第3番/ヒョルトホルム(バンベルク響/クラーマー)

    (2000/06/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224098

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    ヒナステラ:チェロ協奏曲第1番, 第2番(コソワー/バンベルク響/ツァグロセク)

    活動した時代だけを見れば、完全に「現代音楽作曲家」の範疇に入るはずのヒナステラ(1916-1983)。しかし彼の曲はそんな枠には収めることのできない、伝統的で古典的な美質を持っています。この2つのチェロ協奏曲は、彼の最も革新的で、技術的で、かつ素晴らしい作品と言えるでしょう。1978年に彼の2番目の妻であるA・ナトーラによって初演された第1番の協奏曲は、挑発的でラテンのリズムをふんだんに用いた作品。第2番は10年目の結婚記念日のために書かれた作品で、こちらはまさにジャングルの喧騒を描いたような素朴で力強い音楽。打楽器の熱いリズムが胸を焦がします。(2011/07/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572372