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アーティ・ショウ管弦楽団

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    ザット・クリスマス・フィーリング:オリジナル・レコーディング集 (1932-1950)

    “真冬のオールスター”、あるいは“聖夜のドリーム・チーム”と呼びたいコンピレーション・アルバムです。ロング・セラー中のロング・セラーとしてあまりにも名高いビング・クロスビーの<ホワイト・クリスマス>はもちろん、クリスマスをめぐる歌がこれでもかというほど、ぎっしり詰め込まれています。フランク・シナトラの<きよしこの夜>、スウィング時代にベニー・グッドマンと人気を二分したアーティ・ショウ楽団の<ジングル・ベル>をはじめ、ハートがあたたかくなる歌、賑やかで楽しいナンバー、敬虔な情感に満ちた楽曲など、全21曲を収録。ノスタルジー、そして色褪せることない古き良き時代の輝きと空気が実感できるディスクです。(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120564

  • ビリー・ホリデイ「ファイン・アンド・メロウ」オリジナル・レコーディングス第2集 (1936-1941)

    さて、ビリー・ホリデイが苦手な私のところに2枚目が来ました。第1集は、テディ・ウィルソンの端正かつリリカルなピアノのおかげで「暗さ」が中和され、とても聴きやすい好盤でしたが、2枚目は如何? ド暗くなりそうな Body and Soul もちょっと早めのテンポ設定のせいか、恐れていた事態は発生せず。最大の聴き物は、何と言ってもレスター・ヤングの物憂いテナー。歌のオブリガードの上手さは、マイケル・ブレッカーやボブ・バーグにも見習って欲しいものです。いやホントに上手い。歌判テナーを極めようとする若者(そんな奴居るのか?)も必聴!(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120583

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    アーティ・ショウ:「ビギン・ザ・ビギン」オリジナル・レコーディングス1936-1939

    スイング時代の録音を聴くと、「ああ何でクラリネットは廃れてしまったのか」と痛感します。答えは簡単で「クラはスクリームしやすい。クラは大きな音が出ない。」というのに加えて「クラはオクターブ・キーがなくて難しい」というのがあります。小生は、モダン期のバディ・デフランコなど大好きなのですが、ここでのアーティ・ショウ、音にダンディズムがある。フレーズが滑らかでモダン。実にいいです。久々に現れたわがクラの新星(というにはオッサン過ぎるが)谷口英治にも通じる「音楽的育ちの良さ」を感じます。グッドマンより和めるよ。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120615

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    ビッグバンド・テーマ曲集第3集:「ヒアズ・ザット・バンド・アゲイン!」1934-1947

    フルバン全盛時代のテーマ曲集 アメリカの富と楽しさが満載! ビッグバンドの経営にはカネと手間がかかる。どんな有名フルバンも「営業」なしには経済的に成立しない。1930-40年代の全盛期、ビッグバンドという音楽的にも経済的にも「贅沢な演奏システム」が米国では認められていた、というのが驚異である。ビッグバンドのテーマはその楽団の「看板」。音楽的には、クロード・ソーンヒル楽団の "Snowfall" が最大注目。これ、かつて "Real Birth of the Cool" という日本企画の音盤でもフィーチャーされましたが、実に素晴らしい。 楽しみつつ、フルバンの楽しさを満喫して下さい。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120619

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    1940年のヒット曲集:「アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン」オリジナル・レコーディングス

    ヨーロッパでの戦争を尻目に、世論的には戦争に巻き込まれたくないという孤立主義的傾向が優勢だった1940年のアメリカでヒットした曲を集めたディスクです。さすがのスウィング黄金時代もやや翳りが見えてきたものの、アーティ・ショウ、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの人気バンドは依然健在で、洗練されたハーモニーが身上のアンドリュー・シスターズもヒットを連発! 若きフランク・シナトラを擁したトミー・ドーシー楽団の〈アイル・ネヴァー・スマイル・アゲイン〉(「苦楽は共に」という邦題もあり)、ディズニー・ソングの〈星に願いを〉など、厳しい世界情勢から逃避するかのように、スウィートなナンバーも大ヒットしました。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120636

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    アーティ・ショウ第2集:「コンチェルト・フォー・クラリネット」オリジナル・レコーディングス1937-1940

    クラリネットという楽器がモダンジャズ期で決してメジャーにならなかった理由は、色々言われているけど、第1に音がデカくないこと、第2に難しいこと(サックスと違ってオクターヴ・キーがないことやアンブシャーがデリケートなこと等)、というのが定説でしたな。その唯一の例外がバディ・デフランコというところ、というのは余談です。アーティ・ショウの演奏には、良い意味での「気楽さ」とか「余裕」を感じます。これはベニー・グッドマンだと完璧すぎてせわしないのと対照的。ここでも、フルバンは皆、引き立て役。最後のトラックはまさに協奏曲。9分の大曲です。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120802

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    「歌はあなた」ジェローム・カーン・ソング・アルバム オリジナル・レコーディングス 1925-1945 フィーチャリング: フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、ヘレン・モーガン、ペリー・コモ、ジョー・スタッフォード

    ジェローム・カーンは、『ショ=・ボート』で知られるアメリカン・ミュージカルの立役者で、劇中の「オール・マン・リヴァー」が広く親しまれています。ソング・ライターとしての才能も抜群で、「煙が目にしみる」「今宵の君は」などは、ジャズやポピュラーのスタンダード・ナンバーにもなりました。彼の作品は、いずれも格調高くロマンチックでありながら、ヨーロッパとは一線を画したアメリカ独自のフィーリングを持っています。フランク・シナトラ、ペリー・コモ、ビング・クロスビーなど大物歌手もずらりと揃い、歌が作られた時代を肌で感ずることができます。カーン自身のピアノ演奏も収録したお得盤、ぜひお試しあれ。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120827