Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



ニューヨーク・フィルハーモニック

Search results:9 件 見つかりました。

  • 1930年代のヴァイオリン協奏曲集 第1集

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Canary Classics
    カタログ番号:CC12

  • 詳細

    ニールセン:ヴァイオリン協奏曲 Op. 33/フルート協奏曲/クラリネット協奏曲 Op. 57 (ランジュヴァン/マクギル/ズナイダー)

    ニルセン(1865-1931)の3つの協奏曲は、彼の6曲の交響曲と同じように、全ての管弦楽作品の中核を構成するものです。どれもが古典的な伝統に則りつつも、独自の作風が模索されており、各々の楽器の特性にも配慮された見事なものです。中でもヴァイオリン協奏曲は、優れたヴァイオリニストであったニルセンらしく、共感に満ち溢れています。この曲はグリーグの未亡人ニーナに招待された「作曲家の小屋」で書かれたもので、かなり型破りで荒々しい音楽に満ちています。フルート協奏曲はコペンハーゲン管楽五重奏団のメンバーのために書かれた曲で、アンサンブルのフルート奏者ギルベルト=イェスペルセンに献呈されています。技巧的な面と静かな面を併せ持つ面白い曲です。クラリネット協奏曲も同じアンサンブルのクラリネット奏者オーゲ・オクセンヴァドに献呈された作品で、小編成のオーケストラを用いた特徴的な音楽です。縦横無尽に動き回るクラリネットのパッセージは賛否両論を巻き起こしましたが、現在ではこの意外性が愛されています。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220556

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第1番, 第4番「滅ぼし得ざるもの(不滅)」(ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    1894年3月に初演されたニルセン(1865-1931)の交響曲第1番は、若さのパワーと情熱に満ち溢れた輝かしい作品です。当時師と仰いだヨハン・スヴェンセンの影響も感じられ、荒削りながらも先進的な雰囲気を宿したこの曲は、当時の新聞でも高く評価されました。交響曲第4番はニルセンの代表作の一つで、4つの部分に分かれてはいるものの、実は1つの楽章で書かれています。第一次世界大戦の真っただ中に書かれたこの音楽は、シリアスとロマンティックの間を揺れ動きながら、最後は輝かしく終わるというものです。アラン・ギルバートの演奏は、ニルセンの音楽からもやもや感を丁寧に取り除き、スマートな響きとダイレクトな感情を伝えるという極めてスマートなもの。もちろん素晴らしい音質も曲の理解を深めてくれること間違いありません。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220624

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第1番 - 第6番/協奏曲集(ズナイダー/ランジュヴァン/マクギル/ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルハーモニックによるニルセン(1865-1931)の決定的BOXです。好評の「交響曲全集」と協奏曲を、SACDハイブリッド盤そのままで一つのBOXに収録しました。これまで躊躇していた方もぜひお手元に。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.200003

  • 詳細

    ニールセン:交響曲第5番, 第6番(ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    アラン・ギルバートとニューヨーク・フィルによるニルセン(1865-1931)の交響曲シリーズのクライマックスは、第5番と第6番の2曲です。通常の交響曲の形式からは逸脱した感のある「第5番」は、戦争の影を色濃く捉えた重苦しい雰囲気を持ち(しかし、本人は影響を意識していなかったと語っています)、とりわけ、曲の途中に現れるスネアドラムの響きはかなり印象的であり、ニルセンが唯一標題を与えなかったこの作品の意味を考えてみたいものです。かたや第6番は「Sinfonia Semplice」と副題が与えられており、形式も古典的な4楽章を持つ「新古典主義」的な作品です。この曲でも打楽器の活躍が目覚しく、ニルセンの作曲技法の頂点をなすものとして評価されています。このような色彩的な作品でのギルバートの指揮は、まさに水を得た魚。新鮮で大胆なニルセンをぜひお楽しみください。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220625

  • マーラー:大地の歌(フェリア/スヴァンホルム)(1948)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110029

  • 詳細

    メンデルスゾーン/チャイコフスキー/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲集(ミルシテイン)(1940-1945)

    堅固な技巧を持つヴァイオリニストであったミルシテインですが、彼は技巧のみを前面に出すことを嫌った演奏家でもありました。しかしながらひとたび必要とあらば、同時代のどのヴァイオリニストにも引けを取らない技巧を持って、作品を絢爛たる物にする能力を持っていました。彼はチャイコフスキーの協奏曲を5回録音していますが、その中でもっとも華々しい名人芸を披露しているのが、このCDに収録されたストック指揮の盤です。第3楽章のめくるめく技巧とスピード、そしてラプソディックな解釈は、最良のロシア楽派を伝える演奏です。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110977

  • 詳細

    ラウス:Odna Zhizn/交響曲第3番, 第4番/プロスペロの部屋(ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    このアルバムにはクリストファー・ラウス(1949-)が作曲した4つの世界初演作品が収録されています。ラウスはアメリカ出身でニューヨーク・フィルハーモニーの「マリー=ジョゼ・クラヴィス記念コンポーザー・イン・レジデンス」を2012年から2015年まで務めており(前任者はマグヌス・リンドベルイ)このアルバムの「プロスペロの部屋」「交響曲第4番」「odna zhizn」はオーケストラとの共同作業となります。「現代における作曲家の中で最も重要な働きをするクリス・ラウスは、偉大な作曲家だけが成し得る方法で、音と音楽の流れを形づくります」とアラン・ギルバートも絶賛するラウスの刺激的な音楽、ぜひお楽しみください。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226110

  • 詳細

    M. リンドベルイ:EXPO/ピアノ協奏曲第2番/アル・ラルゴ(ブロンフマン/ニューヨーク・フィル/ギルバート)

    このアルバムは、ニューヨーク・フィルの音楽監督であるアラン・ギルバートのために、現代北欧の最強作曲家リンドベルイ(1958-)が曲を書いたものです。どれもが世界初録音であり、とりわけ「EXPO」はギルバートが、2009年に音楽監督としての最初のコンサートで演奏した作品です。ピアノ協奏曲第2番は、華麗な技巧を駆使した作品で、ロシア系イスラエルのピアニスト、ブロンフマンが独奏を担当、素晴らしい効果をあげています。もう一つの「アラ・ラルゴ」はリンドベルイのオーケストレーションの才能を示す色彩豊かな作品です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226076