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ベルント, トビアス

Search results:9 件 見つかりました。

  • シューマン:バイロン卿による3部の劇詩への付随音楽「マンフレッド」Op.115[DVD]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101575

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    シューベルト:ミサ曲第2番, 第4番/ドイツ・ミサ曲(インモータル・バッハ・アンサンブル/シュルト=イェンセン)

    8歳から7年間、聖歌隊で活躍したシューベルトはミサを知り尽くしていたため、自身でもいくつかの素晴らしい宗教作品を書きました。彼が完成させたミサ曲は6曲あり、第2番は1815年3月初めの作品でオーケストレーションの一部には彼の兄が手を加えているとも言われます。しかしその溢れ出る才能は到底汲みつくせるものではなく、簡素な中にも荘厳さを備え、また彼独自の豊かな歌心が随所に感じられます。本来の典礼文を少しだけ省略しているため、正式なミサ曲として用いることは困難ですが、そのせいで芸術的価値が損なわれるものではありません。1816年の6~7月に書かれた第4番は1825年にようやくウィーンで初演されましたが、ベネディクトゥスは後の1823年に改作され、なぜか小さな編成に変えられてしまいました(こちらはD961の独立した番号が与えられています)ドイツ・ミサは1826年から27年に書かれたもの。一見、驚くほど極めて単純な曲に見えますが、晩年のシューベルトらしい奥深く美しいメロディに彩られた名作です。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570764

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    シューマン:ばらの巡礼/レクイエム Op. 148 (ダス・ノイエ・オルケスター/シュペリング)

    シューマン(1810-1856)がその晩年になって、立て続けに作曲したオラトリオ「ばらの巡礼」とレクイエム変ニ長調の2曲を、シュペリングの慈愛溢れる演奏で。「ばらの巡礼」は、人間界に下ったばらの精の物語であり、題材は若き頃の作品である「楽園とペリ」に似ているものの、はるかに円熟した音楽に満たされています。レクイエムは彼の最後の大作であり、持てる力を全て振り絞ったかのような悲痛さと、静謐な美しさを備えています。どちらも極めて充実した作品でありながら、あまり演奏の機会に恵まれないこの2曲を、等身大の姿で再現した名演です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC871

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    テレマン:歌劇「ゲルマニクス」(ザクセン・バロック管/シュヴァルツ)

    17世紀後半、ドイツ語圏各地に次々と宮廷歌劇場が作られます。その中で、1678年に作られたハンブルク、ゲンゼマルクト劇場は「市民のためのオペラ劇場」として人気を博し、ドイツ語オペラが数多く上演されるようになります。そしてライプツィヒ歌劇場は1693年に創立、ドイツの第2のオペラハウスとして人気を馳せるようになります。ここで作品を発表したのは、ハイニヒェン、ピゼンデル、ファッシュ、シュテルツェル、テレマンなど錚々たる顔ぶれでしたが、中でもテレマンは1701年から1705年の間に約20曲ほどのオペラを作曲したようです。しかし、これらは少数のアリア以外はほとんど残っておらず、本当にこれらの曲があったのかすらも謎となっています。そんな中、フランクフルト大学図書館で発見されたアリア・コレクションは40曲ほどの匿名作家のアリアであり、テレマンの「ゲルマニクス」の中の曲として知られているものも含まれていました。この録音はそれらを拾い上げ、再度テレマンの初期の天才的な仕事を確認するための記録となることでしょう。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777602-2

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    ハイドン:ミサ曲「ハルモニー・ミサ」/交響曲第101番「時計」(ロイス室内管/グリュネルト)

    「交響曲の父」と称されるハイドン(1732-1809)ですが、少なくともハイドンは"交響曲を発明した"のではなく、この形式の中に、様々な実験的な要素を盛り込みながら、拡大、発展させていった功績が讃えられていると言えるでしょう。とりわけ90番以降の完成度の高さは、他の追従を許しません。この交響曲第101番は、ユーモラスな第2楽章で知られる名曲です(ただし「時計」というタイトルはハイドンが付けたものではなく、19世紀になってから生まれた愛唱です)。ハルモニー・ミサはハイドンの12曲あるミサ曲の最後を飾る作品で、タイトルの「ハルモニー」が意味する木管楽器の合奏がとびきりの冴えを見せる充実した音楽です。小規模の編成ながら、美しい響きを楽しめます。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6129

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    フェオ:死者のためのミサ曲/コンフィテボール(わたしは心を尽くして主に感謝をささげる)(バツドルファー・ホーフカペレ/ユング)

    ナポリの作曲家フェオはその生涯をナポリで過ごし、また働きました。彼の最も成功した作品は1734年に書かれた「聖フランチェスコ・ディ・サレ」でしょう。これらはザクセンのポーランド貴族の宮廷で演奏されました。通常のナポリの教会音楽ではキリエとグローリアのみが演奏されていて、そこに何か付けくわえても、単なる付属物にしか成り得ませんでした。しかし、彼のおかげで人々は新しいスタイルのミサを初めて聴くことができたのでした。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777333-2

  • ホミリウス:メサイア(レルシュコ/ベイキルヒ/ラープス/グラール/ベルント/ヴァルティヒ/ザクセン声楽アンサンブル/バツドルファー・ホーフカペレ/ユンク)

    ザクセン出身の教会作曲家ホミリウス(1714-1785)の生誕300年を記念して、彼縁りの地ドレスデンで行われた「メサイア」のライヴ収録です。J.S.バッハの弟子であり、またドレスデンの教会オルガニストとして活躍したホミリウスは、その生涯に10曲以上の受難曲を始め、150曲以上のカンタータ、60曲以上のモテットなど夥しい数の宗教曲を書いています。近年になって研究が進み、そのどれもがバロックから古典派への移行時期の重要な作品として評価されるようになってきました。この「メサイア」はそのタイトルにも拘わらずヘンデルのような「キリストの生涯」を描いたものではありません。18世紀当時のドイツの多くの場所で使われていた受難曲のテキストで、聖金曜日の礼拝のための作品と考えられています。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777947-2

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    モーツァルト:ミサ曲第18番「大ミサ曲」(C. ケンメによる復元版)(ランツハーマー/フォンドゥンク/ダヴィスリム/ベルント/アーマン)

    1782年に作曲されたモーツァルト16番目のミサ曲は、彼の作品の中では珍しく、誰かから依頼を受けたわけではなく、モーツァルトが自発的に作曲した作品です。当時、モーツァルトはコンスタンツェと結婚したばかりでしたが、彼の父レオポルトは結婚を認めていなかったため「コンスタンツェが優れたソプラノ歌手であることを証明したい=父に結婚の許可をもらう」ことを目的に作品を書いたとされています(CD2には作品の成立経緯がドイツ語の物語として収録されています)。しかし、作品は未完で終わっており、完全な姿で残存しているのは「キリエ」「グローリア」「サンクトゥス」「ベネディクトゥス」のみ。他は一部のみ、もしくは完全に欠落しているため、これまでにもさまざまな研究による補筆が行われ、演奏、録音されてきました。この録音は音楽学者クレメンス・ケンメが2018年春に行った補筆版を用いており、最新の研究結果が反映された興味深い音楽を聴くことができます。ロンドン出身のハワード・アーマンは2017年からバイエルン放送合唱団の監督を務めており、バッハやヘンデルなど次々と素晴らしい演奏を披露する指揮者。ここではベルリン古楽アカデミーを自在に操り、流麗なモーツァルトを聴かせます。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900917

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    ロッティ:主は言われた/子らよ、主を誉めたたえよ/われはなおも信じたり/すべての国よ、主を賛美せよ(ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/バツドルファー・ホーフカペレ/ユング)

    イタリアのヴェニスに生まれ、ドレスデン宮廷楽団のメンバーやサン・マルコ大聖堂の音楽監督も務めたロッティは、バロックと古典派音楽の橋渡し役として知られています。このCDには、2年ほど在籍したドレスデン時代の作品ほかを収録。ヴェネツィア楽派としての誇りも感じさせる作品集です。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777180-2