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アイヒホルン, フリーデマン(1971-)

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  • アダージョ 2

    (2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578062-63

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    ガーシュウィン/クロール/フォスター/ヴュータン/コルンゴルト:ヴァイオリン作品集(アイヒホルン)

    このアルバム、最初は「ハリウッドのサウンド」というタイトルが予定されていたそうです。しかし演奏を重ね、選曲を吟味しているうちに構想が膨らみ、結局のところは「様々な作曲家たちによるアメリカの印象」を盛り込むこととなり、それに伴ってタイトルも変更されたというものです。“新世界”であった20世紀初頭のアメリカの印象を、改めて探ってみたくなるようなお洒落で重厚な作品が並びます。ヴァイオリンを弾くアイヒホルンは、OEHMSでは初録音となりますが、NAXOSレーベルを始めとしたいくつかのCDで素晴しい演奏をしている人で、ここでも曲に応じていろいろな表情を使い分けながら、楽しい音楽を聴かせます。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC861

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    グリエール:チェロを伴う二重奏曲全集 - 8つの小品 Op. 39/バラード/10の二重奏曲/12の小品 Op. 51 (ルンメル/アイヒホルン/ヒュルスホフ/ケルバー)

    ロシア生まれですが、父はドイツ人、母はポーランド人であった作曲家グリエール(1875-1956)。祖先にもロシア人はいなかったようなので厳密には「ロシアの作曲家」とは言えません。もちろんモスクワ音楽院で教育を受けましたが、1901年からベルリンに留学し、指揮者オスカー・フリートに指揮法を学んだことでも知られます。作曲はタネーエフに学び、1920年から1941年までモスクワ音楽院で教鞭を執りました。彼の作品は装飾的であり、また独創的なメロディに満ちていて、年齢を重ねることに「アジア的」なものへの傾倒も強くなっていきました。とは言え、ここに収録された作品は1902年の初期のものから1911年頃に書かれた国民楽派の趣きを有した曲で、小さな編成からオーケストラの響きを紡ぎだす、グリエールの手腕を存分に楽しむための色彩的な曲が並びます。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572713

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    クンマー/F. フランソワ・シューベルト:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集(ハイヒホルン/ヒュルスホフ)

    マイニンゲンで生まれ、ドレスデンで活躍したチェロ奏者、教育者フレデリック・カマー(1797-1879)。ドレスデンの宮廷オーボエ奏者として招聘された彼の父から最初の音楽の手ほどきを受け、オーボエを学びましたが、チェロの名教師ドッツァウアーに出会い、チェロに魅せられます。その後、1814年にドレスデン宮廷楽団に、最初はオーボエ奏者として入団、20歳の時にチェロ奏者として同歌劇場管弦楽団に入団。1852年には首席チェロ奏者の地位を得て、1864年に引退するまでその任にあたりました。また、友人のヴァイオリニスト、フランソワ・シューベルト(1808-1878 フランツ・シューベルトとは血縁関係なし)とデュオを結成、ヨーロッパ各地を演奏旅行し、自分たちが作った曲で多くの聴衆を魅了しました。彼らのレパートリーには、当時流行していた「オペラの名旋律を主題にし変奏をほどこしたもの」が多く、ここに収録されている曲も、どれもが高度なアンサンブルと技巧が要求された華やかなものばかりです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573000

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    セルヴェ/ギス/レオナール/ヴュータン:グラン・デュオ集(アイヒホルン/ヒュルスホフ)

    「チェロのパガニーニ」との異名を取るベルギー生まれの作曲家セルヴェ。彼はチェロとヴァイオリンとのデュエットを作曲するために、当時、隆盛を誇っていた3人のヴァイオリニストたちに協力を仰ぎました。その結果生まれた6曲のデュエットを収録した興味深い1枚です。名手たちの力を出し合ったこれらの作品は、当時流行していたメロディを用いた上、チェロとヴァイオリンのお互いの音色と技巧をとことん生かしたもので、この仕上がりには作曲家たちも聴衆も大満足だったに違いありません。もちろん演奏するためにはチェロ、ヴァイオリンとともに再難関の技巧を要求されますが、ここで演奏する2人は息のぴったりあった極上の演奏を聴かせます。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572188

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    ゼンフター:ヴァイオリン作品集(アイヒホルン/リヴィニウス)

    1879年、ドイツ上流階級の家庭に生まれ、フランクフルトで音楽を学んだヨハンナ・ゼンフターの作品集。若い頃から作曲に勤しんでいた彼女、初期の頃にはシューマンやショパンのような性格的小品を得意としていましたが、1908年から1910年頃までマックス・レーガーに師事したことで、作風が変化。師の作風を受け継ぐ重厚な作品を次々と発表、生涯で9曲の交響曲を含む130曲を越える作品を残しました。すぐれたヴァイオリニストであったゼンフターは、とりわけヴァイオリン作品に力を入れており、彼女自身のコンサートでしばしば自作も披露していたようです。各々の作品の作曲年代の正確なところはわかりませんが、ヴァイオリン・ソナタは1910年代に書かれ、組曲は1930年代から40年代に書かれたと考えられています。古典的な様式を用いながら、独創的な響きを取り入れたユニークな曲で構成された2つの組曲からは、彼女の非凡な才能が感じられます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0101

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    ピアソラ:ル・グラン・タンゴ/ブエノスアイレスの四季/オブリビオン(アイヒホルン/ベルガー/ガリャルド)

    タンゴの巨匠アストル・ピアソラを代表する作品を集めたアルバム。ヴァイオリン、チェロ、ピアノという3つの楽器がせめぎ合う編曲で奏でられ、時に炎のように、時にメランコリックに、聴く者の心を突き動かします。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19513CD

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    ブラームス/シューマン/メンデルスゾーン/ゲルンスハイム:ヴァイオリンとピアノのための作品集(アイヒホルン/ガリャルド)

    1971年ミュンスター生まれのヴァイオリニスト、フリーデマン・アイヒホルン。2002年よりワイマールの「フランツ・リスト音楽院」の教授として後進を育てる傍ら、ソリスト、室内楽奏者として世界中で幅広く活躍しています。この2008年に録音されたアルバムでは、当時ほとんど演奏、録音されることのなかった作曲家、アルノルト・メンデルスゾーン(フェリックス・メンデルスゾーンの従兄弟の息子)のヴァイオリン・ソナタの世界初演時の演奏を収録。作品の普及に一役買いました。このコンサートで一緒に演奏されたシューマン、ブラームス、ゲルンスハイムの作品も同時収録、ロマン派における様々なヴァイオリン作品を堪能できます。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0097

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    ヘルマン:カプリッチョ第1番 - 第3番/デュオ・ブリランテ/3つのヴァイオリンのための組曲/アイヒホルン:変奏曲(アイヒホルン/クッペル/ヒュルスホフ)

    フリードリヒ・ヘルマン(1828-1907)の作品は、現代ではヴァイオリンとヴィオラを学ぶ人たちの必須アイテムです。彼はメンデルスゾーンが設立したライプツィヒのコンセルヴァトワールで学び、1848年にはここの教授に任命されました。多くの作品を書いていますが、曲よりもヴァイオリン奏法について書いた著作の方が知られているのは何とももったいない話です。冒頭の民謡「かわいいアウグスティン」のメロディを使った3台のヴァイオリンによるブルレスケでの魔法のような音は、一度聴いたら忘れられない感動です。一方、ヨハン・ポール・アイヒホルン(1787-1861)の作品は、全て世界初録音。ここで素晴らしいヴァイオリンを演奏しているアレクシアとフリーデマンの係累にあたるとか・・・。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572066

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    モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」, 第36番「リンツ」, 第41番「ジュピター」(J.N. フンメルによるフルート、ヴァイオリン、チェロとピアノ編)(グロット/アイヒホルン/ルンメル/クリューガー)

    おなじみ、フンメル(1778-1837)の室内楽版編曲によるモーツァルト(1756-1791)の交響曲です。第1集(第38番-第40番…8.572841)でもその機動力の高さと緊密なアンサンブルが好評であった4人の名手たちですが、今作では一層充実した音楽を聴くことができます。一度味わうと病みつきになってしまうのがこのシリーズで、編成を小さくすることでとにかく曲の構造や、モーツァルトの信念のようなものがくっきりとわかるのが楽しいのです。これらの編曲はフンメルがヴァイマールの宮廷楽長として働いていた1823年から1824年頃に作られたもので、彼が幼い頃に師事していたモーツァルトに対する深い賛辞でもあるのです。フンメルはピアノ、フルート、ヴァイオリンとチェロのための作品を50曲以上残しましたが、モーツァルトの交響曲編曲は、全部で6曲のみなのが残念なところです。彼は時代の変遷も考慮し、モーツァルトのスコアにないクレシェンドやピアニシモを付け加え、また装飾なども変更しています。交響曲第40番における小節の追加など、現在の楽譜とは異なる箇所もあり、混乱を招くかもしれませんが、このあたりは研究家たちによっていずれは精査されることでしょう。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572842