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ライプツィヒMDR放送合唱団

Search results:13 件 見つかりました。

  • SCHUMANN, R.: Genoveva Overture / Requiem fur Mignon / Symphony No. 3 (Homage to Robert Schumann) (Dresden Staatskapelle, Harding) (NTSC)

    2010年に生誕200年を迎えたシューマンを記念したコンサートの模様です。シューマンは1844年から1859年までの15年間をドレスデンで暮らし、全作品の三分の一をここで書き上げました。この当時に書かれた名作~ゲノフェーファの序曲に始まり、あまり演奏されることのない「ミニョンのためのレクイエム」、そして交響曲第3番~を中心に据えたプログラムは、美しい教会内部の装飾とともに聴き手に陶酔をもたらすことでしょう。ハーディングの流れるような音作りに加え、引き締まった合唱、清冽な少年たちの独唱など、まさに目を見張るばかりの名演が続きます。この日に演奏された曲の中で注目したいのは、「スケルツォ」と「夕べの歌」の2曲。これは現在では、ピアノ曲「色とりどりの作品」Op.99の中の2つの作品としておなじみですが、本来は1840年から1841年にかけて、シューマンが管弦楽曲として構想した作品です(スケルツォの方は交響曲ハ短調の一部として書かれています)。シューマン自身が後にピアノ用へと編曲する前の形を、研究者ドラハイムが復元したという珍しいもの。まさにシューマンのための一夜にふさわしい贈り物です。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101523

  • SCHUMANN, R.: Genoveva Overture / Requiem fur Mignon / Symphony No. 3 (Homage to Robert Schumann) (Dresden Staatskapelle, Harding) (Blu-ray, Full-HD)

    2010年に生誕200年を迎えたシューマンを記念したコンサートの模様です。シューマンは1844年から1859年までの15年間をドレスデンで暮らし、全作品の三分の一をここで書き上げました。この当時に書かれた名作~ゲノフェーファの序曲に始まり、あまり演奏されることのない「ミニョンのためのレクイエム」、そして交響曲第3番~を中心に据えたプログラムは、美しい教会内部の装飾とともに聴き手に陶酔をもたらすことでしょう。ハーディングの流れるような音作りに加え、引き締まった合唱、清冽な少年たちの独唱など、まさに目を見張るばかりの名演が続きます。この日に演奏された曲の中で注目したいのは、「スケルツォ」と「夕べの歌」の2曲。これは現在では、ピアノ曲「色とりどりの作品」Op.99の中の2つの作品としておなじみですが、本来は1840年から1841年にかけて、シューマンが管弦楽曲として構想した作品です(スケルツォの方は交響曲ハ短調の一部として書かれています)。シューマン自身が後にピアノ用へと編曲する前の形を、研究者ドラハイムが復元したという珍しいもの。まさにシューマンのための一夜にふさわしい贈り物です。(2010/10/27 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101524

  • シェーンベルク:グレの歌

    (2010/12/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900110

  • メンデルスゾーン:付随音楽「アタリー」Op.74 (J.ラシーヌの劇のための)

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1201

  • メンデルスゾーン:付随音楽「コロノスのオイディプス」Op.93

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1203

  • アイスラー:付随音楽「処置」Op.20

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1207

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    ジルヒャー/シューマン/リュトゲン/メンデルスゾーン/ライヒャルト/ウェーバー:男声合唱作品集(ライプツィヒMDR放送合唱団/アルマン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67023

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    ドビュッシー:管弦楽作品集 2 - 夜想曲/月の光/「ペレアスとメリザンド」交響曲(フランス国立リヨン管/メルクル)

    準・メルクルによるドビュッシーの第2集です。こちらは「夜想曲」以外は全て他の人による編曲版が収録されています。オペラやピアノ曲での特徴ある響きをどのように管弦楽へと置き換えているのか、興味の尽きないところです。以前リリースされていた「夜想曲」にはシレーヌが収録されていなかったので、ここでようやく全貌が明らかになりました。合唱を伴う幽玄で茫洋とした響きのなかから沸き起こる明確な旋律線に思わずはっとさせられます。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570993

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    ブラームス:ドイツ・レクイエム(リヒター/ゲンツ/ライプツィヒMDR放送合唱団&交響楽団/オルソップ)

    ブラームス(1833-1897)の「ドイツ・レクイエム」は1869年に作曲された宗教曲です。曲自体は1857年にシューマンが死去した時に構想されたと言われていますが、実際には1865年に彼の母が死去したことで完成に至りました。通常、カトリック教会のレクイエムはラテン語で歌われますが、この曲はブラームス自身が選んだテキスト(ルターが訳したドイツ語版聖書など)を用いて、全てドイツ語のテキストで書かれています。ブラームス自身は、この作品を教会で歌うのではなく、演奏会用として考えていて、テキストからは「キリストの復活に関わる部分」が外されているところも興味深いものです。穏やかな第1曲のメロディが全般に使われながらも、全体にポリフォニックで極めて構造的に書かれた中身の濃い音楽です。演奏しているのは、既にブラームスの交響曲全曲をリリースしているオルソップ。美声で知られるステファン・ゲンツと1990年生まれの新鋭ソプラノA.L.リヒターのソロが、ライプツィヒMDR放送交響楽団と合唱団の渋い音色に花を添えています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572996

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    マデルナ:レクイエム(ライプツィヒMDR放送合唱団/ロベルト・シューマン・フィルハーモニー/ベールマン)

    ヴェネツィアで生まれ、音楽院で作曲をマリピエロに学んだマデルナ(1920-1973)。イタリアの前衛音楽の発展と推進に尽力したことで知られています。このアルバムに収録された「レクイエム」は彼の26歳の時の作品で、長い間失われていたと見做されていたものです。1943年、第ニ次世界大戦に徴兵された彼は、イタリアのかつての同盟国であるドイツ軍の捕虜となり、死を覚悟するまでに至りました。ほどなく解放されたのですが、その時の経験がこのレクイエムを書く元となっています。先輩であるヴェルディやベルリオーズの作品を研究した上で書かれたこの作品は、彼の死後36年を経て、ようやく2009年フェニーチェ劇場で初演されたのです。彼の平和主義が表現された壮大な作品と言えるでしょう。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5231