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ニコロージ, フランチェスコ

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    イージー・リスニング・ピアノ・クラシックス - モーツァルト

    「食事が美味しくなる」とか、「脳が喜ぶ」とか、「赤ちゃんが良く眠る」などの効用をうたったコンピレーションが数多くあるモーツァルト(1756-1791)。NAXOSはもっと直球勝負です。「イージー・リスニング・・・ただただ聴き流すだけ」そんな贅沢なひとときをお届けいたします。内容も盛りだくさん。ピアノ・ソナタ、変奏曲から、あまり聴く機会のない「ロンドンの音楽帳」も絶妙に配置。通の方も唸らせる選曲となっています。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578096-98

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    C. シューマン:ピアノ協奏曲イ短調/ピアノ三重奏曲ト短調(ニコロージ/リナルディ)

    ローベルト・シューマンの夫人であるクララ・シューマンは、音楽史上において非常に興味をそそられる存在ですが、その作品自体が演奏、録音されることはあまり多くなく、当盤は貴重な存在といえましょう。ピアノ協奏曲は14~16才の頃の作で、未成熟な部分もありますが、時代の空気を反映した名技的なパッセージがあっても、見世物的にはなっていないところに、後年リストの批判者となる予感を感じさせます。ピアノ三重奏曲はそれより10年ほど後の作で、より完成度も高く、確かなロマン派保守本流の流れを感じさせます。特に第3楽章の主題の美しさなど絶品といえましょう。なお、協奏曲の演奏家は、ピアニストのニコロージ以外、全員が女性です。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557552

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    D. スカルラッティ:ソナタ全集 9 (ニコロージ)

    ナポリ楽派の歌劇作曲家、卓越したチェンバロ奏者、そしてオルガニストであったドメニコ・スカルラッティ。555曲あるチェンバロソナタは、彼が音楽指導を行っていたポルトガル王女マリア=バルバラ(後のスペイン王妃)の練習用として書かれたもので、ほとんどが単一楽章で構成された短いものですが、そこに盛り込まれた技巧は多種多様で当時としてはとても実験的なものでした。現在のピアニストにとっても重要なアンコールピースであることは間違いありません。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570368

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    タールベルク:ドニゼッティのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223365

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    タールベルク:ピアノ協奏曲 Op. 5/ベートーヴェンの思い出(ニコロージ/ラズモフスキー響/モグレリア)

    「3本の手」と呼ばれる派手なピアノ装飾技法で知られるタールベルクですが、彼のピアノ協奏曲は無数に書き散らされたオペラ幻想曲とは異なり、娯楽色よりも生真面目さを感じさせる作品となっています。といっても決して堅苦しい音楽ではなく、古典的な端正さと、随所にちりばめられている難渋な技巧のバランスよいミックスは、大変耳に楽しく響きます。また併録の独奏作品ではなんといっても「ベートーヴェンの思い出」の奇想ぶりが注目されます。もちろん副題どおりベートーヴェンの第7交響曲がメインの素材となっていますが、そこに第5交響曲が珍妙な乱入を果たすハチャメチャさが、彼の意外な一面を見せてくれています(ちょっとアルカン的かも?)。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553701

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    タールベルク:ベッリーニのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    タールベルクはリストの最大のライヴァルであり、リストは彼からショパンやパガニーニに匹敵する影響を受けました。すなわちタールベルクなくしてリストはなく、彼が19世紀以降のピアニズムの歴史に与えたインパクトは絶大といえましょう。彼の名は、特に華麗なアルペジオ奏法とともに語られることが多いのですが、実はそれは彼の持つ豊かで至難なピアニズムのほんの一例に過ぎないということは、残念ながらあまり知られていません。ベルリーニの美しい旋律の数々を、タールベルクがいかにして豪華絢爛たる超絶技巧の絵巻物に仕立て上げたか、是非とも実際の音でお確かめ下さい。いやはやとんでもない難曲達です・・・*8.223355の再発売品(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555498

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    タールベルク:ボリシボの夜会(ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223807

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    タールベルク:ロッシーニのオペラによる幻想曲集(ニコロージ)

    必殺技を繰り出してピアノ勝負! などというと何かマンガの設定のようですが、19世紀にはそんなことも史実としてありました。当時ヨーロッパを席巻した二大ヴィルトゥオーゾ、かのフランツ・リストとタールベルクによる大一番が、実際に行われたのです。その際にタールベルクが演奏したのが、当盤収録の「モーゼ」幻想曲で、この曲のクライマックスでは、彼の必殺技であった「三本の腕」の技法が大々的に展開されています。中声部に置いたメロディーの上下をアルペジオの奔流で囲い、超絶的な演奏効果を得るこの技法は、後世のピアニズムに絶大な影響を与えた、エポックメイキングなものといえましょう。*8.223366の再発売品(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555501

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    ドップラー兄弟:フルート作品全集 6 (アリマニー)

    ドップラー兄弟の作品全集の第6集。クラウディ・アリマニーの長年のプロジェクトの研究成果によるこのシリーズ、今作でも世界初録音が5曲含まれており、フルート愛好者にはたまらないアルバムです。ウェーバーやオーベールの歌劇の旋律を用いた作品だけでなく、ハンガリーでは高名な作曲家エルケルの旋律や、ハンガリー民謡を使った幻想曲などを、アリマニーをはじめ、ヴェテランのラリュー、工藤重典、バリントの4人が自在に演奏。オーケストラを伴う作品では、おなじみのエルチェ市立交響楽団が伴奏を担当しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5300

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    パイジェッロ:ピアノ協奏曲 第2番, 第4番 /歌劇「プロセルピーヌ」序曲(ニコロージ/コレギウム・フィラルモニクム室内管/カッパビアンカ)

    モーツァルトと同時代に活躍したイタリアの作曲家パイジェッロは、当時大変にもてはやされた存在でしたが、今日では彼の作曲した音楽そのものよりも、モーツァルト、ベートーヴェン、あるいはパガニーニらによる「パイジェッロの主題による」変奏曲の方が親しまれているというのが現状です。しかし当盤を聴いていただければ、決して彼が三流の群小作曲家でないことを実感していただけることでしょう。特に注目したいのは、ト短調で書かれたピアノ協奏曲第4番です。後年のベートーヴェン、さらにはロマン派の先駆けともいうべき、デモーニッシュで劇的な楽想は、要注目です。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557031