Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



エデルマン, パウル・アルミン

Search results:8 件 見つかりました。

  • 詳細

    シューベルト:歌曲集(エデルマン/スペンサー)

    20世紀の大歌手オットー・エーデルマンを父に持つバリトン歌手パウル・アルミン・エーデルマン。Capriccioレーベルからの4枚目のアルバムは、シューベルトの膨大な歌曲から「波乱の道」をテーマに彼自身が曲を選び演奏。順を追ってアルバムを聴いていくことで彼の意図が理解できるようになっています。人を苦しめ動揺させるものは嵐であったり、時には人生そのものであったりと示唆に富む内容を、エーデルマンの力強い声が説得力を持って伝えています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5331

  • 詳細

    シューマン:歌曲集(エーデルマン/スペンサー)

    父親が出版業を営んでいた事もあり、若い頃から音楽だけでなく、文学にも強い関心を抱いていたシューマン(1810-1856)でしたが、不思議なことに歌曲の作曲にはほとんど興味を示しませんでした。しかし、愛するクララと結婚が決まった時から、突然堰を切ったかのように歌曲を書き始めた彼、たった1年の間に「ミルテの花」や「詩人の恋」などを始めとした名作を次々と作曲するのです。歌曲の作曲に没頭していた彼はクララに手紙を書きました。「私はほとんど死にそうだよ。ああ、クララ。歌を書くことの至福を私は長い間逃していたようだ・・・。」そんなシューマンは、それ以降も事ある毎に美しい歌曲を書き続けました。そして、そんな珠玉の歌曲を歌うのは名歌手パウル・アルミン・エーデルマン(彼の父は偉大なるバス・バリトン歌手オットー・エーデルマンです)。シューマンのデリケートな感情を丁寧に紡ぎ出し、全てのフレーズに心が通った、きめ細やかな歌がここにあります。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5172

  • 詳細

    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(エデルマン/ケルン西ドイツ放送合唱団&管弦楽団/ハイダー)

    1874年に初演されたこの「こうもり」は数あるウィンナ・オペレッタの中でも最高峰とされる作品です。親しみやすいメロディーとエスプリの効いた物語は、現在でも世界中の歌劇場で演奏されています。フリードリヒ・ハイダーは「オペラ指揮者」としてのキャリアを存分に発揮、この一夜の騒乱を見事に描き出すことに成功しています。要所要所に名手を配した豪華な歌手陣にも注目です。世界の誰もが褒めたたえるシャンパンのような香り高き演奏をどうぞ!(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5167

  • 詳細

    デュティユー:交響曲第1番/ジャン=カソーの2つのソネット/メタボール(エデルマン/ラインランド=プファルツ州立フィル/シュテフェンス)

    フランスの現代作曲家、デュティユー(1916-2013)の管弦楽作品集です。代表作である「交響曲第1番」は、古典的な形式に則りながらも、自由な無調性を模索した革新的な音楽。「メタボール」は、その方法を一層発展させた自由な作品。無調だけでなく十二音技法的なものも用いられています。フランス人の父、スペイン人の母をもつ詩人カスーの詩を用いた「2つのソネット」は夢幻的な音楽。シュテフェンスの指揮は、複雑なデュティユーの音楽を丁寧に解き解すかのように、細部までを明確にしています。(2015/09/23 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5242

  • 詳細

    ハイドン:歌劇「勘違いの不貞」/「真の貞節」(ケルメス/ケルン西ドイツ放送管/エルナンデス=シルバ/ポシュナー)

    ハイドン(1732-1809)はその生涯に数多くのオペラを書きました。しかしそのほとんどは彼が仕えていたエステルハーツィ公の館で演奏されるためのものであり、通常の舞台で上演されることはありませんでした。彼の死後、これらの歌劇は忘れられていましたが、ようやく最近になって少しずつ復興の兆しが見えています。このアルバムに収録されている2つのオペラのハイライトは、そんな作品の中でもとりわけ珍しいもの。どちらも主人公の女性が生き生きと描かれています。この演奏はジモーネ・ケルメスや、ライナー・トロストなど名歌手を揃え、血の通ったリアルな人間模様を見せてくれています。ハイドンの音楽の素晴らしさを感じることもできるでしょう。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5255

  • 詳細

    ブラームス:ティークの「マゲローネ」によるロマンス(エーデルマン/シュテンベルガー/スペンサー)

    ルートヴィヒ・ティークによる「美しいマゲローネ」は、主人公ペーター伯爵と、ナポリの美しい王女マゲローネが出会ってから、苦難を乗り越え結ばれるまでを描いた長編小説です。Capriccioレーベルでは、ダニエル・ベーレの歌う「マゲローネ」を"歌のみ"と"朗読付き"のセットでリリースし、大好評を得ていますが、今回は若きバリトン、パウル・アルミン・エデルマンの歌唱による「マゲローネ」完全版です。テノールで歌われると若者の懊悩が際立つものですが、バリトンで歌われると、物語にまた違った陰影をもたらすものですね。こちらで朗読を担当しているのは、名女優ユリア・シュテムベルガーで、このニュアンスある語りは物語に素晴らしい余韻を残します。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5225

  • 詳細

    ブラウンフェルス:謝肉祭序曲/スコットランド幻想曲/2つの歌/前奏曲とフーガ(エーデルマン/ブントロック/ビュール)

    “退廃音楽”作曲家として、第二次世界大戦時に迫害された多くの人々。彼らは収容所で処刑されるか、他国へ亡命し苦しい生活を強いられ、作品も散逸するなど苦難に迫られました。その作品の復権が試みられたのは20世紀の終わり頃からでしたが、多くの人々の作品は一時的ブームの中に飲み込まれてしまい、21世紀になって名前が残っているのはごく一部の作曲家のみ。ほとんどの作品は再度忘却の彼方へと流れていってしまっています。その中でブラウンフェルスの作品は独自の地位を築きつつあります。ヨーロッパを中心に演奏、録音の機会が増え、知名度も高くなって来ており、それは作品の持つロマンティックな美しさと曲に秘められた精神性が広く人気を獲得しているからに他なりません。Capriccioレーベルでもブラウンフェルス作品を積極的に録音、このアルバムが第5作目にあたります。初期の成功作「謝肉祭序曲」や、巨大なオーケストラのために書かれた「前奏曲とフーガ」が収録されたこの1枚は、ブラウンフェルスの復興を促します。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5308

  • 詳細

    レーガー:管弦楽伴奏歌曲集(イラーニ/トロスト/エデルマン/ラインランド=プファルツ州立フィル/ブール)

    ドイツの伝統を汲む管弦楽作品と重厚なオルガン作品で知られるマックス・レーガー (1873-1916)。2016年はレーガーの没後100年にあたり、リリースされる数多くのアルバムは「知られざるレーガー作品」に光をあてたものが多く、この歌曲集もそのような1枚です。前半の6曲は彼の自作で、清々しく愛らしい曲調の作品が集められています。後半はレーガーが他の作曲家のピアノ伴奏歌曲を管弦楽伴奏に編曲した曲集で、グリーグ、ブラームス、ヴォルフ、シューベルトの4人の作品が、どれもレーガーらしい重厚なハーモニーと対位法を駆使した華やかな雰囲気を得て、斬新な作品へと生まれ変っています。エデルマン、イラーニ、トロスト。この3人の名歌手がそれぞれ最もふさわしい歌を担当、曲の魅力を存分に引き出すことに成功しました。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5275