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グラムス, ネーレ

Search results:8 件 見つかりました。

  • ジェズアルド:5声のマドリガーレ集 - 1巻、2巻、3巻(2枚組)

    (2005/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777138-2

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    ナウマン:オラトリオ「救われたベトゥーリア」(グラムス/アレール/シェーファー/マンメル/カンプ/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    (2006/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777063-2

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    M. ハイドン:歌劇「自然の真実」(キーナー/グレーマー/フェレンツ/グラムス/ハルティンガー/ザルツブルク・ホーフムジーク/ブルンナー)

    ヨーゼフ・ハイドンの弟、ミヒャエルのジングシュピール《自然の真実》。初演以来ほぼ2世紀に渡って演奏されることのなかった作品です。この録音は2015年、ザルツブルクで開催された「ハイドン週間」で、ザルツブルク・モーツァルテウム大学とミヒャエル・ハイドン協会の共同制作によって蘇演された舞台を収録したものです。ザルツブルク大学は、もともと戒律の厳しいベネディクト派系列の学校でしたが、学年の終りに学生たちと宮廷楽団によって上演される喜劇は、市民たちにも開放され、普段厳しい生活を送る学生たちも、この時ばかりは羽目を外し、聴衆を沸かせたといいます。ベネディクト会の修道士ライヒスジーゲルはこの上演のために、真の芸術を求める師匠と彼を助ける「自然」、4人の知識たちとの楽しい掛け合いを台本に仕上げ、ミヒャエル・ハイドンは楽しい曲を付けました。言葉遊びもふんだんに使われた凝った作りを持つ秘曲です。(2018/09/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555032-2

  • C.P.E. バッハ:オラトリオ「荒野のイスラエル人」(ザルツブルク・ホーフムジーク/ブルンナー)

    1768年、C.P.E.バッハは、それまで寵愛を受けていたフリードリヒ大王の元を離れ、テレマンの後任楽長としてハンブルクに向かいました。その地で彼は一層宗教音楽に関心を持ち、到着してすぐにオラトリオ「荒野のイスラエル人」を完成させました。これは、彼の芸術性を示す一種の名刺代わりともなるため、主題は中立的なものを選び、持ちうる限りの表現を駆使しての、極めて劇的な作品を創り上げたのです。最初の音から迫力満点であり、また深い精神性も持ち合わせています。極限の状況で生きる人々と彼らを導くモーゼの物語は、当時の人々を熱狂させ、新たな神への感謝の気持ちも芽生えさせたことは間違いありません。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777560-2

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.02.08

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    フェルチュ:ダイアローグ、詩篇と宗教コンチェルト集(グラムス/ゼーマン/カペラ・デュカーレ/ムジカ・フィアタ/ウィルソン)

    貿易都市として栄えたハンブルク。しかしながら、これは必ずしも芸術にとって理想的な環境とは言えません。とは言え、長き伝統に支えられたこの大都市には多くの人が集まり、音楽家たちを後援する有志も多数いたのでした。1600年から1800年はハンブルクの黄金時代と言ってもよいでしょう。この頃に活躍したフェルチュはハンブルクで歌劇台本作家として活躍したのち音楽も書くようになったと言う面白い経歴を持っています。彼のオペラの題材は聖書から取られた物が多いのも特徴的で、ここに収録された作品も宗教曲であり、オペラアリアでもある極めて興味深いものです。(2009/02/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777369-2

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    マッテゾン:クリスマス・オラトリオ「偉大なる御子」(ケルン・アカデミー/ヴィレン)

    オラトリオ「愛に満ち、かつ辛抱強いダヴィッド」(777360-2)に続くマッテゾンのオラトリオです。この作品は、テキストこそオリジナルではありませんが(恐らく1707年にラインハルト・カイザーが作曲、上演したものと同じ)、キリストの誕生を描いた感動的なもの。どちらかというとオペラに近く、合唱と同じくらいにアリアとレチタティーヴォに重きが置かれ、常に劇的な書法で書かれています。またホルンとトランペットを同時に使うのは、他のマッティゾンの作品には決してみられないやり方。極めて特色ある作品と言えるでしょう。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777455-2

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    リース:オラトリオ「イスラエルの王」(ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    ベートーヴェンの弟子として知られるフェルディナント・リースの珍しい声楽作品です。18 歳の時にリースはベートーヴェンの下で学ぶためにウィーンへ旅立ちました。当時ベートーヴェンは「オリーヴ山上のキリスト」を仕上げていた頃でリースも楽譜のコピーなどを手伝ったと推測されています。リースは4 年間をウィーンで過ごしましたが、この経験は後の彼の作曲活動に多大なる影響を与えたことでしょう。このオラトリオはリースの後期の作品で、素晴らしい合唱と劇的なアリア、素晴らしい音楽で当時大成功を収めたものです。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777221-2

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    レオポルトI世:オラトリオ「アブラハムの犠牲」/聖週間のミゼレーレ(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    神聖ローマ皇帝、レオポルド1世(1640-1705)。三十年戦争で衰退した領土を受け継ぐも、持ち前の政治力で領土を拡大、ハプスブルク家の大国復興の足掛かりを築いた指導者です。もともとは聖職者になるはずだったため高度な教育を受けており、作曲家としても優れた才能を開花させた皇帝は、生涯に150曲を超えるイタリア語のアリアを始め、80曲の教会音楽、17曲のバレエ音楽など、多数の作品を残しました。このアルバムに収録されている「アブラハムの犠牲」では、愛する息子イサクを神に捧げることになったアブラハムの苦悩が劇的に描かれています。またイサクがキリストの先駆的存在として扱われているため、同時代にウィーンで書かれた受難曲の中でも特別な存在として讃えられています。この作品が書かれた時、レオポルド1世はわずか20歳でしたが、彼の熟達した作曲技法が見て取れます。この時期としては珍しくオルガン(通奏低音)を用いず、弦楽器と声楽のみによる「ミゼレーレ」も魅力的です。(2020/08/07 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555113-2