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 CD & DVD/BD



ライプツィヒMDR交響楽団

Search results:15 件 見つかりました。

  • メンデルスゾーン:付随音楽「アタリー」Op.74 (J.ラシーヌの劇のための)

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1201

  • メンデルスゾーン:付随音楽「コロノスのオイディプス」Op.93

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1203

  • フランツ・リスト:交響詩集

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1204

  • シェーンベルク:編曲&作品集 バロック-モダン

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1205

  • アイスラー:付随音楽「処置」Op.20

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:MDR Klassik
    カタログ番号:MDR1207

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    ショスタコーヴィチ - 100周年記念盤(1906-2006)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71105

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    ショスタコーヴィチ:ボルト/「黄金時代」組曲/組曲「司祭とその下男バルダの物語」(ライプツィヒMDR響/キタエンコ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71097

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    ダルベール:交響曲 ヘ長調/歌劇「低地地方」への交響的前奏曲(ライプツィヒMDR響/メルクル)

    スコットランドに生まれ、ドイツで活躍したダルベール(1864-1932)。独学で音楽の道を志し、神童として奨学金を得てロンドンとウィーンで学び、その後フランツ・リストに弟子入りした人としても知られています。彼はピアニストとしても素晴らしい才能を発揮し、恩師であるリストの作品を情熱込めて演奏することで、あのブラームスも恐れをなしたといわれてもいます。彼の代表作は歌劇「低地」であり、このアルバムに収録されている1924年に書かれた“交響的プロローグ”を聴くだけでも、ロマン派の情緒を全面に押し出した彼の作風が見てとれることでしょう。ピレネー山脈で羊飼いたちが吹く笛の音色で始まる美しい牧歌です。また「交響曲」は22歳の時の作品で、ブラームスの影響を感じさせながらも、その野心的な試みは聞き手をぞくぞくさせるだけの魅力を備えています。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572805

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    ダルベール:交響詩「エステル」/管弦楽組曲「灰かぶり姫」/人魚姫(ライプツィヒMDR響/メルクル)

    スコットランド、グラスゴーで音楽家の父の下に生まれたダルベール(1864-1932 父のピアノの才能はあのカルクブレンナーを驚かせたと言います)。彼は独学で音楽を習得し、名ピアニストとして演奏、録音を数多く残しました。彼はリストの弟子であり、師の曲やベートーヴェンを得意としていたと言われます。そんな彼、作曲家としても有能で、交響曲や弦楽四重奏曲、協奏曲、そしてオペラなど、多岐に渡るジャンルに素晴らしい作品を残しています。このアルバムでは、彼のいくつかの歌劇の序曲と、組曲「シンデレラ(灰かぶり姫)」をお聞きいただけます。リストから影響を受けただけあって、彼の作品はどれも色彩的で物語性を強く感じさせるものですが、後期ロマン派の時代に活躍しただけあって、そのオーケストレーションはマーラーやR.シュトラウスに近く、濃厚なオーケストラの音を聞きたい人も存分に満足していただけるものでしょう。「小さな人魚姫」は題材も含め、どちらかというとワーグナー風の音楽。この時代、いかにワーグナーの影響が大きかったのかを目の当りにできる音楽です。(2014/05/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573110

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    ブラームス:ドイツ・レクイエム(リヒター/ゲンツ/ライプツィヒMDR放送合唱団&交響楽団/オルソップ)

    ブラームス(1833-1897)の「ドイツ・レクイエム」は1869年に作曲された宗教曲です。曲自体は1857年にシューマンが死去した時に構想されたと言われていますが、実際には1865年に彼の母が死去したことで完成に至りました。通常、カトリック教会のレクイエムはラテン語で歌われますが、この曲はブラームス自身が選んだテキスト(ルターが訳したドイツ語版聖書など)を用いて、全てドイツ語のテキストで書かれています。ブラームス自身は、この作品を教会で歌うのではなく、演奏会用として考えていて、テキストからは「キリストの復活に関わる部分」が外されているところも興味深いものです。穏やかな第1曲のメロディが全般に使われながらも、全体にポリフォニックで極めて構造的に書かれた中身の濃い音楽です。演奏しているのは、既にブラームスの交響曲全曲をリリースしているオルソップ。美声で知られるステファン・ゲンツと1990年生まれの新鋭ソプラノA.L.リヒターのソロが、ライプツィヒMDR放送交響楽団と合唱団の渋い音色に花を添えています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572996