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ベッチャー, ヴィルフリード(1929-1994)

Search results:3 件 見つかりました。

  • オルガン協奏曲集

    (2013/12/18 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7172

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    ダッラーバコ:弦楽のための協奏曲集 - Op. 2, 6 (カペラ・コロニエンシス)

    エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ(1675-1742)はヴェローナに生まれ、ミュンヘンに没した後期バロック音楽の作曲家・ヴァイオリニストです。トレッリに学び、1704年にチェロ奏者としてミュンヘン宮廷の室内楽団に参加しました。初期の作品はイタリアの様式に基づいているのですが、後にフランスのギャラント様式を取り入れたものへと変化しています。彼の生涯も波乱にとんだもので、スペインの継承戦争のために主君マクシミリアン2世が亡命、楽団員も同行したり(彼の息子は亡命地ブリュッセルで誕生しています)、1726年主君が交代してからは、彼の影響力が低下したり、と周囲に振りまわされることも多かったようです。とは言え、彼の音楽はとても明るく、常に優美です。簡潔であり、バロックから古典派への橋渡しとしての重要な一端を担っていることは間違いありません。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix190

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    M. ハイドン:オルガン、ヴィオラと弦楽のための協奏曲 P.55 /交響曲集 - P. 9, 27, 33 (レールンドルファー/コッホ/カペラ・コロニエンシス/ベッチャー)

    ヨーゼフ・ハイドンの弟であるミヒャエル・ハイドン(1737-1806)の作品の中で最も知られているのは、交響曲第25番ト長調でしょう。ただし、これはモーツァルトが第1楽章に序奏を追加して自分の演奏会で用いたため、長らく「モーツァルトの第37番の交響曲」として知られていたのですが・・・。そんな弟ハイドンの作品ですが、残念なことに現代ではあまり耳にする機会が多いとは言えません。しかし、ここに収録された4つの作品についても、「これはモーツァルトの作品である」と言われたら、何の疑いもなく「良い曲だなぁ」と聞いてしまう人が出てくることは間違いないでしょう。兄ヨーゼフの機微に富んだ作風とはまた違った、直截的で素直な作風は、確かにじんわりと胸に響くに違いありません。とにかく先入観なしでお聴きいただきたい1枚です。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix193