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ポプルッツ, ゲオルク

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    MEHUL, E.-N.: Irato, ou L'emporte (L') [Opera]

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60128

  • KRAUS, J.M.: Amphitryon / Cantatas / Symphonies / Chamber Music (Schuppanzigh-Quartett, Ehrhardt) (5-CD Box Set)

    【スウェーデンのモーツァルトと呼ばれた作曲家】ドイツ、ミルテンブルク生まれのヨーゼフ・マルティン・クラウス。マンハイムをはじめドイツ国内の大学で音楽、法学、哲学を学び、作曲家、劇作家、画家として幅広い活躍をしました。1781年には彼の才能を認めたストックホルムのグスタフ3世の宮廷作曲家に召し抱えられ、4年間のイタリア留学の旅に派遣されることとなります。当時の最先端の音楽に触れたクラウスは、自身の劇音楽にオペラ・セリアの様式を取り入れるなど、大きな影響を受けただけでなく、ハイドンやモーツァルトと知遇を得たことは彼の作品に新たな彩りをもたらしました。ストックホルムに帰国後は、宮廷のために劇音楽、歌劇を作曲し、その軽やかで品の良い作風から「スウェーデンのモーツァルト」と呼ばれるようになりました。彼の12曲ある交響曲は、ほとんどが3楽章形式で書かれており、当時としては珍しく短調が用いられた曲が多いことが特徴。また、劇音楽やカンタータはイタリア風の華麗なアリアが要所要所に使われたドラマティックなもの。モーツァルト作品とは違った楽しさが感じられます。このBOXには、エールハルトが振るコンチェルト・ケルンとラルテ・デル・モンドの演奏が中心に収録されており、これらは発売当時、クラウスの復興に一役買った名演揃いです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7325

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    ヴォルフ:受難オラトリオ「イエス、あなたの受難を私は思い出す」(ヘアフルトナー/ダイクハウゼン/ポプルッツ/ケルン・アカデミー/ヴィレンズ)

    テューリンゲンで生まれ、幼い頃から音楽の才能を発揮したというヴォルフ。作曲家として認められてからはC.P.E.バッハと友情を結び、生涯称えあう仲になりました。音楽家としての名声は非常に高く、とりわけ、彼が後半生を過ごし宮廷楽長に登り詰めたヴァイマールでは「ヴァイマールのヴォルフ」と呼ばれ尊敬を集めました。現在では交響曲や器楽曲などが時折演奏されますが、声楽曲はあまり演奏される機会がなく、この世界初録音となるヴィレンズとケルン・アカデミーの“受難オラトリオ”は、とても貴重な1枚となります。ギャラント様式を踏襲した繊細な表現による、バロック期から古典派への橋渡しを担うにふさわしい端正で美しい受難曲です。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777999-2

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    ヴォルフェンビュッテル城のための音楽 3 (ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    ドイツ、初期バロックの作曲家ダニエル・ゼリヒウス。彼は1616年からザクセン地方を治めていたビュナウ公に仕えた後、1621年からミヒャエル・プレトリウスの後任としてヴォルフェンビュッテルの宮廷楽長に任命され、1626年までこの地位にありました。このアルバムにはコルデスとブレーメン・ヴェーザー=ルネサンスの演奏による、宮廷の祝賀行事のために書かれた一連の宗教的コンチェルトが収録されています。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555223-2

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    クラウス:劇音楽「アンフィトリオン」(サントン/ポプルッツ/エールハルト)

    「北欧のモーツァルト」マルティン・クラウスが一番得意とした分野がこの劇場音楽です。場面に合わせて表現力豊かな音楽が次から次へと湧きだし、聴き手の耳を楽しませてくれます。このエールハルトのライヴ録音の素晴らしさは言葉に尽くせません。歌手、合唱、そして管弦楽。全てが最上の音を奏でます(2008/07/30 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix111

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    グラウン:クリスマス・オラトリオ(ミュンヘン・アルチス=ヴォーカリステン/アルパ・フェスタンテ/グロッパー)

    2014年に録音されたグロッパーとアルパ・フェスタンテ・バロック管弦楽団による「イエスの死」(OC1809)に続く、OEHMSレーベルのグラウン声楽曲2作目リリース。ドイツで生まれた作曲家カール・ハインリヒ・グラウン。卓越した歌手として活動を続けながら、声楽曲を中心に作曲、宗教曲だけでなく、イタリア様式を用いたオペラも数多く作曲し、ヴァイオリニストの兄ヨハン・ゴットリープと共にドイツの後期バロック音楽を支えた重要な人物です。この「クリスマス・オラトリオ」は1990年代にワシントンD.Cの国会図書館から写譜が発見され、注目を集めました。写譜をした人物と正確な日付はわかりませんが、恐らく30歳代の作品であると考えられています。聖書の言葉を自由に引用した荘厳で美しい曲調が感動を呼び起こします。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1876

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    グラウン:受難オラトリオ「イエスの死」(ミュンヘン・アルチス=ヴォーカリステン/アルパ・フェスタンテ・バロック管/グロッパー)

    ドイツのヴァーレンブリュックに生まれ、ドレスデン宮廷歌劇場の合唱団に加わり、1740年にフリードリヒ大王が即位するとベルリンの宮廷楽長に招かれ、亡くなるまでその地位にあったカール・ハインリヒ・グラウン(1704-1759)。彼の代表作がこの受難オラトリオ「イエスの死」です。この曲が初演されたのは1755年3月26日で、使われている詩は聖書のものではなく、カール・ヴィルヘルム・ラムラーの詩という点でも独創的。曲はとにかく穏やかで、静かな感情に満ちたものです。あまり演奏される機会が多いわけではありませんが、不思議と音楽史からは忘れられることなく、現代に至っています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1809

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    テレマン:あなたの天は悲しむ/C.P.E. バッハ:神は主を復活させたまいし(ヴィンター/オイツィンガー/ライニッシュ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    J.S.バッハの二男として生まれたC.P.E.バッハ(1681-1767)は、父からの影響よりも、父の友人で名付け親になったテレマン(彼の名の一つであるフィリップはテレマンの名前にちなんだ)の音楽様式を受け継ぎ、最終的には古典派音楽の基礎を作ったことで知られています。2014年に開催された「第22回マグデブルク・テレマン祝祭音楽祭」では、テレマンと関連の深かったC.P.E.バッハの生誕300年を記念して「Generations=2つの世代」と題された2人の作品の類似性と独自性を探る興味深い演奏会が権威者ヘルマン・マックスによって行われ、その模様がこのアルバムに収録されています。晩年のテレマンは若い世代の音楽家たちを応援しながら、自身の作風も模索し、新しい作品を創り上げていましたが、この晩年の祝祭カンタータも、そんな探究心から生まれた作品群で、当時の作曲家たちが尊敬してやまなかったテレマンらしい貫禄と余裕あふれる堂々たる作品になっています。その背中を追うC.P.E.バッハの見事なカンタータも聴きものです。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777946-2

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    テレマン:カール7世の死に寄せるオラトリオ「私は光を希望する」(ヒールダイス/クラインドプフ/エゴロフ/ポプルッツ/キルヒナー/シュレッケンベルガー/ラ・スタジオーネ・フランクフルト/シュナイダー)

    (2011/04/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777603-2

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    ノイジートラー/ヴァルター/シュッツ/エッカールト/J.S. バッハ:合唱作品集(シーゲン・バッハ合唱団)

    宗教改革の立役者として、また数多くの賛美歌の作者として名を知られているマルティン・ルター。彼は音楽家としても、リュートを演奏しながら賛美歌を歌いましたが、自身の音楽的才能については「取るに足らない、才能もないテノール」と卑下していたという記録が残っています。このアルバムでは、彼自身のコラールも含め、エッカルトやJ.S.バッハを含む11人の作曲家が「ルターの賛美歌」を基に書いた作品を収録。バッハ=コア・ジーゲンと名歌手たちが演奏するこれらの曲集、改めてルターの偉大さを確認できる出来栄えとなっています。(2017/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555098-2