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モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス(1756-1791)

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    モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(クンツ/ゼーフリート/シェフラー/デラ・カーサ/ユリナッチ/ウィーン国立歌劇場合唱団/ウィーン・フィル/ベーム)

    1954年、ウィーン国立歌劇場のロンドン引っ越し公演のライヴ録音。演目はベームが得意とする《フィガロの結婚》で、当時のウィーンで全盛を誇っていた歌手たちが勢揃いしたロイヤル・フェスティバル・ホールでの素晴らしい演奏です。当時の評論家ハロルド・ローゼンタールが「Opera」誌上で絶賛した上演は、まさにウィーンの舞台がそのまま再現されたかのような仕上がりであり、オーケストラが紡ぎ出すゆったりとした美しく洗練された音楽はもちろんのこと、ベームとクリップスによって確立された「モーツァルト・アンサンブル」はとりわけ見事で、クンツ、シェフラー、デラ・カーザとユリナッチらの歌唱は人々を魅了しました。初出音源となります。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5147

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    モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(ハイライト)(ハンガリー国立歌劇場管/モランディ)

    天才モーツァルトの作品でも名曲の中の名曲、オペラ「フィガロの結婚」。序曲は最高だし全曲が聴きたいけれど、CD3枚に及ぶ長い曲なので二の足を踏んでいた貴方、当盤はいかがでしょうか。7や9などの超有名ナンバーはもちろん、美味しいところを厳選して一枚にまとめました(全曲盤からの抜粋ではなく、最初からハイライトだけを録音したものです)。歌手の選択に派手さは無くても、欧州で活躍する実力派を揃えました。そしてナクソスでの仕事が常に絶賛を浴びるモランディの指揮とハンガリーの歌劇場管弦楽団。 70分の「フィガロ」、結構イケますよ。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554172

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    モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(ブラン/シュヴァルツコップ/セーデルストレム/コレーナ/フィルハーモニア合唱団&管弦楽団/ジュリーニ)(1961)

    【ジュリーニの「フィガロ」1961年2月ライヴ!】英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「LyritaRecordedEdition」レーベル創立者、リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。ジュリーニの「フィガロの結婚」といえば1959年に行われたセッション録音が有名で、その直前にはロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの公演も行われていますが、今回登場するのはその1年半後に再びロイヤル・フェスティヴァル・ホールに掛けられた公演の模様です。レーベルによるとCD初登場(Walhallからリリースされた形跡あり)。1959年録音盤とはシュヴァルツコップとカプッチッリのみが同じキャスト。スタジオ録音よりもさらに深化したジュリーニのスコア解釈が強い説得力を持ち、実力派揃いのキャスティングがたいへん聴き応えのあるものとなっています。特にベルガンサの出来が素晴らしく、「恋とはどんなものかしら」でのジュリーニとの駆け引きは大きな聴きものです。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5157

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    モーツァルト:歌劇「ポントの王ミトリダーテ」(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    (2010/04/28 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220580-82

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    モーツァルト:歌劇「魔笛」(ハンガリー・フェスティバル合唱団/ファイローニ室内管/ハラース)

    舞台は古代エジプト。異国の王子タミーノは、肖像画で見た夜の女王の娘パミーナを救いに、魔法の笛と鳥刺しパパゲーノと共にザラストロの神殿へ。ザラストロが与える試練を笛の力で乗り越えたタミーノはパミーナと結ばれ、パパゲーノは相応しい相手パパゲーナを見つける。夜の女王は雷に打たれ、夜が消え去り太陽の輝く中、僧侶達が喜びの合唱を歌う。モーツァルト最後のオペラとなった「魔笛」のナクソス盤は、演奏家に大スターがいなくてもオペラの素晴らしさを再現できるという、まさにナクソスの理念を代表する好演奏になっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660030-31

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    モーツァルト:歌劇「魔笛」 K.620 (ビーチャム)(1937-1938)

    モーツァルトの歌劇の全曲録音は、1930年代の半ばから盛んになりました。グラインドボーン音楽祭で録音された「ダ・ポンテ三部作」とともにその一角をなすのが、この《魔笛》です。イギリスの指揮者サー・トーマス・ビーチャム(1879~1961)がHMVの名プロデューサー、ウォルター・レッグとともにベルリンに赴いて録音されました。モーツァルトのスーブレット役として大活躍したイルマ・バイルケ(1904~?)など、第三帝国時代のドイツを代表する歌手たちが参加しています。合唱には無名時代のシュヴァルツコップも加わっているそうです。(山崎浩太郎)(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110127-28

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    モーツァルト:歌劇「魔笛」/歌劇「皇帝ティートの慈悲」(木管アンサンブル編)(ザキソニアン管楽アカデミー )

    1782年、時の皇帝ヨーゼフ2世によって設立されたウィーン王立吹奏楽団。その高度な合奏能力に触発されて、当時流行のオペラの名アリアなどが数多く編曲され、貴族たちの耳を楽しませたのです。その代表作がこれらの編曲集。美しく巧妙につくられたアンサンブルスコアは、聴く喜びだけでなく、奏でる楽しみをも促すのでしょう。どの曲も溌剌とした雰囲気がたまりません。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570027

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    モーツァルト:歌劇「魔笛」(ケルン放送響/カイルベルト)(1954)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67157

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    モーツァルト:歌劇「魔笛」(抜粋)(ファイローニ室内管/ハラース)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553438

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    モーツァルト:歌劇「ルーチョ・シッラ」 K. 135 (デンマーク放送シンフォニエッタ/A. フィッシャー)

    アダム・フィッシャーが振るモーツァルト初期の大作オペラ。実在したローマ時代の独裁者をモデルにデ・ガメルラとメタスタージオが台本を制作、当時16歳のモーツァルトに作曲が依頼されたという作品で、恋のさやあてあり、権力争いありと、内容は盛りだくさんな上、美しい音楽も満載という聴きごたえのある作品です。この上演にあたっては、オディニウスとノルト、この主役の2人はドイツ人であるものの、他の出演者はほとんどがデンマーク出身(ハマーストレムのみスウェーデン)で固め、デンマークの歌手の層の厚さを見せています。フィッシャーの鮮やかな指揮も聴きものです。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226069-71