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モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス(1756-1791)

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    モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ディヴェルティメント K, 136/交響曲第39番(ウィーン・コンツェルト・フェライン/トゥルコヴィチ)

    ウィーンを拠点とする世界的ファゴット奏者のトゥルコヴィチは近年指揮活動にも旺盛に取り組んでいます。このCDで彼が目指したのは「伝統的なウィーンのサウンドによるモーツァルト」。ソリストとしての活動に加え、ウィーン交響楽団の首席奏者、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスのキー・メンバー、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの創設メンバーというキャリアの積み重ねが生み出す味わい深いモーツァルトです。(2024/09/13 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99322

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    モーツァルト:マニフィカト/主日のための晩課/証聖者の荘厳晩課(コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュヘンセ/ペイエ)

    モーツァルト大好きという貴方が、もしこの曲を未体験なら、すぐにチェックを入れていただきたいのが「証聖者の荘厳な晩課」です。中でも13のまったりとしたメロディーは、一見平凡、いかにもどこにでもありそうでいて、実は天才モーツァルトだけが編み出せる気品あふれるもので、名ソプラノ歌手が挙ってとりあげたり、合唱団が愛唱したりするのも納得。当盤の収録曲は、ザルツブルクでの典礼のために作曲されました。晩課の最初と最後の部分による1、2は作曲者がハイティーンの頃の作品になります。ベルギーの音楽家たちの穏やかな演奏でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554158

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    モーツァルト:荘厳ミサ曲「孤児院ミサ」 K. 139/ハイドン:ネルソン・ミサ(ウィーン放送響/ギーレン)

    モーツァルトのハ短調ミサ曲はウィーンの孤児院教会(ヴァイゼンハウスキルヒェ)の献堂を記念して委嘱された作品。当時、わずか12歳のモーツァルトが宮廷で初演を指揮し大きな称賛を得ました。ハイドンの「ネルソン・ミサ」はナイルの海戦で功績をあげたホレーショ・ネルソン提督にちなみこの名で呼ばれるようになり、1800年にはネルソン自身がエステルハージ宮殿を訪れてこの曲の演奏を聞いたとされ、このタイトルで落ち着きました。ギーレンはネルソン・ミサを1999年にバーデン=バーデン南西ドイツ放送交響楽団と録音しており、お気に入りの作品だったようです。モーツァルトでソプラノ・パートを歌うツェンチッチは、録音当時ウィーン少年合唱団に在籍中でした。その飛び抜けた美声がこのミサ曲でも際立っています。(2025/03/07 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C240111

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    モーツァルト:荘厳ミサ曲 ハ長調/マイール:テ・デウム(ジモン・マイール合唱団/インゴルシュタット・グルジア室内管/ハウク)

    「荘厳ミサ曲 ハ長調」…ジーモン・マイールは1802年にこの曲を書き写した時に「モーツァルト作」と表紙に記しました。この作品が本当にヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト、あるいは彼の父親レオポルドの作品であるのかは永遠の謎になってしまいましたが、いずれにしても、この曲がマイールによって上演された時には聴衆から大絶賛を浴びたのです。一方、マイール自身による祝祭的なテ・デウムは、1805年のミラノ大聖堂で行われたナポレオンの戴冠式のために書かれたもので、マイールの伝記作家ジローラモ・カルビは、この曲を傑作と宣言したほどの魅力的な作品です。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570926

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    モーツァルト:ソナタ集/幻想曲集/変奏曲集(イルンベルガー/デームス)

    「ヴァイオリン序奏つきのピアノ作品」とも言えるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。大活躍するピアノ・パートを演奏するのは[ウィーン三羽烏]の一人、イェルク・デームス。自身が究極の楽器コレクターである強みを生かし、このアルバムでも18世紀製の2台の銘器を駆使して、当時の音色を存分に楽しませます。共演は1985年生まれのイルンベルガー。年齢差をものともせず、伸び伸びと明るい音楽を奏でています。曲の合間にはデームスのソロによる2曲の幻想曲がはさまれるなど、選曲も万全。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98789

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    モーツァルト:ダ・ポンテ三部作名場面集(シュルツ/カンマーアカデミー・ポツダム/マナコルダ)

    【劇的かつ繊細!様式感確かなマナコルダ共演によるゴルダ・シュルツのモーツァルト】欧州歌劇界の舞台のみならず歌曲リサイタルでも躍進中の南アフリカ出身歌手ゴルダ・シュルツによる、モーツァルト後期の重要なオペラ3作から名場面を集めたアルバム。基本的には彼女が主役のアリア集ですが、かなり大掛かりなアンサンブルや二重唱も意欲的に選曲されています。その共演歌手たちについても、今まさに注目を集めつつある新時代の気鋭ソリストが多く名を連ねている点からも、ゴルダ・シュルツという歌手へのシーン全体の期待感が伝わります。アルバムを通して彼女の歌唱はきわめてドラマティックでありながら繊細な表情も圧巻で、アンサンブルでの真に迫った対話や心情描写と共に深い作品理解のあり方が窺えます。各オペラの物語全体を見据えながら1枚のアルバムとして意義ある形を構築する見識の高さは、古今東西の女性作曲家たちの歌曲を集めた先行アルバム(ALPHA799)にも通じるところ。近年相次ぐ来日公演でも話題を呼んでいるアントネッロ・マナコルダ指揮のもと、18世紀の奏法を踏まえた抜群の解釈を響かせるカンマーアカデミー・ポツダムと共に、21世紀ならではのモーツァルト像を存分に味わわせてくれます。(2024/04/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA1026

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    モーツァルト:載冠式ミサ/J.S. バッハ:「わが心に憂い多かりき」(ウィーン少年合唱団/シュトゥットガルト・フィル/マルシク)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10531

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    モーツァルト/チャイコフスキー/リュー・スヨン:弦楽四重奏曲集(エスメ弦楽四重奏団)

    【エスメ弦楽四重奏団、ALPHAから第2弾】2016年にケルン音楽大学で結成され、「愛する」という意味の古いフランス語からその名を取ったエスメ弦楽四重奏団。韓国出身の女性4人組で、2018年にはウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクール優勝をはじめ4つの賞に輝くなど、ヨーロッパ各地のコンクールで高い評価を得ています。2022年には初来日公演も成功させました。彼女たちのアルバム第2弾となる今作には、モーツァルトの『ハイドン・セット』から「不協和音」、「アンダンテ・カンタービレ」を第2楽章に持つチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番という有名作を披露。さらに朝鮮半島伝統の二胡であるヘグム(奚琴/けいきん)の名手スヨン・リューが、2016年にクロノス・クァルテットのために書いた「Yessori」(You Tubeにはスヨン・リューが弾くヘグムとクロノス・クァルテットの5人による演奏がアップされていますが、ここでは弦楽四重奏版)を高い技術と表現センスでたいへん面白く聴かせます。彼女たちの音楽が持つ幅広い表現力、力強さと推進力の魅力をたっぷりと味わうことの出来るアルバムです。(2023/03/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA923

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    モーツァルト:ディヴェルティメント集(カペラ・イストロポリターナ/エトリンガー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550108

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    モーツァルト:ディヴェルティメント K. 563 (エーレンフェルナー/レルマー/ルンメル)

    「ジュピター」のほぼ1か月後に作曲された、モーツァルトのこのディヴェルティメントは、音楽的にも演奏技術の面でも高度なものを要求する、とても完成度の高い作品です。初演の際、モーツァルトがヴィオラ・パートを演奏したと伝えられますが、中々凝った奏法が見られ、モーツァルトはピアノやヴァイオリンだけでなく、ヴィオラの名手でもあったようです。親密さと緊張感に溢れた演奏です。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0013