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モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス(1756-1791)

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    モーツァルト・バイ・アレンジメント 3 - オルガンのための編曲集(ビアンキーニ/ランブール)

    知られざる作曲家や作品を紹介して注目を集めるToccataレーベルの人気シリーズ、「モーツァルト・バイ・アレンジメント」第3弾はさまざまな作品をオルガン用に編曲した曲集。現代のような録音技術が登場するまでは、巨匠たちの音楽を知るには自分で演奏するのが一番の方法でした。そのため、19世紀初頭に流行したのが人気の作曲家たちの編曲版です。これらはほとんどが独奏ピアノか連弾用のもので、モーツァルト作品は特に人気がありました。ここに登場する作曲・編曲家のゼヒターは、サリエリに師事した作曲家兼オルガニスト。ネーフェはベートーヴェンにピアノを教えた人物です。また、リストによる「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も興味深い編曲です。当時の伝統的な編曲とともに、この録音の演奏者であるオルガニスト、ビアンキーニによる現代の先進的な編曲の世界観も併せてお楽しみいただけます。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0381

  • モーツァルト/M. ハイドン/グリエール/プロコフィエフ:ヴァイオリンとヴィオラのための作品集(ミハイル&イヴァン・ポチョーキン)

    Melodiyaレーベルが力を注ぐ「若い芸術家たち」に焦点を当てるシリーズの1枚。ヴァイオリニストの両親を持つポチェキン兄弟は、ロシアを中心に世界中でソリスト、デュオの両面で演奏活動を10年続けている俊英です。ヴァイオリン2台(もしくはヴァイオリンとヴィオラ)という組み合わせのアンサンブルはかなり珍しく、また、作品もあまり多くありませんが、兄弟は常に個性をぶつけ合いながらも、調和の取れた演奏を披露することで知られています。このアルバムに収録された3人の作曲家の作品でも、お互いの才能が拮抗することで、スリリングかつ親密な響きが紡ぎ出されています。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002534

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    モーツァルト/ハウフ/ホフマイスター/ベートーヴェン:ホルン五重奏曲集(グアルナシェッリ/エルデイ/シグナム四重奏団)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5059

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    モーツァルト:ハフナー・セレナード K. 250/行進曲 K. 249 (カペラ・イストロポリターナ/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550333

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    モーツァルト:バレエ「レ・プティ・リアン」(ティントナー・エディション 11)

    よほどのモーツァルト好きでも、なかなか当盤収録のような管弦楽の小曲ばかりをまとめて聴くことはないもの。モーツァルトをこよなく愛した巨匠ティントナーがこのような録音を残してくれたとは!珍奇な物は何もなく、普通に演奏して聴く者を魅了するのがティントナーの魔法。そして単純な旋律と和声だけで、聴く物の心を豊かにしてくれるモーツァルト。天才が本領を発揮したミクロコスモスが、ここにあります。そりが登場する有名な15は、いつ聴いても心踊ります。26における珍しい楽器ハーディ・ガーディの使用や、オペラ「フィガロの結婚」の名旋律「もう飛ぶまいぞ」がほぼそのまま登場する16など、スパイスも効いています。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557243

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番、第18番/幻想曲集 K. 397、475/アダージョ ロ短調 K. 540 (バドゥラ=スコダ)

    モーツァルト中期の名作で極めて劇的な曲想で知られる「ピアノ・ソナタハ短調」と組み合わせて演奏されることの多い「幻想曲ハ短調」をメインに、こちらも充実した作風による「ピアノ・ソナタ ニ長調」を併せた聴きごたえのある1枚。緊張感漲る作品を繋ぐのも「幻想曲 ニ短調」と「アダージョ ロ短調」という重めのプログラム。モーツァルト作品の中でも珍しいロ短調という調性によるアダージョは、作曲された意図はわからないものの晩年のモーツァルトの不安な心情が反映されているといわれています。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola98990

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番、第3番、第13番(フォークト)

    ベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルスが大好評のうちに終了した名手フォークトが次に取り組むのはモーツァルトのピアノ・ソナタ集です。このアルバムではバロック期の影響が強い1775年頃に作曲された2作品と、1778年モーツァルトの母の死の年に書かれた2作品が収録されています。第2番はハイドンの影響が強いとされていますが、第2楽章のアダージョは晩年の作品を思わせる抒情性をもっています。第3番も同じく第2楽章のしっとりとした雰囲気が見事です。珍しく短調で書かれた第8番、技巧的な作風による第13番もモーツァルトらしい旋律美に溢れた作品です。フォークトの演奏はモダン・ピアノの響きをたっぷりと生かしたもので、モーツァルトのソナタに、まるでロマン派時代の作品のように詩情豊かな表情を与えています。、精緻なデュナーミク、ゆったりめのテンポによる濃厚な歌いまわしは、昨今のピリオド的解釈とはまた違う新しさを感じさせます。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1318-2

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番、第4番、第5番、第17番(デイヴィッド・フン)

    【デイヴィッド・ファンによる、モーツァルトのソナタ全曲録音の第1弾!】オーストラリアのピアニスト、デイヴィッド・ファンによるオール・モーツァルト・アルバムが登場。これまでNAXOS(8.559644)、ORCHID(ORC100080)、Yarlung(YAR52069、95992、78876)などで、ソロやアンサンブル・メンバーとして参加のアルバムをリリースしてきたファン。ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールやエリーザベト王妃国際音楽コンクールにモーツァルトの協奏曲で挑んできた彼が、本格的にモーツァルトと向き合い体系的に録音すべく、STEINWAYレーベルからソナタ集第1弾をリリースします。19歳のモーツァルトが父レオポルトと共にミュンヘンに滞在中、同い年のデュルニッツ男爵に依頼されて作曲した6つのソナタのうち3曲と、晩年に作曲さた17番を収録。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30107

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第3番、第10番、第17番、第18番(サムソン=プリマチェンコ)

    プラハの歴史ある聖ラウレンツィウス教会で録音されたモーツァルトの4曲のピアノ・ソナタ。演奏するマリーナ・サムソン=プリマチェンコはロシア、サンクトペテルブルク生まれ。4歳でピアノをはじめ、現在はフランスを拠点に活躍するピアニストです。このアルバムでは繊細な感覚を生かし、一つ一つの音に心配りを行った美しいモーツァルトを聴かせています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0205

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ第4番、第8番、第10番、第17番(ヨン)

    若き韓国のピアニスト、ウィリアム・ヨンのOEHMSデビュー・アルバムです。彼は他のレーベルからショパンのピアノ協奏曲やシューベルトの即興曲集、他、ロマン派のいくつかの作品をリリースしています。華麗なタッチはもちろんのこと、彼の特筆すべき点は、リリカルな音楽性と詩情溢れる解釈でしょうか。例えばショパンの2番の協奏曲での、美しい歌い回しは若干線の細さを感じさせるものの、穏やかで甘く、第2楽章の劇的な部分でも決して声を荒立てることのない上品さには驚くばかりでした。このモーツァルトでは、ロマン派の音楽のような甘さは影をひそめるものの、全体に漂う爽やかさと清冽さがたまりません。木立の中を駆け抜ける風のようなモーツァルト。いかがでしょうか?(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC880