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モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス(1756-1791)

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 2 - 第2番、第9番、第12番、第16番(ウィリアム・ヨン)

    2014年にリリースされた第1集(OC880)に続く、韓国のピアニスト、ウィリアム・ヨンのモーツァルト・ソナタ第2集。ここでも伸びやかな歌心と確かなテクニックで、モーツァルト(1756-1791)の典雅な音楽を丁寧に、そして美しく奏でています。溌剌とした第2番のヘ長調ソナタでの闊達さ、第9番での優雅な語らい、疾走する第12番の終楽章、そしてピアノ学習者なら必ず手がける第16番ハ長調の奥深さ…など、新しい発見がたくさんあることでしょう。(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1824

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 4 - 第3番、第5番、第13番、第18番(ウィリアム・ヨン)

    ミュンヘンを拠点に活躍する韓国のピアニスト、ウィリアム・ヨンのモーツァルト・ソナタ集。この第4集には19歳の作品である第3番と第5番、中期に書かれた第13番、そして晩年の作品である第18番を収録、モーツァルトの短い生涯における凝縮された14年間の変遷を知ることができるカップリングとなっています。とりわけ第18番は、見事な対位法が駆使された堂々たる作品で、演奏にも高い技術が必要とされます。優れたハープシコード奏者としても活躍しているヨンは、マンハイムで開催されたモーツァルト・フェスティバルでもフォルテピアノで得意のモーツァルトを演奏、こちらも高く評価されたということで、このアルバムでも随所に自由な装飾を加えながら、変幻自在の演奏を聴かせています。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1856

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    モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 1 (ドノホー)

    イギリスのピアニスト、ピーター・ドノホーによる全6巻からなるモーツァルトのピアノ・ソナタ全集の第1集。ここでは2曲の初期のソナタと、モーツァルト研究家アルフレート・アインシュタインが「晩年の傑作であり、モーツァルトのソナタの理想的な形」と呼んだ第17番(ヴァイオリンのオブリガードが付けられた版も有名)を演奏。途中にニ短調の幻想曲を挟むという構成になっています。ドノホーは真摯に曲を演奏、モーツァルトのメロディの美しさを存分に感じさせてくれます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0191

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第1番、第17番、第20番(ヤコビ/アカデミー室内管/マリナー)

    ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集で、好評を博したイングリット・ヤコビが手掛けるモーツァルト(1756-1791)のピアノ協奏曲シリーズ。今回の第3集は素朴な明るさで知られる第17番と、全曲の中でもとりわけ人気の高い第20番、そして幼いモーツァルトが学習用のために書いたとされる(実際は他の作曲家の作品の編曲)第1番の3曲です。彼女のタッチは比較的重めであり、モーツァルトの精神を鑑みながら曲を丁寧に進めていくところが特徴です。そのため、第1楽章やフィナーレはもちろんのこと、ゆったりとした第2楽章に彼女の美質が強く表れているようです。マリナーの悠然たる指揮の素晴らしさも特筆すべき点でしょう。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5137

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番、第13番/序曲集(フレーリヒ/アルメニア・フィル/トプチャン)

    1927年にアルメニアの首都エレバンに設立されたアルメニア・フィルハーモニー管弦楽団は、設立当時は作曲家アレクサンドル・スペンディアリアンが召集した18名の団員からなる小さなオーケストラでした。しかし、その試みは少しずつアルメニアの人々の間に浸透し、少しずつ知名度を得てきたのです。一時期は若きゲルギエフが首席指揮者を務めていたこともありますが、何といってもソ連崩壊後に就任したロリス・チェクナヴォリアンがこのオーケストラの性能を飛躍的に高めたと言えるでしょう。彼は1988年にアルメニアを襲った大地震のときにも、毎週オーケストラを振ることで国民の士気を高め、復興の足がかりを作ったことでも知られています。現在は、2000年に音楽監督兼主席指揮者の地位に就いたエドゥアルド・トプチャンによって、新たなパワーを与えられています。このアルバムはピアニストのアンドレアス・フレーリッヒをソリストに迎えたモーツァルト(1756-1791)の2曲のピアノ協奏曲と2曲の序曲を収録したもの。このオーケストラの持つ底知れぬパワーを生かしながら、上品な味わいも付け加えた好感の持てる溌剌としたモーツァルトとなっています。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1806

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第8番、第23番(I. ラハナーによるピアノ、弦楽四重奏、コントラバス編)(カストル=ジャコマン/ウィーン室内交響五重奏団)

    モーツァルトを高く評価し、崇拝していた初期ロマン派の作曲家イグナーツ・ラハナー。フランツ・ラハナーを兄に持ち、シューベルトとも親交があった彼は、当時ウィーンで流行していた“イタリア・オペラ”には関心を持つことなく、フランス革命の余波を受け「時代遅れ」とされていたモーツァルト作品を溺愛していました。そこでラハナーはモーツァルトの27曲のピアノ協奏曲を室内楽版にアレンジすることを決め、当時はあまり演奏されることのなかったこれらの曲を手軽に演奏できるようにしたのです。2台のチェロを用いることなく、低音部の響きをコントラバスで増強した編曲は、モーツァルトが指定したオーケストラの編成を無理なくコンパクトにすることに成功しています。編曲者不詳の「魔笛」からの音楽は、当時人気のあった魅力的な編曲。歌劇の名旋律を手軽に味わうのにうってつけのアレンジです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574012

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、第17番(I. ラハナーによるピアノ、弦楽四重奏とコントラバス編)(ゴールドスタイン/ファイン・アーツ四重奏団/ビッカード)

    演奏旅行に出かけることの多かったモーツァルトは、第11番から第14番までのピアノ協奏曲を、旅先でも演奏しやすくするために「弦楽四重奏による伴奏」に置き換えています。またこの時代は、交響曲や協奏曲などの編成の大きな作品も家庭で演奏できるように、数多くの編曲者が原曲に手を加えています。フンメルによるいくつかの曲の編曲が良く知られていますが、この世界初録音となるラハナーの編曲はピアノ・パートには全く手を加えることなく、伴奏部の弦楽四重奏にコントラバスを加え、豊かな響きが加わるように仕立てられています。今回のアルバムに収録されているのは、人気の高い第9番「ジュノーム」と1784年作曲の第17番。前作と同じく、ゴールドスタインのピアノとファイン・アーツ四重奏団、コントラバスのピッカードによる親密なアンサンブルでお楽しみください。(2021/02/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574164

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、第24番(フォークト/パリ室内管)

    【ラルス・フォークトの遺産がまた一つ登場。53回目の誕生日にモーツァルト・アルバムをリリース】ドイツの中堅世代を代表するピアニストとして敬愛されてきたラルス・フォークト(1970.9.8-2022.9.5)が世を去ると、多くの演奏家から痛切な感情を伴った追悼メッセージが発信されました。そこで異口同音に讃えられていたのは、その真摯で虚飾の無い音楽性とあたたかな人柄。フォークトが生前に遺していた録音としては、先にテツラフ兄妹とのシューベルト:ピアノ三重奏曲集が発売されて大きな反響を呼んでいます。彼の53回目の誕生日となる2023年9月8日にリリースされる当モーツァルト・アルバムも、フォークトの音楽を愛する人にとってかけがえのないものとなることでしょう。フォークトは2020年にパリ室内管弦楽団の音楽監督に着任すると、次々と意欲的なプログラムに取り組みましたが、期せずして病が進行し、このコンビの録音としてはメンデルスゾーンのピアノ協奏曲集(ODE-1400として発売済)とここに収録されたモーツァルトの2曲だけとなってしまいました。原盤解説書(英語と独語)には当録音のプロデューサーであるクリストフ・フランケ氏が7ページ余りにおよぶ回想を寄せています。それによればフォークトは録音期間中も闘病という現実に向き合いつつも常にものごとを前向きに考え、相反する感情の中を生きていたと言います。ここに聴かれる演奏も、決して自らの死を予感した人の悲しみ一色の演奏というようなものではなく、第9番の若々しい華やぎと中間楽章の悲嘆、第24番の暗く力強いドラマにはさまれた中間楽章の無垢な音の戯れなど、フォークトの円熟が自然体で伝わるものとなっています。フォークトの遺産としてのみならず、現代にふさわしい美感と様式感を備えた両曲の名演奏の一つとして聴き継がれるに値する1枚と言えるでしょう。(2023/09/08 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1414-2

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番、第21番/アダージョ ハ長調(バドゥラ=スコダ/カンヌ管/デルナー)

    2015年、カンヌで収録されたモーツァルトの2曲の協奏曲。どちらもバドゥラ=スコダが得意とするレパートリーであり、熟達の演奏を披露しています。とりわけ第21番の第2楽章の美しさは特筆すべきもの。オーケストラの力強い響きが、流麗なバドゥラ=スコダの演奏を存分に引き立てています。アルバムの最後には彼自身の編曲による「グラスハーモニカのためのアダージョ K356」が添えられており、こちらも注目の演奏を楽しめます。(2019/09/13 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99067

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    モーツァルト:ピアノ協奏曲第11番、第13番/オーボエ協奏曲 K. 314 (ボリソフ/ピドー/ウィーン放送響/グリフィス)

    【注目のシリーズ第6弾には、ガブリエル・ピドーとロマン・ボリソフが登場!】無名の若き名手から中堅まで幅広いソリストの登場が話題を呼んでいる<次世代ソリストたちによるモーツァルト>の第6弾。数々の受賞歴と古楽器での活躍、YouTubeでのパフォーマンスと話題を振りまきながら、2022年にALPHAからデビュー・アルバム「ロマンス」(ALPHA789)を発売したオーボエのガブリエル・ピドーと、2021年のルール・ピアノ・フェスティバルに参加しラフマニノフの素晴らしいパフォーマンスで聴衆を圧倒したロマン・ボリソフが登場。両者とも、明朗ながら細やかな歌いまわしで、作品の素晴らしさをごくシンプルかつ効果的に打ち出す才は、まさに新世代の俊英だといえるでしょう。(2023/06/23 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA991