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モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス(1756-1791)

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    モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番、第2番(メニューイン・フェスティバル・ピアノ四重奏団)

    たった2曲しかないのが、残念としかいいようのないモーツァルトのピアノ四重奏曲は、華やかさと同時に深い味わいにも事欠かない超名曲といえましょう。まず第1番の第1楽章はト短調! モーツァルトにとって「宿命的」ともいわれる調性をとっており、決然とした悲愴味が格好良すぎるほどにキマッています。また対照的にト長調をとる、第3楽章のそれこそ跳ね回るような明るさも大変に魅力的です。第2番になると嬉遊的性格はさらに強まり、ピアノパートもいよいよ華麗さを増した大活躍を見せ、室内楽曲とピアノ協奏曲のいいとこ取りといった感もある、華やかな音楽となっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554274

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    モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番、第2番/クラリネット五重奏曲(グッドマン/セル/ブダペスト弦楽四重奏団)(1938、1946)

    「ブダペスト」を名乗るも、1936年にはすべて亡命ロシア人によって編成されていたといういきさつがあるBSQですが、その研ぎ澄まされたアンサンブルの見事さは受け継がれ、今なお伝説となっています。そこへ加わったのが異色とも思える二人のソロイスト。セルの音楽家としてのキャリアが、実は神童ピアニストとして始まったというのは、ファンならばよく知るところ。既にアメリカで指揮者としての確固たる地位を築きながら、なおピアニストとしての腕前が全く衰えていなかったことがわかります。ベニーは言うまでもなくジャズ・クラリネットの王。この録音の時ばかりは奔放なスウィングを抑え、上質で見事な調和ぶりを聞かせてくれます。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111238

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    モーツァルト:ピアノ変奏曲集 1 (ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550611

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    モーツァルト:ピアノ変奏曲集 2 (ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550612

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    モーツァルト:ピアノ変奏曲集 3 (ニコロージ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550613

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    モーツァルト:ピアノ・デュオのための作品集 1 (ヤンドー/コッラール)

    どうしても独奏用ピアノ曲に比べてマイナーなイメージもあるモーツァルトの4手のピアノ(連弾)のための作品ですが、実はこちらの方が(単に音が多いという以上に)より多く楽器が伸びやかに鳴る書法が見られ、楽想も概して華やかな分、親しみやすくもあるのではないでしょうか。K.381のソナタはニ長調という調性をとる彼の他の作品の多くに見られるよう、祝祭ムードに溢れて無上の楽しさを与えてくれます。一方K.521のソナタでは後期の作品らしく、明るい響きの中からある種の落ち着きすら感じさせてくれるのは流石です。また幻想曲はモーツァルトが晩年に傾倒した対位法的書法を堪能することができます。(2000/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553518

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    モーツァルト:ファゴット協奏曲 K. 191 /フンメル:ファゴット協奏曲 WoO 23 /ジョリヴェ:ファゴット協奏曲(イェンセン/ケルン放送響/アルベルト)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10579

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    モーツァルト:ファゴット協奏曲/オーボエ協奏曲/クラリネット協奏曲(ウィーン・モーツァルト・アカデミー/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550345

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    モーツァルト:ファゴット作品集(ウィーラン/アンサンブル・マルシュアス/ベズイデンホウト)

    【「モーツァルトが知っていたファゴット」を追求し続ける名手による画期的協奏曲録音】ヨーロッパ各地の一流古楽器オーケストラのメンバーでありながら、ソリストとしても注目すべき活躍を続ける一流管楽器プレイヤーが集うアンサンブル・マルシュアス。その創設メンバーの一人で芸術監督でもあるピーター・ウィランは、近年モーツァルトがファゴットのために作曲した音楽とじっくり向き合い、数年おきに瑞々しい新録音をリリースし続けてきました。今回はアンサンブルに弦楽器も加え、ついにモーツァルトの傑作協奏曲を録音。ザルツブルクの楽器注文歴や同時代の史料に見る証言などから多角的な検証を経て、作曲家が知っていたであろうドレスデンのグレンザー・モデルを再現した楽器で味わい豊かな解釈を伝えます。さらに既存の録音盤から、管楽合奏にしては珍しい短調によるセレナードK. 388と、チェロで演奏されることの多い低音部を通奏低音のように鍵盤(フォルテピアノ)で解釈した珍しい二重奏ソナタK. 292も収録。モーツァルトがファゴットという楽器を通じてどんな音を紡いだか、多角的に聴き深められる構成になっているのも嬉しいポイントと言えるでしょう。(2022/03/11 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD680

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    モーツァルト/フィンジ/コリリアーノ/エレディア:クラリネット五重奏曲集(フィッターシュタイン/テスラ四重奏団)

    ベラルーシで生まれ、2歳の時にイスラエルに移住しイスラエル芸術科学アカデミーとジュリアード音楽院で学んだクラリネット奏者アレクサンダー・フィターステイン。カール・ニールセン国際クラリネット・コンクールで優勝し世界的な注目を浴び、以降、名だたるオーケストラと共演を重ねています。室内楽にも力を注いでおり、今作ではテスラ四重奏団とともに、モーツァルト、フィンジの名作や、コリリアーノ、アルゼンチンの作曲家ヘレディアによる現代作品を演奏。なかでも、亡き父に捧げたコリリアーノの感動的な旋律を持つ「Soliloquy」や、ラテン・アメリカのポピュラー・スタイルを取り入れた躍動的なヘレディアの曲は、新しいレパートリーを探求する彼らのポリシーにふさわしい作品です。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100106