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ゲーテ, ヨハン・ヴォルフガング・フォン(1749-1832)

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    ラフーゼン:合唱作品集(ミュンヘン・ホッホシューレ・マドリガーレ合唱団/フライ)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-25225-2

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    リゲティ:無伴奏合唱作品全集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/ワインバーグ)

    ハンガリーの作曲家ジェルジ・リゲティの無伴奏合唱作品集。彼の合唱曲と言えば、ラテン語をテキストにする無伴奏16声部の「ルクス・エテルナ」がよく知られています。それぞれのパートが複雑に絡み合い、移り行くハーモニーを紡いでいくこの演奏至難な曲は映画『2001年宇宙の旅』で効果的に用いられ、聴く人を魅了しました。しかし、リゲティはコダーイの影響で合唱作品を作るようになったということで、この「ルクス・エテルナ」とドイツ語の歌詞を持つ「フリードリヒ・ヘルダーリンによる3つのファンタジー」を除いた彼の合唱作品は全てハンガリー語の歌詞が用いられ、特有のリズムやイントネーション、アクセントを大切にしたものばかりです。この2枚組のアルバムでは、世界初録音を含むリゲティの無伴奏合唱曲をすべて収録。曲のスタイルは年代を追って変化、時には前出の「ルクス・エテルナ」のような実験的な作品もありますが、基本的には豊かな響きと簡潔なリズムで書かれた合唱の魅力を引き出すものばかり。たとえ言葉を理解していなくても、存分に楽しむことが可能です。アルバムで歌っているのは、創立75年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「SWR(南西ドイツ放送)ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。2004年から2020年まではマーカス・クリードが首席指揮者をつとめアンサンブルの向上に寄与してきました。2020/21年シーズンからは、1990年生まれでテルアヴィヴで音楽を学びベルリンとオスロで研鑽を積んだユヴァル・ワインバーグが新しい首席指揮者に就任。このアルバムが彼とアンサンブルの初録音となります。(2023/03/10 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19128CD

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    リスト:管弦楽作品集(ウィーン・アカデミー響/ハーゼルベック)

    以前、他レーベルからリリースされていたハーゼルベックとウィーン・アカデミー管弦楽団の演奏をひとまとめにしたBOXの登場。最近ではベートーヴェン作品を初演時の編成と演奏法で再現する一連の「リサウンド・ベートーヴェン」が話題となっているハーゼルベックですが、こちらのリスト演奏も高く評価されています。ベートーヴェンとは異なり、リストの管弦楽作品でのピリオド楽器演奏は、現在でもあまり数が多くなく、このハーゼルベックの演奏はとても貴重なものと言えるでしょう。余分な虚飾を取り去り、すっきりとした響きで聴くリストは耳に新鮮です。あまり聞く機会の多くない作品も含まれており、リスト好きの方にもオススメのBOXです。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99150

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    リスト:バスとピアノのための歌曲集(シュワルツ/ディバーン)

    リストの全作品の中で、歌曲はほとんど無視されているジャンルでしょう。70ほどの歌曲が現存してますが、「おお、愛しうる限り愛せ」など一部の曲だけが繰り返し歌われるのみで、そのほとんどは演奏されることもありません。時には華やかなピアノの伴奏が付けられていることもありますが、どちらかというと地味。しかし彼の自由な創造性はどの歌曲にも顕著であり、しばしばベルカント・オペラのようなヴォーカルラインと、オーケストラを思わせるピアノの伴奏部、そして大胆な和声が用いられるなど、どの曲にもリストの特性が存分に生かされています。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0441

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    リスト:ピアノ曲全集 34 - ファウスト交響曲(2台ピアノ編)(フランツ・リスト・ピアノ・デュオ)

    愛と波乱に満ちた生涯を送った、名ピアニスト&作曲家フランツ・リスト(1811-1886)。彼は多くのピアノ曲だけでなく「交響詩の創始者」としても偉大なる足跡を残しています。そんな彼の代表作の一つ「ファウスト交響曲」の2台ピアノ版の登場です。1830年代にベルリオーズからゲーテの「ファウスト」を奨められ愛読していたリストですが、1852年、ベルリオーズから「ファウストの劫罰」を献呈されたのを機に、1854年に管弦楽のための「3人の人物描写」を書きワイマールで初演。その3年後に合唱部分を書き加えます。2台ピアノ版の編曲は1862年に行われ、その後1874年には第2楽章「グレトヒェン」のピアノ独奏版も作られています。その後、幾度となく手を加え、最終的な改訂は1880年に行われています。大掛かりな作品ですが、2台ピアノで聴いても、原曲に匹敵するほどの色彩感が感じられるのはさすがリストと言う他ありません。もちろん最終部分には男声合唱を準備し、この演奏家泣かせの大作をとことん表現し尽くしているのも素晴らしいの一言です。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572560

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    リスト:ファウスト交響曲(モルナール/ハンガリー国立歌劇場合唱団/リスト音楽院管/リゲティ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553304

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    リラ/レーヴェ/ベートーヴェン/ジルヒャー/アルヴェーン:男声合唱作品集(ベルリン放送合唱団/ウェーバー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10716

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    レーヴェ・コンプリート・エディション 12 - 歌曲とバラード集(ヤーニケ/ガルベン)

    まずは歌手起用にご注目。ドイツを中心に活躍、有名指揮者との共演多数、来日経験もあるメゾソプラノ歌手です。選曲の方は、いつものように長編バラードでは「断崖のグレゴル」。更にはハイネによる歌曲集も注目です。何でもハイネ自身がこれらのレーヴェ作品の虜になり、これを演奏しながら死にたい、と言ったとか。尋常ではない惚れようです。我々の鑑賞レパートリーもシューベルトだけではダメということか。鍵盤鑑賞派には「死の舞踏」のピアノ・パートが凄い、一聴で印象に残ります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999413-2

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    レーヴェ・コンプリート・エディション 17 (カウフマン/ガルベン)

    カウフマンの声と曲想とが相俟って、この全集中でも異彩を放つ、華のあるレーヴェ、という趣き。幸福感やユーモアをレーヴェで味わうこともあるんです。冒頭の「白鳥の乙女」、例によって長編ですが、華麗と形容したくなるくらいの楽想の連続は、あたかもオペラの長いアリアのようで、作曲者がレーヴェであることを忘れさせます。もう一つの長編「小さな船乗り」はソプラノ歌手だった娘のために作曲されたものです。ところでCDコレクターなら、収録曲の解説とカウフマンの紹介の分量がほぼ同じという特徴も見逃すまい。 (2002/09/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999415-2

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    レーヴェ・コンプリート・エディション 18 - 歌曲とバラード集(コボウ/ガルベン)

    リュッケルト、ゲーテらのドイツ語詩をテキストに選んだ歌曲集。第18集の目玉は演奏時間16分超のバラードでゲーテの詩による「パリア」。前奏の無上の可愛さと後に続く劇的展開がいかにもレーヴェらしく、彼の創作の絶頂期を飾る名作です。バラードではもう1曲、7分を超える「アラマの嵐」はリフレインのノリの良さが不思議と耳に残ります。しかし日本でもお馴染み、ベルリン生まれのテノール歌手コボウの爽やかな容姿&声、いつ見聴きしても、いいですねぇ。暑苦しさは皆無です。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999806-2