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ノイマイスター, エルトマン(1671-1756)

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    テレマン:カウンターテナーのためのミサ曲とカンタータ集(ポッター/ラ・ドルチェッツァ/スクプリク)

    「カウンターテナー界の新しいスター」として国際的に賞賛されるイギリス出身の歌手アレックス・ポッター。彼はバッハやヘンデルを巧みに歌うだけでなく、知られざる作品の発掘に熱心であることで知られています。このアルバムに収録されているテレマンの6編の詩篇による宗教曲もあまり演奏されることのない作品ばかり。曲調はテレマンより少し前の時代のブクステフーデやローゼンミュラー作品と似ている部分もありますが、随所に魂の苦悩や喜びがストレートに描かれるという劇的な表現は、まさにテレマン独自の作風。1701年から1705年頃に書かれた「ロ短調ミサ曲」も15分程度の短さながら、意欲的な筆致が印象的な作品です。アルバムでは曲間に器楽曲を併せることで、全体の統一を図っています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555192-2

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    テレマン:カンタータ集 TWV 1:1101, 1284/ハイニヒェン:は近くにおられる(オルキェストラ・ヒストリチナ/シュナイダー)

    プロテスタントの神学者で詩人のエルドマン・ノイマイスター(1671-1756)が教会歴のすべての日曜日と祝日のための一連のテキストを集めて1702年に出版した「Geistliche Cantaten(聖なるカンタータ)」は、変化に富んで文学的にも充実しており、レチタティーヴォ、アリア、合唱、コラールを組み合わせた曲作りに適していました。ここでは、若きテレマンがこのテキストを用いて様々な作曲技法を駆使したカンタータを収録。同じ頃にライプツィヒに住んでいたハイニヒェンの、オペラティックなカンタータも収録されています。声楽も器楽も各パート1名で演奏。見通しのよいテクスチュアで聞かせます。(2024/03/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555603-2

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    テレマン:カンタータ集(グーテンベルク・ソロイスツ/ノイマイヤー・コンソートコッホ)

    テレマン作品の復興に力を注ぐcpoレーベルのシリーズ、1714/15の教会歴(典礼歴)のために作曲されたカンタータ全72曲の録音プロジェクト。このカンタータ集はフランス風舞曲の要素や、オペラ・アリアを思わせるソロ・パートと聖書詩句の融合が特徴です。第4集には10曲のカンタータを収録。待降節の音楽と、教会暦の通常の日曜日のために書かれたカンタータは、どちらにも瞑想的な瞬間があるものの、全体を通して豊かな色彩感に溢れており、牧師であり詩人でもあったエルトマン・ノイマイスター(1671-1756)のテキストによる礼拝のメッセージの核心を的確に伝えます。また途中におかれたシンフォニア「暁の星のいと美しきかな」TWV 31:37は、1735年から1740年にかけて書かれた、テレマンのハンブルク時代の作品です。もともとオルガン用ですが、ここではこのアルバムのアンサンブルにふさわしいスタイルに編曲されています。フェリックス・コッホの指揮によるこのプロジェクトは、バロック歌唱に実績のあるヴェテラン歌手とともに、このプロジェクトのために選抜された若き歌手たちが組織するヴォーカル・アンサンブル「グーテンベルク・ソロイスツ」が演奏します。(2025/02/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555439-2

  • テレマン:カンタータとオード集(ヤーコプス/ベルリン古楽アカデミー)

    (2009/05/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5013

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    テレマン:降臨節のカンタータ集(オットー/サイデル/エルラー/GSOコンソート)

    ドイツの都市マグデブルクは、古くから宗教的にも、近隣の諸国との戦いの場としても重要な役割を担っていました。そしてテレマン(1681-1767)の出生の地としても知られ、1961年から毎週日曜日に開催される室内楽コンサートでは、宗教暦にあわせたコンサートを開催し、テレマンを中心に、多くの作曲家たちの作品が演奏されています。第531回目のコンサートからは、ソプラノ歌手のグドルン・ジドニー・オットーが芸術監督を務め、作品の研究と、その研究成果であるスコアを出版しながら、様々な作品を紹介しています。このアルバムは、テレマンが1736年から1727年にかけて作曲した待降節(アドベント)とクリスマスのためのカンタータを収録、当時のドイツにおけるクリスマス音楽を知る貴重な作品集となっています。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777955-2

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    テレマン:コルネット・カンタータ集 - TWV 1:1259, 1:459, 1:840 (シュペーゲレ/フォス/ヨッヘンス/メルテンス/レミー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999542-2

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    テレマン:受難カンタータ集(メルテンス/アカデミア・ダニエル/アド=エル)

    テレマンは1400を超える宗教的カンタータを書いていますが、その多くにバリトンのソロ・パートが含まれています。それはテレマン自身も素晴らしいバリトンの持ち主であったためと言われています。ここに収録したのは、彼のカンタータのなかでもとりわけ劇的なものです。十字架の道行き上のキリストを描く強烈な描写。メルテンスの歌は聴き手にイエスの苦悩と激痛を鮮明に伝え、しばし身動きもできないほどの感銘を与えることでしょう。(2009/03/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777299-2

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    テレマン:声楽と室内楽作品集(アンサンブル・デリリオ)

    (2011/12/14 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5057

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    テレマン:パスティッチョによるクリスマス・オラトリオ(ヴィンター/ビアヴィルト/ポプルッツ/フィーヴェク/ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンツェルト/マックス)

    バッハのクリスマス・オラトリオBWV248がカンタータ6曲の連作であるように、クリスマスにちなんだテレマンのカンタータ5作をつなぎ合わせることによって「クリスマス・オラトリオ」を構成するという試みです。発案者はライニッシェ・カントライとダス・クライネ・コンツェルトの指揮者ヘルマン・マックス。ドイツ・バロック音楽の大ベテランならではの楽しいアルバムです。声楽陣は各パート1人、器楽は弦が3/3/2/1/1という室内楽に近い編成で、木管のあたたかな彩りとトランペットの華やいだ響きがクリスマス気分を盛り立てます。(2024/01/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555605-2

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    テレマン/パッヘルベル/ブットシュテット/トプフ:声楽作品集(ジョナス)

    チューリンゲン州は、ドイツを構成する16の連邦州のひとつです。この中の小さなコミュニティであったグロスファーナーには、600を超える教会音楽の写譜があります。これらは、17世紀から18世紀にかけてザクソンの教会で音楽監督を務めたエイブラハム・ネーゲルのコレクションであり、中部ドイツ、またはその近隣の町で演奏された教会音楽が広く含まれているものです。その中にはJ.S.バッハの作品や、パッヘルベル、テレマンの作品から、今では名も忘れられてしまったような作曲家の作品まで様々で、当時の人気の曲は、宮廷の枠を越えて演奏されていたことがよくわかるというものです。ソプラノのマリア・ヨナスが8曲のカンタータを選び、当時の雰囲気を感じさせる素晴らしい演奏を聴かせます。(2011/11/09 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777546-2