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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:ヴィルヘルム・フリードマン・バッハのためのクラヴィーア音楽帳/5つの小前奏曲(リュプザム)

    ヴァイオリン音楽の作曲に熱心だったバッハは、長男ヴィルヘルム・フリードマンの音楽教育のためもあって、クラヴィーア音楽に目を向けるようになります。その成果がこの小品集です。後に有名なインヴェンションや平均律クラヴィーア曲集に転用される曲が含まれるなど、夢のような教育用音楽と言えます。ごく小さな曲にバッハのエッセンスが凝縮されています。リュプザムのピアノは気の赴くまま、超個性的なもので一聴の価値ありです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553097

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    J.S. バッハ/ヴェルダン/グリニー/メンデルスゾーン/ボエリー:オルガン作品集(ブローン)

    ドイツの職人家庭に生まれたアンドレアス・ジルバーマン。13歳から3年間の修行を経て21歳の時にアルザスでオルガン製作を開始、彼の工房はストラスブールでも人気が高く、やがて5歳下の弟ゴットフリートが修行に来るなど注目を集めていました。修行を終えた弟と2人で何台かのオルガンを製作、その後は彼の子供たちが工房を継ぐなど「ジルバーマン」の名前は優れたオルガンの代名詞ともされるほどの知名度を誇っています。このアルバムで演奏された楽器は1668年にバルトナーによってBouxwiller(=フランス、ブクスヴィレール)のプロテスタント教会に建立されたオルガンで、1699年にアンドレアスが改築を施し、その出来栄えの良さが彼の評価を高める要因となった彼にとっても思い出深い楽器です。現在でも補修を繰り返しながら18世紀の音色を伝える名器を、ザールブリュッケン出身の名手、ブローンが演奏。オルガン建立時の作品から現代曲まで幅広い作品にも対応できる、素晴らしい楽器の音色をお楽しみください。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1705

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    J.S. バッハ/エルガー/フォーレ/メンデルスゾーン/パラディス/シューマン:チェロ作品集(原永里子/宇根美沙惠)

    ……「風の記憶」はこのCDのために書き下ろされた新曲で、女性作曲家の森田花央里さんによる作品です。元々この曲には題名が付けられていませんでした。何度も演奏を重ねる中で、低音から始まり徐々に高音のメロディーへと向かう様が、大自然に吹く風が人生の記憶を思い起こさせてくれるように感じ、「風の記憶」と名付けました。音楽というと普段私たちは高い音のメロディーを想像しますが、この曲はチェロならではの低音が存分に表現された曲となっています。メロディーがマイナー(短調)でアンニュイな雰囲気を持って現れ、そして徐々に目覚めていくようなフレーズの後に、同じメロディーが今度はメジャー(長調)の明るい日差しの中で登場します。(2020/03/13 発売)

    レーベル名:le petite disque
    カタログ番号:LPDCD013

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    J.S. バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 BWV 1053, 1055 /テレマン:オーボエ・ダモーレ協奏曲 TWV 51:G3, 51 (ステーシー)

    ニューヨーク・フィルハーモニーのイングリッシュ・ホルン奏者として名高いトーマス・ステイシーは、その卓越した表現力が高く評価され、数々の録音でも名演を聴かせています。このアルバムでは楽器をオーボエ・ダモーレに持ち替え、芳醇で独特な音色を心行くまで楽しませてくれます。テレマンやバッハでの目も眩むばかりのパッセージや空に溶け込むように伸びて行く音。このユニークで郷愁を誘う楽器の魅力をご堪能ください。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570735

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    J.S. バッハ:オーボエ協奏曲集 BWV 1053, 1055, 1056, 1059, 1060 (ホンメル/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554169

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    J.S. バッハ:オルガン作品集 9 (ヴァインベルガー)

    一聴、とっても地味です(失礼!)。ところが複数回鑑賞するうちに、それは滋味に富むという印象に変わります。何故そうなのか、まずはオルガン選択に理由がありそう。演奏者は18世紀製の3台のオルガンを弾きわけていますが、いずれも「村の教会のオルガン」なのだそうで、およそ威圧的な音とは無縁ながら、インティメート感があります。コラールを珠玉の小品たらしめるのは、この楽器こそかも。もちろん、3台それぞれの個性を確かめるのも、オルガン音楽鑑賞の醍醐味といえるでしょう(教科書的コメント)。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999755-2

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    J.S. バッハ:オルガン作品集 11 (ヴァインベルガー)

    ゴットフリート・ジルバーマンは兄弟でオルガン製作者として名高い弟の方で、ドレスデンの聖母教会やフライベルクの大聖堂など、多数のオルガンを建造しています。バッハとジルバーマンは一度だけ一緒に仕事をしたことが知られていますが、それが本当に一度きりだったのかどうかは不明です。しかし、ジルバーマンのオルガンはバッハの作品に理想的な楽器と考えられています。この第11巻では、ドイツ・ザクセンのポニッツ村教会に設置されたジルバーマンのオルガン(1737年製作)を使用し、名手ヴァインベルガーがバッハの神髄に迫ります。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999757-2

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    J.S. バッハ:オルガン作品集 13 (ヴァインベルガー)

    冒頭の前奏曲の壮麗なオルガンの響きに「これだよ、これ!」と心の中で叫びたくなる、オルガン・サウンドだけがもたらす幸福に浸れるアルバムです。使用楽器は大バッハがライプツィヒで活動した時代に製作されたもの。シェーンベルクが管弦楽に、ブゾーニがピアノ独奏に編曲した名曲「前奏曲とフーガ変ホ長調」を、とくとご堪能あれ!前奏曲とフーガを続けて演奏せず最初と最後に置き、コラールをサンドイッチする曲順の工夫に奏者のこだわりが。そのコラールでも、多彩な音色のオルガンがハマり役です。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999867-2

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    J.S. バッハ:オルガン作品集 14 (ヴァインベルガー)

    (2003/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999868-2

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    J.S. バッハ:オルガン作品集 16 (ヴァインベルガー)

    (2004/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777019-2