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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(キナストン)

    バイエルン州の都市アモールバッハ。この街の起源でもある修道院には、ヨハン・フィリップ・シュトゥム(1705-1776)とヨハン・ハインリヒ・シュトゥム(1715-1788)の兄弟により制作された、三段鍵盤と46のストップを持つ最大のシュトゥム・オルガンがあります。200年以上の歴史を持つこの楽器は、度重なる修復と改修を経て現在まで大切に使われており、南部ドイツにフランスの技法も取り入れたシュトゥム家によるオルガン作りの代表とされる重要なものです。この歴史的な楽器を用いてワイマール時代を中心としたバッハ作品を奏でるのは、英国のオルガン奏者ニコラス・キナストン。通好みのする選曲を、柔らかなものを中心としたストップ選択で美しく聴かせています。レーガーがオルガン用に編曲した「半音階的幻想曲とフーガ」の収録も嬉しいところ。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Willowhayne Records
    カタログ番号:LCSCD006

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(グリュネルト)

    ドレスデンの「Frauenkirche=聖母教会」は世界で最も神聖な建造物の一つであり、音楽の歴史の中でも重要な役割を果たしてきました。もちろん世界中の音楽家たちの憧れの地であり、J.S.バッハも1736年にこの教会のジルバーマン・オルガンを試奏したという記録が残っています。しかし残念なことにどんな曲を演奏したのかまでは記録がなく、推測する他ありません。この教会はオルガンもろとも第二次世界大戦時に破壊されましたが、再建された教会に設置された Kern & fils製の新しいオルガンは、決して前作に劣るものではありません。このアルバムは教会のカントール、グリュネルトがそのオルガンを用い、バッハが演奏したであろう作品を研究の上、できる限りの再現を試みています。/(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6140

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(橋野沙綾)

    コンサートピアニスト、オルガニスト、チェンバロ奏者として、多様なレパートリーを持つ橋野沙綾がJ.S.バッハのオルガン作品を演奏した1枚。「さまざまな手法による18のライプツィヒ・コラール集」からのコラール前奏曲をはじめとした名作が選ばれています。この録音はドイツのオルガン製作者ルーカス・フィッシャーが製作した18ストップを持つオルガンを使用、柔らかい音色が特徴です。橋野沙綾は札幌出身、東京藝術大学で学びジュネーヴ音楽院で更なる研鑽を積んだ鍵盤奏者。現在ジュネーヴのサン=ジェルマン教会のオルガニストを務める他、スイス・ロマンド管弦楽団、ジュネーヴ室内管弦楽団など名だたるオーケストラと共演、またトランペット奏者の神代修とアルバム「gentle stream」を発表するなど、幅広い活動を行っています。(2022/06/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM395

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(ヘイキンヘイモ)

    バッハ(1685-1750)は、教会歴に従って164曲を作曲する予定をたて、先に譜面に全てのタイトルを書きこみましたが、結局は46曲と1曲の断片が作曲されただけで中断されただけでした。1-4は待降節、5-14はクリスマス、15-19は年末と新年、20-26は受難節、27-32は復活祭、33-36は聖霊降臨祭(このアルバムでは35を割愛)、37-38は教理問答、39-40は告白と回心、41は品行と体験、42-44は苦難、45は死と埋葬、46は永遠の命のため、とされています。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:SibaRecords
    カタログ番号:SACD-1003

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    J.S. バッハ:オルガン作品集(ベーメ)

    ドイツの牧師の子として生まれたアルベルト・シュヴァイツァー。アフリカでの献身的な医療活動と伝道を通し世界平和にも貢献した彼の名は、幼児向けの偉人伝でも語られるほどです。2013年は、そんなシュヴァイツァーが「世のために尽くすため」アフリカのガボン、ランバレネに出立して100年目の記念年です。生涯に渡ってバッハを敬愛し続けた彼は、バッハの命日にコンサートを何度も行った記録が残っていて、このアルバムはそんな彼の演奏会を模したものであり、ウルリッヒ・ベーメの素晴らしいオルガン演奏と、最後は感動的なカンタータで締めくくられるものです。ボーナスとしてシュヴァイツァー自身による演奏も収録されています。永遠の平和を願ったシュヴァイツァーの意思が伝えられたアルバムです。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6073

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    J.S. バッハ:オルガン小曲集 1 (リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553031

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    J.S. バッハ:オルガン小曲集 2 (リュプザム)

    悲痛な感情がほとばしる幻想曲ハ短調から始まるアルバムです。オルゲルビュッヒラインは、バッハが教会暦1年分の典礼に必要なコラール全164曲の編曲を作ろうとして書かれた47曲で、素朴ながらも深い味わいの小品が並んでいます。ただ、注目はBWV.637!バッハの音楽の絵画的手法の代表作と言われ、アダムの「堕落」や惑わす「蛇」を音の形で見事に表現した異色作です。最後のBWV.539のフーガは、無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番と同一の主題で書かれています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553032

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    J.S. バッハ:オルガン編曲集(リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550936

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    J.S. バッハ:オルガン名曲集(ケレメン)

    ヨゼフ・ケレメンはフランツ・リスト音楽大学で学んだ後、1980年スイスに留学。バーゼル・スコラ・カントルムで主に17世紀初期のバロック音楽とオルガン奏法を研究、その後はブレーメン芸術大学を経てカナダに移住し、その市民権を得ました。現在は17世紀のドイツ・オルガン作品と、J.S.バッハのオルガン作品の研究家として知られており、これまでの録音も高く評価されています。このアルバムは、J.S.バッハのオルガン作品の中から「短調」の曲を中心にセレクトし、ところどころに長調の曲を配することで、短調が持つメランコリーの表情を追求するというもの。ケレメンならではのコンセプトアルバムです。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC465

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    J.S. バッハ:オルガン名曲集(リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550184