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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:トッカータとフーガ BWV 565/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番/無伴奏チェロ組曲第1番、第2番(セリーノ)

    【冴えわたる銘器の美音を通じ、変容による新たな魅力で広がるバッハ世界】現代楽器と古楽器をどちらも弾きこなし、イ・ムジチのメンバーでもあったイタリアのヴァイオリン奏者マルコ・セリーノは、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの厚い信望も得て活躍を続けてきました。バッハ研究者としての顔も持つセリーノはさまざまな作品の成立経緯を辿って復元・再構成も手がけており、彼が準備した楽譜はジュリアーノ・カルミニョーラやコンチェルト・ケルンの録音でも使われています。アマティの銘器とトゥルト(トゥルテ)の弓を手に臨んだこのソロ録音では、ヴァイオリン音楽であった可能性が示唆されている有名な「トッカータとフーガ」と、19世紀以来ヴァイオリン独奏版もたびたび編まれている『無伴奏チェロ組曲』からの2編を編曲。もともと無伴奏ヴァイオリンのための作品であるパルティータ第2番に始まり、鮮烈な高音域と分散和音が印象的なトッカータとフーガを経て、チェロの音域と不可分と思われた楽想が意外にもバロック・ヴァイオリンに馴染んで聴こえる編曲世界へと向かう入念なプログラムを聴かせてくれます。楽器の巧みなコントロールによって導き出される美しい響きを、溢れんばかりの自身の歌心に任せず適切な音楽解釈へと昇華してゆくセリーノの演奏は実に見事。曲順の妙と相俟って深く聴き極めたくなること必至の充実録音に仕上がっています。(2025/03/28 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A577

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    J.S. バッハ:トッカータとフーガ集(シュレーダー)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-006

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ第1番 - 第6番 BWV 525-530 (ギターとチェンバロ編)(エクストラヴァガンティア・デュオ)

    バッハの「6つのトリオ・ソナタ」はもともとオルガンのために書かれていますが、3つの声部を各々分けることで、様々な楽器で演奏することが可能です。このアルバムではチェンバロとギターという斬新な組み合わせで作品を演奏。新たな可能性を見せてくれます。11歳でギターを始めたモルメンティは作品の歴史的背景を深く研究した上で、各々の曲に納得のいく編曲を施し、自然なバッハを聴かせます。チェンバロのアッカルドはカリアリ出身。最初はピアノを学び、チェンバロに転向。バロック期の作品を得意とする奏者です。新鮮なアプローチをお楽しみください。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7839

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    J.S.バッハ:トリオ・ソナタ第1番 - 第6番 BWV525-530 (ニューズホーム)

    6つのトリオ・ソナタはバッハ(1685-1750)が1730年頃に作曲したオルガンのための曲集です。右手パート、左手パート、足鍵盤パートが完全に独立したメロディを奏でるため、3つの声部=トリオ・ソナタとされています。本来なら2つの独奏楽器と通奏低音で合奏される室内楽形式ですが、これをオルガン1台で行うという、挑戦的な試みなのです。基本的には急-緩-急の3楽章ですが、第4番にはアダージョの序奏が付けられています。またこの楽章は教会カンタータ第76番からメロディが転用されており、また第3番第2楽章は三重協奏曲BWV1044に転用されています。彼の息子の鍵盤練習用として書かれたとも言われますが、これをきちんと弾きこなすには大変な技術と音楽性が求められることは間違いありません。ここでオルガンを演奏しているニューショルムはウースター大聖堂の聖歌隊で歌い、ソールズベリー大聖堂のオルガン奨学金を得て、その後はカンタベリー大聖堂のアシスタントオルガニストと女子合唱団の音楽ディレクターを務めている人です。丁寧な音作りに定評があります。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9037D

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ集 - BWV 525, 527, 1027, 1028, 1029 (カメラータ・ケルン)

    2009年に設立30周年を迎えるカメラータ・ケルンの最新録音です。これらの作品は、本来はオルガン、およびヴィオラ・ダ・ガンバのために書かれたものですが、ここでは彼らが独自にアレンジした版を用いたとても興味深いものです。BWV525と527は本来オルガンの手鍵盤と足鍵盤の三声部で演奏される曲で、これまでにも様々なアレンジによって演奏されていますが、カメラータ・ケルンによる編曲は非常に考え抜かれたもので、バッハのスタイルに無理なく沿いながらも、斬新な味付けがなされており、バッハの音楽の可能性を極限まで引き出してた編曲として高く評価されるものです。(2009/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777359-2

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ集/ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集 BWV 1028-1029/リュート・パルティータ BWV 997 (トリプラ・コンコルディア)

    バッハは、ヴィヴァルディやマルチェロ作品の編曲のほか、自らの作品を様々な形で再利用したことでも知られます。その中でも注目すべきものの一つに、ヴィオラ・ダ・ガンバと鍵盤のためのソナタ第1番を、2本のフルートと通奏低音のために編曲したものがありますが、これをヒントに企画されたのがこのアルバムです。ヴァルター・ファン・ハウヴェとトリプラ・コンコルディアは、残る2曲のヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタを、自分たちとリコーダーの名手ケース・ブッケの手で、バッハと同様の手法を用いて2本のフルート(リコーダー)と通奏低音の形に編曲したものを中心としてアルバムを制作しました。併せてリュート奏者・佐藤豊彦とハウヴェの編曲によるパルティータと、ハウヴェ、ブッケ、そして亡きフランス・ブリュッヘンによるリコーダー・トリオ、「サワークリーム」による編曲のオルガン・ソナタも収録しています。(2019/04/12 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A114

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ BWV 525-527/前奏曲とフーガ BWV 543 (リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550651

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    J.S. バッハ:トリオ・ソナタ BWV 528-530/前奏曲とフーガ BWV 547 (リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550653

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    J.S. バッハの作品のピアノ用編曲集(ラウリアラ)

    ピアノによるバッハの作品編曲集のCD、ほとんど年中行事ともいえるCD界の隠れた過当競争分野ですが、そこはNAXOS、当盤は録音がほとんどない珍しい編曲作品を取り揃えたものとなっています。シロティ編曲の「シャコンヌ」は有名なブゾーニの編曲をさらに編曲したものですが、「ブゾーニ編曲は重厚過ぎる」といわんばかりに、この名編曲を軽量化してしまったという珍しい品ですが、このシロティの判断は正解だったのか? どうぞ貴方の耳でお確かめ下さい。またカバレフスキーによる「ドリア旋法」編曲は堂々たるスケールを感じさせる極めて優れたもので、原曲も有名作品なだけに、もっともっと演奏機会に恵まれて欲しい逸品であること間違いなしです!(2000/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553761

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    J.S. バッハ/パーセル/ヘンデル:ストコフスキー編曲集(ボーンマス響/セレブリエール)

    とりわけ19世紀後半から20世紀前半には、様々な演奏家、作曲家らによって、バッハの編曲が行われました。そのオーケストラ部門の4番打者ともいえるのが、編曲魔ストコフスキーによる数々の作品です。もちろん、ピリオド・アプローチや原典主義とは対照的な路線であり、20世紀後半は、このような編曲作品が価値の低いものと見做されがちな時代でしたが、次第に原作とは別の尺度で評価すべき芸術として認められつつあることは、喜ばしいことといえましょう。「パッサカリア」での圧倒的な音響の大伽藍、あるいは濃厚にロマンティックな味付けの「アリア」やコラール編曲などをお楽しみください。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557883