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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ/ビーバー/ハンドシキン/グラス:ヴァイオリン作品集(チュロチニコヴァ)

    無伴奏ヴァイオリンのためのさまざまな作品を通じて、バロック音楽と近現代音楽との魅力的な関連を探求したアルバム。チュロチニコヴァは異なるピッチに調弦したモダンとピリオドの楽器を使用し、独特な音の世界を表現しました。チュロチニコヴァはウクライナのハリコフ出身。7歳でヴァイオリンをはじめ、14歳でハリコフ・フィルハーモニーとブルッフの協奏曲を演奏しプロ・デビューを飾り、モスクワのチャイコフスキー音楽院、オーバリン音楽院、ジュリアード音楽院で学びました。2013年にカーネギーホールで開催したコンサートが絶賛され、2016年にはTOCCATA CLASSICSから「アキメンコ:ヴァイオリン作品集」(TOCC-352)をリリース。以降アメリカ全土で演奏会を行っている注目のヴァイオリニストです。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30131

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    J.S. バッハ/ファニー・メンデルスゾーン/メンデルスゾーン:ピアノ作品集(ニシモト=ノイベルト)

    未来・ニシモト・ノイベルトは、東京に生まれ、東京藝大音楽学部で学び、1993年渡独。ハノーファーで研鑽を積み、1998年J.S.バッハ国際コンクール3位(1位なし)など、様々なコンクールに入賞。ソリスト、室内楽、歌曲伴奏など幅広く活動している実力派ピアニストです。これまでにsolo musicaレーベルより2枚のバッハ作品をリリースしていますが、今作ではバッハの伝統を引き継ぐメンデルスゾーン姉弟の作品をカップリングすることで、新たな可能性を示しています。とりわけ姉ファニーの作品に漲るロマンティックな表情には、思わずはっとさせられることでしょう。今作でもブックレットには日本語解説が付いています(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM223

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    J.S. バッハ/フィッシャー/クリーガー/J.C. バッハ/ヘンデル:チェンバロ作品集(チャールストン)

    このアルバムタイトルは、ヘンデルの有名なチェンバロ作品「調子のよい鍛冶屋」をもじったものです(もちろんこの曲はトラック19にしっかりと収録されております)。テューリンゲンとザクセンは、バロック時代の音楽における最も重要な2つの地域です。何しろ、テューリンゲン州のアイゼナハではJ.S.バッハが、ザクセン=アンハルトではヘンデルが、ともに1685年に生を受けたのですから。彼らは多くの点で同じ音楽教育を受け、鍵盤奏法と作曲の技法を身につけました。もちろん2人が早いうちに出会っていたという記録はありません。このアルバムは、そんな当時の音楽を丹念に聴いてみることで、バッハとヘンデルの才能の萌芽を確かめようという企画です。これにより、現代ではほとんど名前の忘れられてしまった作曲家の作品も多く含まれていて、これらの曲に通じる伝統の奥深さと、同時にバッハ、ヘンデルの抜きん出た才能を知ることができるのではないでしょうか。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25122

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    J.S. バッハ:フーガの技法 1 (リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550703

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    J.S. バッハ:フーガの技法 2 (リュプザム)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550704

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080 (室内アンサンブル編)(クレモナ四重奏団)

    2000年に結成され、今やイタリアを代表する弦楽四重奏団の一つに数えられるクレモナ四重奏団。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集やシューベルトの録音でも知られる彼らが、今作ではJ.S.バッハの「フーガの技法」に挑戦します。楽器編成が指定されていないために鍵盤楽器のソロや二重奏からオーケストラまで様々な演奏の可能性を持つ作品に取り組むにあたり、クレモナ四重奏団は弦楽四重奏をベースとしつつ、一部のパートをテノールヴィオラやリコーダーに持ち替えることで音色の均質性と変化とのバランスを巧みにとっています。(2024/11/15 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100342

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080 (ファンタスム/ハイド)

    【霊妙なガンバ合奏の響きが映える、バッハ未完の金字塔的傑作】大バッハが晩年の作曲技巧の粋を尽くして書き進めながら、死の前年に終曲を書きかけたところで未完のまま残されることとなった充実作『フーガの技法』。現存する手稿譜には実演時にどの楽器を用いるかの指定がありませんが、作曲家自身が得意とした鍵盤楽器での演奏が前提になっていたに違いないとする研究者も少なくありません。バロック期にはオルガン独奏のために書かれた曲をヴィオラ・ダ・ガンバの合奏に編み替えて演奏することも少なくなかったところ、世界的に知られた古楽大国イギリスの最前線で活躍するガンバ・コンソートのファンタズムによる同曲の全曲録音が登場。いくつかの曲では俊才ダニエル・ハイドがオルガン独奏で臨み、当時におけるガンバ合奏との互換性にも気づかせてくれる構成になっています。この楽器ならではの、長い音の静かな膨らみやパート間で生まれる響きの味わいを、LINNレーベルの名技師フィリップ・ホッブズがごく自然な佇まいと共に余すところなく収め、作品自体の深みを自ずから引き出してゆく丁寧な解釈の妙がひときわ映える仕上がり。終曲は補筆なし未完の状態で演奏されており、独特の浮遊感の中ふいにバッハのペンが途絶えたところで音が止み、筆舌に尽くしがたい余韻を残して終わります。ファンタズムという団体の充実した活動歴あればこその深遠な解釈にぜひ触れて頂きたい1枚です。(2025/03/14 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD759

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080 (ランジェル)

    1948年シカゴ生まれのピアニスト、アンドリュー・ランジェルはジュリアード音楽院でピアノの博士号を取得し、ベートーヴェンのソナタ全集やバッハ(1685-1750)の「ゴルトベルク変奏曲」などの独創的な演奏で注目されました。しかし、1991年に手の負傷により一度は演奏活動を中断するも、7年間のリハビリを経て復帰。その期間にリリースした2枚のアンソロジーアルバムが高い賞賛を得たことでも知られています。レパートリーは古典派からロマン派、近現代と幅広く、どの曲も洞察力の高い解釈で聴かせますが、このバッハはとりわけ彼が得意としているもので、各々のフーガの楽譜の奥に記された内的世界を見事に表出している名演です。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30012

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080 (レ・レクレアシオン)

    【バロック楽器による「拡大された弦楽四重奏」が織りなす音楽史上の傑作】バッハが生きていた時代に存在したモデルの弦楽器で、弦楽四重奏編成を基本としながら、古典派時代以降に廃れていった楽器も用いて作品本来の姿に迫った新録音。多声音楽の大家バッハが老境に差し掛かる頃、自らの対位法芸術の総決算として作曲を進めながら、最晩年に終曲を仕上げ切らないまま未完で終わった『フーガの技法』は楽譜上に楽器の指定がなく、鍵盤独奏からオーケストラまで多種多様な編成で演奏されて後世の人々を驚かせてきました。弦楽四重奏もよく使われてきたものの、古典的な3種の楽器ではヴィオラ・パートなどで音域的に対応しづらい局面が出てきてしまうのが難点(バロック以前の作法でオルガン曲をガンバ合奏にした場合に近く、低音寄りになる曲も少なくありません)。「最古の弦楽四重奏曲」とされるA.スカルラッティの4声ソナタ群の録音(RIC422)で注目を浴びたレ・レクレアシオンはそこで、フランス・バロック流の小型ヴァイオリン(イタリア語の呼称ヴィオリーノ・ピッコロで知られる楽器)と通常のチェロより高い音域に対応できる18世紀のチェロ・ピッコロも導入、全てバッハが書いた通りの音符で全編演奏を実現しました。最後の断筆部分は残された楽譜のまま演奏される場合もありますが、ここでは古楽再現の作法に従いヴァイオリンのマチュー・カミレリが独自の終結部を提案。曲集冒頭の主題に立ち返って締めくくる補筆案は独特の説得力を持って響き、全編を通して聴くとひときわ印象深く感じられるに違いありません。ライプツィヒ・バッハ・アルヒーフでも活躍してきた音楽学者ジル・カンタグレルとアンサンブル自身によるライナーノート解説文(仏、英、独語)も、作品演奏史と実践ノウハウの両面から興味深い内容になっています。(2023/08/25 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC453

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    J.S. バッハ:フーガの技法 BWV 1080a (ギヨー)

    バッハが晩年に、対位法とフーガのあらゆる可能性を探った一大連作が「フーガの技法」です。当時すでに流行とは無縁となっていた種の楽曲なだけに、対位法の熟達については、絶大な自負を持っていたに違いない老大家が、この曲集の完成に注ぎ込んだ情熱には、すさまじいものがあったに違いありません。しかし、こういった自らの名を音名に読み替えた「B-A-C-H(変ロ-イ-ハ-ロ)」の主題を、あたかも署名のように導入したところで、バッハの筆は途絶えてしまいました。未完となってしまったのは残念ですが、それでも音楽史上に聳える、空前絶後の巨大な一里塚です。なお当盤は、自筆稿に基づく演奏となっています。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557796