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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:フルート・ソナタ集、バッハによるファンタジアとインプロヴィゼーション(柴田俊幸/ロマニウク)

    【柴田俊幸とアンソニー・ロマニウク、2つの才能の出会いが生んだ現代のバッハ像】ベルギーを拠点に活動しながら、たかまつ国際古楽祭の芸術監督を務めるほか、ソロ活動やアンサンブルなど国際的に活躍する柴田俊幸と、チェンバロからフェンダー・ローズといった様々な鍵盤楽器を用いて、バロックからジャズまでを弾いたソロ・デビュー盤『鐘』(ALPHA631)が大きな話題となったアンソニー・ロマニウク。現代と古楽を楽器でも演奏ジャンルでも飛び越えていく2人が出会い、バッハのフルートと鍵盤楽器のための作品を録音しました。彼ららしい即興や創作を交えた、たいへん興味深い内容となっています。「バッハが21世紀にタイムスリップし、ポップス、ジャズ、ロック ・ミュージシャン達と交流があったならば、どのような演奏をしたのだろうか?」2年前、アンソニー・ロマニウクは私にこう語りました。あれから2年を経て完成したアルバムは、全くアカデミックな響きがしないにも関わらず、バッハの頃の演奏法と芸術の非再現性を忠実に守ったものになりました。18世紀の「言語」を使いこなす我々2人の音楽家が、現代のジャズ、ロック、ポップスの歌心を練り込んだ新しいバッハ像を構築しようとしたと言い換えることもできるでしょう。単なる古楽のCDではなく、音楽を愛するすべての人に向けたバッハのCD、多くの人に聴いて頂きたいです。                                                               ーー柴田俊幸(国内仕様盤解説より抜粋)(2022/01/28 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG792

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    J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ集(菅きよみ/西山まりえ)

    バッハ不朽の傑作「ブランデンブルク協奏曲」の共演を重ね誕生した実力派コンビ、菅きよみと西山まりえ。古楽界を牽引し、数々のアンサンブルで活躍してきた二人。バッハの4つの真作フルートソナタに取り組む。作曲家の音楽に敬意を表し身を委ね、古雅な響きで会話をするかのような巧妙なるアンサンブルを披露する。空間を滑らかに漂い、豊かな音色が心地よい魅力に溢れる菅のフラウト・トラヴェルソ。ときに清雅ときに華麗な西山のチェンバロが冴え渡る。未完である『フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV 1032 - ヴィヴァーチェ』では菅自身による闊達な和声進行に導かれた補筆が聴ける。◇ 菅きよみ:フラウト・トラヴェルソ◇東京生まれ。幼少期をアメリカ、メリーランド州で過ごし現地校に通う。小学3年で帰国子女として大阪に帰国するも、日本語が分からず学業に苦労する。3才より母の手ほどきでピアノを始める。9才より大阪府の豊中市少年少女リコーダー合奏団に参加し、アンサンブルの楽しさを体験する。10才よりリコーダーとフルートを故若林正史氏に師事し、その間にフランス・ブリュッヘンやデイヴィッド・マンローのリコーダー、ルネ・ヤーコプスやアーノンクールのレコードやCDを聴き、古楽器の愉しみに目覚める。16才で若林正史氏にフラウト・トラヴェルソを吹かせてもらい、その温もりのある音色と持ち手へのフィット感に魅力を感じ直ぐに転向。有田正広氏に師事し、桐朋学園大学古楽器科を卒業。1994年第8回山梨古楽コンクール入選。その後古楽器科研修生として2年修学を続け、インスブルック夏期講習にてリンデ・ブルンマイヤー氏にも2年連続で学び、友人と自主企画公演を数回行うも、修行が足りないと感じベルギーのブリュッセルに留学。バルトルド・クイケン、マルク・アンタイ、フランク・トゥンス等の各氏に師事し、ブリュッセル王立音楽院を卒業。その間、1999年ブルージュ国際古楽コンクールにて第3位入賞。2003年、カーネギーホールにて、バッハ・コレギウム・ジャパンがマタイ受難曲を演奏した際、ニューヨークタイムズ紙が菅きよみの「繊細さと抒情性」を絶賛した。アニマ・エテルナ(ジョス・ファン・インマゼール)、ラ・プティット・バンド(シギスヴァルト・クイケン)、レザグレモン(ヴィーラント・クイケン)やその他の大小のバロック・アンサンブルのメンバーとして欧州各地で演奏。2007年に帰国しクラシカル・プレイヤーズ東京(有田正広)等で演奏。また佐藤泉氏(バロック・ヴァオリン奏者)が2000年より毎年続けて行っている「バッハからのメッセージ」の企画にも何度も招待される。2019年よりミュージック・スクール「ダ・カーポ」講師。2018年より西山まりえ氏とブランデンブルク協奏曲(IDホールディングス主催:サントリーホール)等の公演を重ね好評を博す。2023年山梨古楽コンクールにて審査員を務める。2024年現在もバッハ・コレギウム・ジャパン(鈴木雅明、鈴木優人)、オーケストラ・リベラ・クラシカ(鈴木秀美)、ザ・バロックバンド(渡邊順生)、ルネサンスフルート・コンソート「ソフィオ・アルモニコ」(前田りり子)等のメンバーとして演奏会やCDの録音を行う。◇ 西山まりえ:チェンバロ◇チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を操る。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、パディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、山下洋輔、藤原道山、森山開次など、幅広いジャンルに渡るアーティストとの共演も多い。王子ホール主催「銀座ぶらっとコンサート・西山まりえの歴女楽」シリーズ出演。新日本フィルハーモニー交響楽団「バッハ:ブランデンブルク協奏曲・全曲」ソリスト。IDホールディングス主催「The J. S. バッハ演奏会:ブランデンブルク協奏曲」ソリスト。テレビ朝日「題名のない音楽会」BSテレ東「おんがく交差点」NHK-FM「古楽の楽しみ」「古楽器さんぽII」など、TV・ラジオや教養番組に出演。CD「バッハ:トッカータ集」「バッハ:インヴェンション シンフォニア全曲」「バッハ:イタリア協奏曲 フランス風序曲」「スカルラッティ:ソナタ集」 はすべて「レコード芸術」特選盤。「バッハ:イギリス組曲全曲」「バッハ:ゴルトベルク変奏曲」「バロックハープとの出会い」は同誌準特選盤ほか、朝日新聞、毎日新聞で推薦。欧州発売「ファンタシーアの奏法~イベリア半島の鍵盤音楽」は「リトゥモ」最優秀推薦盤。「トリスタンの哀歌」は「レコード芸術」誌準特選盤、「ステレオ」誌特選盤、「音楽現代」誌推薦盤、「朝日新聞視聴室」個性派盤に選ばれた他、「BURRN!」「フォーブス」「ミセス」「サライ」「暮らしの手帖」など一般誌でも紹介される。「バルバトル:クラヴサン曲集 第1巻」朝日新聞推薦盤 、「レコード芸術」誌特選盤、「バッハ:トッカータ集」令和元年度文化庁芸術祭参加作品、朝日新聞推薦盤、「レコード芸術」誌特選盤。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位、および 栃木[ 蔵の街]音楽祭賞受賞。「レコード芸術」誌「読者が選ぶピープル2007」、HMV2008年度「期待のアーティスト5名」に選出される。日本ハープ協会運営委員。日本演奏連盟会員。日本チェンバロ協会会員。「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。武蔵野音楽大学非常勤講師。(2024/12/13 発売)

    レーベル名:OMF
    カタログ番号:KCD-2100

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    J.S. バッハ/プレトリウス/ヴァルター/ダンドリュー:オルガン作品集(ドミンゲス)

    ヴァージニア州ボイスにあるソノ・ルミナス・スタジオに設置されたオルガンで演奏したクリスマスの音楽集。J.S.バッハをはじめ、プレトリウスやブクステフーデらおなじみの作曲家から作者不詳の曲まで多彩な作品が選ばれています。オルガンを演奏しているのは1983年、チリ生まれのフェリペ・ドミンゲス。ブリガム・ヤング大学でオルガンとチェンバロを学び、その後ヨーロッパに留学、更なる研鑽を積みソリスト、アンサンブルの奏者として活躍しています。(2023/01/20 発売)

    レーベル名:Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92260

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    J.S. バッハ/ブローウェル/ジョビン/ピアソラ:ギター作品集(ボイド)

    ソリスト、室内楽奏者として活躍するルパート・ボイドのカジュアルなギター・アルバム。ソルとブローウェルを除き、ここに収録されている作品のほとんどは他の楽器のために書かれたものですが、ボイドはギターの持つ可能性を極限まで引き出し、これらの曲がまるでもともとギターのために書かれたかのように軽やかに弾き切っています。ジョビンの哀愁漂う2曲の歌は歌詞がなくとも存分に雰囲気が伝わりますし、ピアソラのタンゴでもバンドネオンとは全く違う魅力が漂います。もともとギターのためのソルとブローウェル作品は、まさに超絶技巧の嵐。最後の「ジュリア」での穏やかな歌い口も聴きどころです。(2019/09/27 発売)

    レーベル名:Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92231

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    J.S. バッハ/プロコフィエフ/ベートーヴェン:ピアノ作品集(ベヴィル)

    英国生まれのピアニスト・作曲家スティーヴン・ベヴィル。11歳からロンドンのジュニア・ロイヤル・アカデミーで学び、ペーター・ケイティンの個人指導を受けながら、英国王立北音楽院とカールスルーエ音楽大学大学院で研鑽を積み優秀な成績で卒業。ソリストとして英国とドイツでリサイタルを行い高く評価されるとともに、多くの国際フェスティバルに出演。古典派から20世紀のレパートリーに精通しているだけでなく、作曲家としても活躍しています。このアルバムでベヴィルは、一見繋がりがなさそうな3つの時代の音楽を「Visions and Ventures=展望と冒険」というタイトルで関連付けました。常に音楽的なビジョンを持ち、宗教的な信仰に導かれていたJ.S.バッハ、革命的なアイデアを持ち、ロマン派へと繋いだベートーヴェン、急進的なモダニズムの要素と遊び心を採り入れたプロコフィエフ。ベヴィルは3人の作品から共通要素を見出し、高度なテクニックで弾ききっています。(2022/04/15 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25230

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV 846-869 (ピルザン)

    【アーロン・ピルザン、得意のバッハでALPHA初登場!】1995年オーストリア生まれのアーロン・ピルザンは、モーツァルテウムでカール=ハインツ・ケマーリングに学んだのち、ハノーファー音楽学校のラルス・フォークトのもとで研鑽を積みました。2014年19歳にしてNaiveレーベルよりベートーヴェンとシューベルトの作品を収めたアルバムでCDデビュー、2018年にはチェロ奏者キアン・ソルターニとのデュオで名門ドイツ・グラモフォンからもアルバムを発表しています。メリハリが明快ですっきりとした中に聴く者を惹きつける細やかな表現力が持ち味の彼の演奏は、これまでも特にバッハに於いて高い評価を得ていますが、今回満を持して平均律第1巻という大作がリリースとなります。曲ごとに極端なテンポ設定を施すようなことなく曲間の繋がりを大切にしながらも、それぞれの個性を見事に引き出す瑞々しい音楽運び、そして美しいタッチは実に見事。多くは先に存在していた小曲を元に構成されたという成立過程を持つ曲集ながらも、彼の手に掛かれば当初から必然的に構築された巨大な作品を聴いているかのような、自然な説得力を帯びて響きます。天才の呼び声高く世界中で賞賛されるピルザンですが、ここに来てやっと本領発揮のCDアルバムが登場したといっても過言ではないでしょう。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA669

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻(ヴィオール・アンサンブル編)(抜粋)(ファンタズム)

    【英国式ヴァイオル・コンソートの味わいが浮かび上がらせる、バッハの新鮮な魅力】バッハの鍵盤作品を英国ルネサンス風のヴァイオル・コンソート(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)で演奏するアルバムの第2弾。原曲の造形を損ねることなくその魅力の思わぬ側面に光を当てることに成功した前作(CKD618)の好評を受けて、英国のファンタズムが新たなバッハ録音を届けてくれました。『平均律クラヴィーア曲集』第2巻からの作品を中心に、第1巻の曲も適宜取り入れ、プレリュードとフーガを自由に組み合わせたプログラムは曲順も丁寧に考えられています。その穏やかな響きの味わいもあり流して聴くにも絶好ですが、さらに聴き深めれば聴き深めるほど、巧みな演奏が浮き彫りにするメロディラインの複雑な絡み合いの虜になってゆくことでしょう。前作が黒を基調としたジャケットだったのに対し、今回は白いイメージが目をひくデザインも秀逸。2巻をペアで揃えたくなるプロジェクトです。(2021/03/26 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD657

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻(ショルンスハイム)

    (2012/02/08 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7115

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻、第2巻(L. ドレイフュスによる室内アンサンブル編)(ファンタズム/ドレイフュス)

    【オルガンにも通じる滋味豊かな美音の重なり、多種多様に】『マタイ受難曲』やブランデンブルク協奏曲第6番、チェンバロを伴う3曲のソナタなど、バッハは18世紀初頭すでに廃れはじめていた古い弓奏弦楽器ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)をさまざまな名曲で活躍させました。この種の楽器の全盛期は16~17世紀で、ディスカント(高音域)の小型楽器からバス、時には最低音域を受け持つヴィオローネまで大小揃えたコンソートは教会奏楽の伴奏から貴人たちが愉しむ合奏まで、さまざまな局面に活躍の場を見出していました。オルガンをはじめ鍵盤楽器の独奏用に書かれた曲をヴィオール合奏に編曲して弾く習慣も古くからあり、英国を代表するヴィオール合奏団ファンタズムはその史実に倣うかのごとく、バッハの『平均律クラヴィーア曲集』の収録曲をヴィオール合奏で演奏したアルバムをこれまでに2作LINN RECORDSに録音してきました。好評を受けての第3弾は、この演奏形態の歴史的ルーツにも触れるオルガン作品『クラヴィーア練習曲集 第3巻』や『インヴェンションとシンフォニア』からの作品も多数収録。バッハが生まれた17世紀のドイツに息づいていた伝統の息吹も感じさせながら、名手揃いのファンタズムならではの気品漂う解釈は今回も深い余韻を残す演奏に仕上がっています。本来の楽器での演奏とはまた違った角度から光が当たることで、それぞれの曲に潜む思わぬ奥深さにも気づかされます。(2023/02/10 発売)

    レーベル名:Linn Records
    カタログ番号:CKD708

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻(ルポウ)

    ピアニストにとってのバイブルであり、西洋音楽の金字塔《平均律クラヴィーア曲集》は、J.S.バッハ作品の中でも最高傑作の一つであり、見事な対位法と想像力を駆使して作り上げられた24の調すべてによる前奏曲とフーガで構成された大作です。パリとシカゴを拠点に活動するフランス系アメリカ人のルポウは、10歳の時にパリでデビュー。自身のことを"ピアニスト兼カルチュラル・アクティビスト”と呼び、クラシック以外のジャンルの演奏家とも積極的にコラボレーションを行っていますが、今回のソロ・デビュー・アルバムでは、基本に立ち返り、バッハの出身地ドイツのワイマールの聖ヤコブ教会で全曲録音に挑みました。バッハの魂を感じ取るため、録音の半年前に作曲家所縁の地、アイゼナハやライプツィヒを訪れる気合の入れようでした。録音を終えたルポウは、「この作品にはいわゆる“人間の条件”の全てが入っていることがわかりました。自分の愚かさにも理由があるのだということも。」とコメントしています。(2020/02/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100107