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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(ヤンドー)

    ケーテンで楽長をしていた30代のバッハは、すこぶる高価な特注のクラヴィーアを手に入れます。また、息子が楽才を発揮し始めたころであり、その教育用の作品の必要を感じていた折でもありました。この2つの要因が結実して「平均率クラヴィーア曲集第1集」は生まれました。全ての長短調のために書かれ、即興的な前奏曲と入念なフーガから構成された24曲は、まさに壮麗なる音の聖堂。数あるバッハの傑作中の傑作と言われるこの曲集に、天上のハープのような美しいハ長調前奏曲からじっくりと取り組んで下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553796-97

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(フリッシュ)

    バロックの作曲家たちが生きた時代の楽器と奏法を見つめ直し、21世紀初頭からAlphaレーベルでの鮮烈なバッハ解釈で世界を瞠目させてきたカフェ・ツィマーマン。その共同主宰者セリーヌ・フリッシュは、圧倒的なみずみずしさと丁寧な解釈が注目された『ゴールトベルク変奏曲』の音源(現行盤ALPHA303)以来、稀代のバッハ解釈者として注目を集め続けてきました。『平均律クラヴィーア曲集』はそんな彼女が満を持して近年重点的に取り組んできたレパートリー。好評を博した第1巻(ALPHA221/日本語解説付再発売NYCX-20005)に続く第2巻が登場します。バッハ自身が生きた時代のモデルによるチェンバロで、構えず自然な佇まいのまま1音1音いつくしむように多声の綾を織り上げてゆく解釈のみごとさは、末永く聴き深めるに足る味わい。Alphaレーベル発足初期から数多くの名録音を生み出してきた敏腕技師アリーヌ・ブロンディオも、その泰然自若の解釈が映える自然な響きを大切にした仕事をしています。生のままのバッハに迫れるAlphaならではの充実の新録音です。(2019/04/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA451

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(ヤンドー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550970-71

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集(抜粋)/ショパン:前奏曲集(抜粋)(ゴヴェール)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-70201

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(フィッシャー)(1933-1934)

    J・S・バッハの平均律クラヴィーア曲集は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲を「ピアノの新約聖書」とするなら、これぞまさしく「ピアノの旧約聖書」である、といわれました。フルトヴェングラーとの共演や、名著「音楽を愛する友へ」で知られるスイスのピアニスト、エトヴィン・フィッシャー(1886~1960)は、この「旧約聖書」の史上初の全曲録音を30年代に敢行、カザルスの「無伴奏」やシュヴァイツァーのオルガン曲とならび、バッハ演奏史上の偉業とたたえられています。全2巻のうち第1巻が、このアルバムに収められています。(2000/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110651-52

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(フィッシャー)(1935-1936)

    SP録音の時代、そのレパートリーの大半は、5分弱のSP片面に入るもの、あるいは両面1枚に収まるものでした。しかし30年代、後にEMIの名プロデューサーとなるウォルター・レッグは、SP数十枚に及ぶ大作を、予約を募って採算ラインをあらかじめ確保してから製作する「協会方式」を発案、ヴォルフ歌曲の連続録音など、レコード業界に新しい地平をもたらしました。このエトヴィン・フィッシャー(1886~1960)によるバッハの平均律クラヴィーア曲集全曲も「協会方式」によって可能になった大企画で、SP時代の、文字どおり金字塔となったものです。(山崎浩太郎)(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110653-54

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(ボーセジュール)

    バッハが用いていた調律法は、今日で言うところの平均律とは若干異なったものである、という説が有力になっています。しかしバッハが平均律曲集、すなわち24の全ての長短調を網羅する、前奏曲とフーガの対による48曲(の2巻による全96曲)により、音楽語法の新たなる地平を切り開くという偉業を成し遂げたことは、揺るぎのない事実です。曲想の多彩さ、そして造りの精巧さは比類がなく、希代の鍵盤ヴィルトゥオーゾ、かつ対位法の巨匠であった、バッハの実力を余すところなく示しています。演奏家にとっては、一生付き合っていくべき基本的レパートリーとされていますが、聴くものにとっても聴けば聴くほど発見がある、一生ものといえましょう。(2007/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557625-26

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(ランドフスカ)

    ロマン派のピアニストや作曲家による編曲からバッハを解放し、ハープシコードによるバッハをよみがえらせたのは、ランドフスカの大きな業績です。しかしながら彼女はただやみくもに、「古楽器回帰」を目指したのではありません。彼女がプレイエルに作成依頼した特製のハープシコードにはストップが多く付き、それらを自在に操ることによって豊かな音色を紡ぎ、またロマン派の影響を残したアゴーギク・ルバートを盛り込み、色彩と表情に富むバッハを再創造したのでした。全調からなる「平均律」を聴くと、調性の違いによってニュアンスを使い分けている、彼女の卓越した技巧と創造精神を再認識することが出来るでしょう。(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110314-15

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻(ランドフスカ)(1954-1954)

    長らくピアノで演奏されることが多かった平均律。ランドフスカがプレイエルに特注のハープシコードを発注し、バッハをその楽器で取り上げたとき、平均律の演奏史にまた新たな1ページが加わりました。彼女が使用した楽器は、いわゆる古楽器とは異なるものなので、今日の古楽器ブームの演奏形態とは異なりますが、ロマン主義的な色合いを残しながらも、ハープシコードという楽器の特質を生かし、色彩ゆたかに、時には芳醇な響きを持ってして演奏された平均律は、当時の聴衆に多大なインパクトを与えたのでした。対位法を丹念に解きほぐしていくかのような彼女の解釈は、いまなお新鮮味を感じさせられます。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111061-63

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    J.S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集(選集)(ヤンドー)

    何の事を言っているのか良くわからないタイトルがついたこの曲集は、全ての長短調(24種ある)で書かれた24の「前奏曲とフーガ」(しかも2セットで計48曲)からなります。謎のタイトルは「良く調律されたクラヴィーア(ピアノの先祖)の曲集」というのが本来の意味で、どんな調でも同じように聴こえるように巧く平均的に調律すればOKなのよと語っています。調によって音程にバラツキが出てしまうという音楽史上の大問題にバッハが名曲を作って答えた真の傑作なのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554160