Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

Search results:1018 件 見つかりました。

  • 詳細

    J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/カペラ・イストロポリターナ/ブレンベック)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550585-86

  • 詳細

    J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ドレスデン室内合唱団/ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    バッハの至高の名曲「ミサ ロ短調」に、究極の美演と言うべき名盤が加わりました。冒頭で身の引き締まるような厳しい音の塊が聴き手を襲う、というイメージがあるところ、この演奏では、合唱団の声が立ち昇っていくかのような柔らかい印象を受けます。その後、それぞれ35名程度の合唱団と室内管弦楽団の信じがたいほどの一体感が生み出す音楽の美しさは、たとえようもありません。独唱者たちの歌唱にも同様の美意識があり、ミュラー=ブリュールの棒が全体をまとめます。自分で合唱をやり、この曲を歌う機会があるという方には特にお薦めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557448-49

  • 詳細

    J.S.バッハ: ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (フォイアージンガー/ブラジーコヴァー/メナ/ラ・チェトラ声楽アンサンブル/ラ・チェトラ・バロック・オーケストラ・バーゼル/マルコン)

    【マルコン&ラ・チェトラの結成25周年記念盤、知見と実践を傾注した渾身の「ロ短調」!】1997年にヴェニス・バロック・オーケストラを結成し、カルミニョーラとの録音でセンセーションを巻き起こしたアンドレア・マルコンが、その2年後に 古楽実践の世界的拠点であるスイスのバーゼルで器楽と声楽を統合して創設したのがラ・チェトラ。結成25周年の節目を飾るプロジェクトに選んだのは、マルコンが15歳の時に初めてスコアを買って以来「理解が進むほど謎が現れる」と語るバッハのロ短調ミサ曲です。今回の録音で特に留意したというのがソロとリピエーノの効果をはじめとして、立体的な音像として作品を提示すること。ソリストも合唱に参加する総計30名の合唱に対し、器楽は総勢16名の弦(5/4/3/2/2)にバッハ指定の管楽器群、通奏低音にはテオルボ2と2種類のオルガンを起用(オルガンは同一奏者が弾き分け、マルコンは指揮に専念)。アッラ・ブレーヴェは重々しく取るなどテンポ設定もそこかしこ特徴的でありながら説得力に満ち、二重合唱の対比やパート間の交錯の妙は指揮者と演奏陣の強い信頼関係あればこそ。トランペットのラックナー、トラヴェルソのヴァルテル、オルガンのブッカレッラなど存在感ある名手も多く名を連ねる中、ソロも歌うバス大野彰展やソプラノ井上果歩、ヴァイオリン朝吹園子など日欧双方で注目を集める名手たちも参加。指揮者自身による解釈解説の他、ダニーデン・コンソートで自らも同曲を録音している指揮者=音楽学者ジョン・バット、ライプツィヒ・バッハ協会理事ジル・カンタグレルらも記事を寄せたライナーノート(英・仏・独語)も充実しています。バッハ最後の大作と目される音楽遺産の実像を問い直す見過ごしがたい新録音です。(2024/10/04 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A567

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV 1007-1012 (ルンメル)

    チェリストならば、誰しもが演奏したいと憧れる究極の曲集。百人百様の解釈があり、もちろん聴き手の好みも様々でしょう。この演奏は、チェロの可能性の極限を探求するかのようで、ト長調の前奏曲から緊張と興奮に満ちています。この作品に「内省」を求める人よりは、「感情の発露」を楽しみたい人に向いているかもしれません。(2012/04/11 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0004

  • J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(ギター編) BWV 1001, 1003, 1005 (ゴルセス)

    NAXOSギター・コレクションは全150枚が予定されていますが、このアルバムは記念すべき第1作となるものです。ここで選ばれたのは厳格の極致で迫るJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタのギター編曲版。演奏者ゴルセル自身による精緻な編曲は、ヴァイオリンで聴く時とは違う感動をもたらすこと間違いありません。厳しささえ湛えた原曲に比べ、濃密な情感が漂うこの演奏、ギターの持つ無限の可能性にも気づかさせてくれるのではないでしょうか? ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553193

  • /sharedfiles/images/cds/others/8.553193.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:1987.10.01

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV 1001/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 BWV 1004 (リュート編)(リンコン)

    1979年生まれ、若きスペインのリュート奏者ミゲル・リンコンによる美しいバッハの作品集。彼は既に古楽の分野ではとても有名ですが、carpe diemでのソロデビュー盤は彼自身によるバッハのトランスクリプションになります。これらの作品にはバッハ自身の編曲版もありますが、リンコンはリュートの特性を最大限に生かし感情的で豊かな音色を模索、複雑で美しい「リュート組曲」を再創造したのです。パルティータの終曲「シャコンヌ」での見事な音の造形には息を呑むことでしょう。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16295

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番/ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード集(カレッティン/ガイック)

    バッハとジョン・ケージを組み合わせて聴くことで、バッハの新たな聴き方を提案するアルバム。バッハをUncage=ケージ(檻)から出すというタイトルが付けられています。バロック舞曲のリズムに乗って厳格精緻に組み上げられたバッハの音楽と、少ない音数と予測の難しい自由な流れによって瞑想に誘うかのようなジョン・ケージの音楽による双方向の異化作用が体験できます。(2024/06/21 発売)

    レーベル名:Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92273

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番 BWV 1001, 1003, 1005 (ギター編曲:コルホ-ネン)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1128-2

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番/イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「バラード」(ドラガノフ)

    ハンブルク生まれのヴァイオリニスト、指揮者ドラガノフによるバッハとイザイの作品集。このアルバムでは、バッハの作品をイタリア製のピリオド楽器「Thomas Balestrieri」で演奏、イザイの作品をStefan-Peter Greinerが制作したモダン楽器で演奏し、音色と響きの違いを聴きとってもらうという試みを行っています。(2017/06/30 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM267

  • 詳細

    J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 - シャコンヌ(F. ブゾーニによるピアノ編)/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番(ミケランジェリ)

    1965年、45歳のミケランジェリによる「最初で最後」のザルツブルク音楽祭出演時の演奏が登場。当時「録音嫌いで、人前に姿を現さない」ことで知られていたこのピアニストのリサイタルには話題が集中しました。もちろん、この時も録音は固く禁じられましたが、リサイタルの前半のみが放送、録音され、これがかろうじて現在に残っています。ブゾーニ編曲のバッハ「シャコンヌ」は、ミケランジェリの洗練されたピアノ・テクニックを余すことなく披露するものであり、また、彼が得意としていたベートーヴェンの第3番ソナタは、普段の綿密に練り上げられた解釈とは異なり、軽やかな音の中に遊び心が感じられる演奏です。(2017/10/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C943171B