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バッハ, ヨハン・ゼバスティアン(1685-1750)

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    J.S. バッハ:リュート作品全集(今村泰典)

    ヨハン・セバスティアン・バッハは1703年から1720年の間に、恐らく2人の有名なリュート奏者、ヴァイスとクロプフガンスに出会ったと考えられており、1739年にはこの2人がバッハの家に1か月間滞在し、演奏会を開くまでに親交を深めています。バッハ自身はリュート演奏にはあまり長けていなかったともいわれていますが、無伴奏チェロ組曲第5番をリュート用に編曲したり、ヴァイスの曲をヴァイオリンとチェンバロ用の組曲に編曲するなど、リュートについての関心は深かったようです。この2枚組のアルバムでは、7曲のリュート作品全てだけでなく、マタイ受難曲とヨハネ受難曲でリュートが活躍する3曲も収録されています。今村泰典は世界に認められたリュート奏者。バッハが要求する高度な技巧を鮮やかに駆使し、見事な演奏を聴かせます。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573936-37

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    バッハ:ルカ受難曲(シュペーゲレ/イヴェン/ミュラー/ベルネ/シュレッケンベルガー/ブレーメン・バロック管/ヘルビッヒ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999293-2

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    J.S. バッハ/レゴンディ/ポンセ/パッツイチエニー:ギター作品集(コツィッチ)

    2017年、ドイツで開催された「ハインツベルク国際ギター・コンクール」の優勝者ヴォジン・コチチのリサイタル・アルバム。1990年セルビアで生まれ、チューリヒ音楽大学で学士号を取得、現在もチューリヒで研鑽を積んでいます。すでにソリストとしてオーケストラとも数多く共演をこなすなど幅広く活躍していますが、このアルバムではバッハの無伴奏パルティータ第2番全曲(彼自身の編曲による)や、レゴンディ、ポンセ、パシェツニーなどの技術的に困難なレパートリーに挑戦、なかでもポンセの長大なフーガや、パシェツニーの複雑な作品(コンクールでの課題曲)での指裁きに思わず聴き入ってしまうほど、魅力的な演奏を聴かせています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573906

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    J.S. バッハ/ロドリーゴ/アセンシオ/レゴンディ:ギター・リサイタル(チェク)

    またもや、ぴっちぴちの若手ギタリストのご紹介です。2007年、ミケーレ・ピッタルーガ・ギター・コンクールの優勝者チェク。彼は1985年ブリズレン生まれの23歳。2002年にザグレブに移り音楽の勉強を続けました。この頃より各地のコンクールを次々と制覇し国際的にも注目を浴び始めました。最近ではバルエコやブローウェルらの指導も受け、ますます期待を一身に集めている人です。ここではバッハ、ロドリーゴなど多面的な作品を熱演。天から与えられた才能を見せ付けます。(2008/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572033

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    J.S. バッハ:ロマンティック・バッハ

    有名な「アリア」に始まり、「主よ、人の望みの喜びよ」まで、ゆるやかで美しい音楽ばかりを集めた1枚です。改めてバッハの曲が深く心に染みいってくることに気づかされます。バロック音楽の完成者にしてドイツ音楽を代表するバッハの音楽は完璧で構築的なたたずまいをしています。しかし同時に、後のいわゆるロマン派の作曲家たちの登場を待つまでもなく、すでにロマンティックな側面を持つ音楽が作られていたのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.552212

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    J.S. バッハ:「わが心は血にまみれ」 BWV 199/ブランデンブルク協奏曲第4番(リーバーソン/ロサンゼルス室内管)

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR96298

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    バッハ一族のカンタータ集(ヴォクス・ルミニス)

    【バッハ一族の3巨匠から、大バッハ最初期の傑作へ】全員ソリスト級の少数精鋭で聴くからこそ、バロックの声楽曲はその本来の魅力が生きてくるもの。ヨーロッパ古楽界の最前線をゆく精鋭集団ヴォクス・ルミニス最新盤は、大バッハの青年時代にいたる、バッハ一族の名匠たちの作品を通じての教会カンタータ史をひもとく充実企画です。シュッツやシャイトらを経て、バッハ一族のモテット集(RIC347)も制作した経験を活かし、演奏編成は妥協なく17世紀流儀を徹底。各パート最大2人、大半はソリスト編成でわかりやすく音の綾を伝えてゆくスタイルが活きるのは、演奏者が一人残らず手練の名手だから。大バッハも若い頃憧れたヨハン・クリストフ・バッハをはじめ、3人の先達の作品にはトランペットやティンパニまで動員される大作も含まれ、曲ごとに異なる編成が17世紀音楽の面白さを伝えてやみません。その末に聴くバッハ最初期の教会カンタータ第4番では、合唱中心のカンタータ解釈とは全く違った「17世紀生まれの青年バッハ」の姿を垣間見せてくれる仕上がりに驚かされることでしょう。国内仕様では歌詞全訳とともに詳細解説の日本語訳が添付されます。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC401

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    バッハ一族のピアノ協奏曲集(インジュシナ/ハンブルク・カメラータ/ゴトーニ)

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1224-2

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    バッハ周辺のオルガン作品集(ジェイコブス)

    【18世紀ドイツの建造理念を忠実に辿った再現楽器が響かせる、バッハとその周辺のオルガン芸術の真髄】中世から近世までを通じてドイツ語による礼拝や商業交流がさかんだったバルト海沿岸で活躍、ラトヴィアやエストニアにドイツ式の銘器を残したオルガン建造家ハインリヒ・アンドレアス・コンティウス(1708-1795)は、若い頃にはハレを活躍拠点とし、大バッハ長男のヴィルヘルム・フリーデマン・バッハとも親しい間柄でした。後年ライプツィヒに向かい、長男以上にオルガンの構造に詳しい大バッハからも絶賛されます。ラトヴィアの古都リエパヤの聖三位一体教会にも1779年、コンティウスの新造楽器が設置されましたが、これは後の時代の理念に基づき改装が繰り返された末、21世紀に入ってオランダとベルギーの工房によりオリジナルに忠実な復元を達成。そのモデルを克明に再現した楽器がベルギーのルーフェン(ルーヴァン)聖ミヒール平和教会にあり、今回の録音はこの楽器を使い、バッハとコンティウスに縁があった作曲家たちの音世界を辿るプログラムとなっています。バッハと同世代のヴァルターやテレマンによる作品から、バッハ作品と誤認されてきた秘曲群、大バッハの息子たちや最晩期の弟子ミューテルによる古典派前夜の音楽に至るまでを収録。世界的に高い評価を得てきたオランダの名手バルト・ヤーコプスが、豊かな演奏経験を活かした編曲も織り交ぜながら綴る世界が、コンティウス・モデルの楽器から繰り出される明瞭かつ古雅な響きで瑞々しく響きわたります。無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌやトリオ・ソナタの編曲もさることながら、ヴァルターによるオルガン独奏のための協奏曲のような充実作に出会える愉しみもまた格別の選曲。各曲紹介やオルガンの来歴についての解説(英・独・仏語)も充実しています。(2022/10/28 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM2203

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    バッハを聴く悦び(コクセ/フォクルール/ヘレヴェッヘ/ユレル/カフェ・ツィマーマン/ピルザン)

    【決定的名演から最新録音まで!先鋭的古楽演奏で楽しむバッハの名曲】ALPHA、ARCANA、PHIなどのレーベルに残された音源から、バッハの名曲を集めたCD3枚にもわたるベスト・アルバムが登場。フィリップ・ヘレヴェッヘ、エンリコ・ガッティといった巨匠から、カフェ・ツィマーマン、ジュリエット・ユレル、フランソワ・ラザレヴィチ、ブリュノ・コクセ、そしてパトリツィア・コパチンスカヤといった、新録音のたびに大きな話題を提供する名手たちの素晴らしい演奏を楽しむことが出来ます。不等分律を用いた美しい響きで世界中を驚かせたアーロン・ピルザンの「平均律」など、最新録音が惜しげもなく投入されているのも嬉しいところ。20世紀末から現在まで、世界を沸かし続ける魅力的なバッハ演奏を俯瞰できる、魅力的な企画です。※ 収録内容は次ページ(2021/09/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA775