ベイシー, カウント(1904-1984)
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いやあ、これぞ待ち望んだ企画です。ジャズほど素晴らしいダンス・ミュージックは無い。これをCD1枚で誰にも判らせるには、この選曲しかありません。おなじみ、エリントン楽団の「A列車で行こう」、ベイシー楽団の「ワン・オクロック・ジャンプ」、グッドマン楽団の「レッツ・ダンス」、ハンプトン楽団の「フライング・ホーム」等、有名どころがズラリ。じーちゃんもばーちゃんも、とーちゃんもかーちゃんも、コギャルもそこらのハナタレ小僧も、踊るしかありません。昔は良かったね!(2001/07/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120536 |
この音盤、ジャズ屋の私があれこれ評論するのはチト筋違いか、アーシーなフォークソングとヒルビリー臭の漂うギター。この方、その道では有名みたいですね。1888年ルイジアナ生まれ、12才かそこらで学校教育からドロップアウトし、南部でフォークシンガーとして活躍した他、12弦ギターのパイオニアの一人だそうな。1917年にはテキサスで殺人罪で逮捕され、懲役30年の求刑を喰らった、というスゴい方。ここでは8年で娑婆にオン出て、その後もう1度のあやまちの後も音楽のおかげで数年で済んだ、ということ。劇的人生に比べると、アクがありつつも歌は淡々。(2003/06/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120675 |
(2017/03/24 発売)
レーベル名 | :SWR Jazzhaus |
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カタログ番号 | :JAH-460 |
グッドマンは言うまでもなく上手い。クラリネットという難しい楽器でやはりここまでの逸材は出ない(その証拠にモダン期にはバディ・デフランコ一人が気を吐くのみ)。フルバンのグッドマン、これは明らかに「横綱相撲」なのですね。美味しいところだけ吹いている。ま、グッドマンを堪能したいならコンボになりますが、横綱相撲の愉しさは「豪華」「陽気」「スマート」というところ。ここではベイシー額案のオハコの「ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド」なんぞもやったりして、余裕のヨッチャンです。このフルバンを再現してそれでダンパをやってみたい。すっごい贅沢!(2004/09/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120677 |
(2003/12/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120756-57 |
(2005/01/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120736 |
ベイシーと言えば、後年の極めて音数の少ないスタイルが印象的ですが、若い頃は、ストライド・スタイルで結構派手に弾いていたんですな。とは言え、1930年代からスウィンギーなスタイルとサウンドは流石。私は、36年のレスター・ヤングの当時としては凄くモダンなテナーとジョー・ジョーンズのツボを押さえたドラミングにびっくり。お約束の「ワン・オクロック・ジャンプ」のバックリフやピアノソロは既に後年のスタイルを相当に想起させるもの。やっぱり、凄い男は若い頃から片鱗があるものだな・・・と。気持ち良くなるサウンドがビッグバンドの基本ですな。ホーン抜きのリズム隊のみのトラックも入ってお徳用。(2003/04/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120662 |
あれ、ジャケットの写真を見たらベシェがクラリネットを持ってる、というわけで、ベシェのクラとソプラノ・サックスの双方が楽しめる好音盤がこれです。ベシェのいいところは、アドリブ・ソロの「入り」が実にキャッチーでやはり「名人は上手い」と否応なく感じさせるところですな。タッグマッチでタッチを受けていきなりショートレンジのドロップキックをかますような感じ。ここでは周りのメンツは引き立て役で十分。おっと、トラック12~15にはアール・ハインズ御大が、うち13~15にはレックス・スチュアートが入ってさすがの貫禄です。(2003/09/01 発売)
レーベル名 | :Naxos Jazz Legends |
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カタログ番号 | :8.120699 |