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リルケ, ライナー・マリア(1875-1926)

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    ダイメンションズ~インナーワールド(ペーターゼン)

    私達が自分たちの内面に目を向ける時、意識と無意識、両方の言葉と出会います。心の中の、ほの暗い空間は、ヴィジョンや夢が溢れ、魂のワークショップであるかのようです。自分自身の内面の真実をつきとめる旅は、誰をも、混乱と間違いの道を歩ませますが、最終的には、「人間の存在」が残り、それはすなわち、普遍的なエネルギーである「愛」なのです。「Dimensions」シリーズの第3作目となる本作では、ウィーン国立歌劇場での個性的な「ルル」で有名な、世界で活躍中の実力派ソプラノのマリス・ペーターゼンが、声楽伴奏の名手、シュテファン・マティアス・レーデマンのピアノと、特別ゲストに、東欧にルーツをもち、ニューヨークで活躍するヴァイオリンのグレゴール・ヒューブナーを迎え、シューベルト、ブラームス、ヴォルフ、リスト、R.シュトラウスにワーグナーから、マックス・レーガー、ハンス・ゾマー、フォーレ、デュパルク、アーンなど多岐にわたる作曲家の、インナーワールドへの音楽の旅に誘います。(2019/11/08 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM316

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    ツァイスル:歌曲集 2 (デヤング/リーガー)

    エーリヒ・ツァイスルはウィーンのユダヤ人家庭に生まれ、幼少期から音楽の才能を示しました。14歳でウィーン音楽院に入学し、リヒャルト・シュテールらに師事、1920年代にはウィーンで作曲家として成功しましたが、1938年のドイツによるオーストリア併合によりキャリアが崩壊し、アメリカに亡命します。アメリカではハンス・アイスラーの紹介で映画音楽に携わりましたが、製作主との主張の違いなどの理由で、その才能を十分に発揮することはできなかったようです。亡命後、彼はリートの作曲をやめましたが、1940年代にはユダヤ音楽に関心を向け、ホロコースト犠牲者に捧げた「ヘブライ・レクイエム」を作曲しました。「5つの黒人霊歌」もこの時期の作品です。ウィーン時代に作曲された100曲近いリートは、夜や死、皮肉やユーモアをテーマにしたものが多く、いずれも後期ロマン主義の伝統に則った旋律豊かな作品です。ミシェル・デヤングはグラミー賞受賞経験もあるメゾ・ソプラノ。マーラーやワーグナーなどの後期ロマン派作品やバーンスタインの「エレミア」などの歌唱が高く評価されています。(2024/11/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551464

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    ナルブタイテ:ノー・イエスタデイ、ノー・トゥモロー/ラ・バルカ(ヴァシュケヴィチューテ/パヴィリオニス/リトアニア国立響/リンドン=ジー)

    リトアニアの女性作曲家ナルブタイテ。「鉄のカーテン」消滅後にそれまでの沈黙を破り、傑出した才能を示しています。彼女の作品は初期の頃には独特な肌触りを持つ室内楽が多かったのですが、近年はこのアルバムに収録されている大規模な作品へと作風が変化しています。「La barca」はバイエルン放送局のラジオ放送のために書かれた曲。大海に揺れる小舟と乗船者の心理状態までが克明に表現された描写的な作品です。独唱者と管弦楽のための「昨日はない、明日はない」はリルケの詩を用いた曲。断片化された時間を表現しています。第50回ワルシャワの秋音楽祭のために書かれた「海岸線のシンフォニー」は静かな場面と、遠くの記憶を象徴しており、第1曲目の「小舟」に通じる執拗な流れが表現されています。ただ規模は大きくなり、幅広い事項が内包している神秘的な作品です。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573618

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    ノアゴー:交響曲第3番、第7番(デンマーク国立放送響/ダウスゴー)

    (2009/04/15 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220547

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    ノアゴー:「さあ、庭園の歌を」(アルス・ノーヴァ・ヴォーカル・アンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224115

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    ノアゴー:神秘的な朝/子供のように/バラよ咲け(アルス・ノーヴァ/ヴェート)

    (2005/08/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220510

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    ノアゴー:声楽作品集(ギェリス)

    25年前、ノアゴー(1932-)の作品に魅せられたという歌手ヘレーネ・ギェリス。「当時はノアゴーの歌を完璧に歌いこなすだけの技量がなかった」と語る彼女、それらの歌を歌うために大変な努力を重ねたと言います。確かにノアゴーが要求する歌の技術は、古典的なトレーニングを受けただけでは応えられないものと言えるでしょう。そんな彼女が今回リリースした歌曲集にはノアゴーへの感謝が溢れています。様々な楽器の音が織りなす洗練された響きとともに歌われる思慮深い詩は、聴く者に深い感銘を与えます。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226060

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    ノアゴー:月/交響曲第3番/たそがれ(デンマーク国立放送響/ブロムシュテット)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.224041

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    ノアビ:インドの物語による交響詩「虹の蛇」/リルケ歌曲集/エドヴァルド・ムンク三部作(ホルテン)

    デンマークの作曲家エーリク・ノアビ(1936-)の作品集です。彼の音楽は後期ロマン派の流れを汲む重厚な音色と、洗練された作風を併せもつもので、「虹色のヘビ」の冒頭は、一瞬ドビュッシーを思わせるような“美しき混沌”の世界が広がります。この作品はデンマーク放送交響楽団(現デンマーク国立交響楽団)の創立50周年記念のための委嘱作で、「虹になったヘビが干ばつで苦しむ人々」を救うという古代アメリカ先住民の伝説に触発された交響詩です。こちらも美しい「リルケ歌曲集」と、ムンクの絵にインスパイアされた壮大な音による絵画「ムンク三部作」も強い印象を残します。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226096

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    バートウィッスル:歌曲集(1970-2006)(アリス/オイラー/ケルバー/リューアーク)

    「マンチェスター楽派」に属するイギリスの現代作曲家バートウィッスル(1934-)の声楽作品集です。もともと劇音楽の分野で知られる彼だけに、声の扱いには長けており、ここでも個性的で神秘的な作品を数多く聴くことができます。1970年に作曲されたイギリスの名ソプラノ歌手ジェーン・マニング(とりわけ現代作品を得意とする)から委嘱された「オルフェウスの死」を聴いただけで、その特徴的な作風は理解できるでしょう。オルフェウスの悲劇的な死を暗示するように、まるでつぶやくように、また語りかけるように歌う声に纏わり付く器楽アンサンブル。ここに広がる異なる時間、異なる世界はベリオの「ゼクエンツァ」を想起させます。知名度が高いのに、録音の少ない作曲家のため、このアルバムはファンにとっても喜ばしいものです。トラック17では、マイアーによるインタビューで彼自身が興味深いことを語っています(英語のみ)(2015/08/26 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0281