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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    プロコフィエフ:カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」/組曲「キージェ中尉」(カールソン/ヴォケタイティス/セントルイス交響合唱団&管弦楽団/スラットキン)

    映画のための音楽から生まれたプロコフィエフ作品を集めたアルバム。スラットキンはプロコフィエフの演奏でも高い評価を得ていますが、なぜか録音は少なく、これは貴重な1枚であると共に、合唱を含むシンフォニックなサウンドを見事に収めた優秀録音としても聴きごたえがあります。エイゼンシュテイン監督の映画『アレクサンドル・ネフスキー』の音楽から編まれた同名のカンタータはドラマティックな迫力と繊細な抒情が見事な音楽を織りなしています。「プスコフ入城」末尾での壮大な高揚は圧巻です。『キージェ中尉』は楽しくユーモラスな音楽。ここでは声楽付きバージョンで演奏しているのも注目されます。エリート・レコーディングズの制作、24bit/192kHzリマスターによるVOX AUDIOPHILE EDITIONの1枚。マーク・オーボートによる録音は広がりと奥行きを感じさせ、ソロ楽器はクローズアップされることなく自然に浮かび上がります。旧CDでもその特徴は伝わりましたが、24bit/192kHzリマスターにより本来のサウンドに更に近付きました。ブックレットには初出LPの解説書から該当作品の解説とジャケット写真が転載されています。 (2024/01/26 発売)

    レーベル名:Vox
    カタログ番号:VOX-NX-3033CD

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    プロコフィエフ:組曲「エジプトの夜」(ユロフスキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67059

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    プロコフィエフ:組曲「夏の夜」/スキタイ組曲/ハチャトゥリアン:仮面舞踊会/バレエ音楽「スパルタクス」組曲(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

    プロコフィエフとハチャトゥリアン。20世紀を代表する2人のソ連の作曲家によるユニークなオーケストラのための組曲集。プロコフィエフの『夏の夜』は、1940年に作曲された歌劇《修道院での婚約》の音楽を組曲にまとめたもの。古典的形式を現代に蘇らせたオペラ・ブッファであり、組曲に使われた5曲も端正な風情を持っています。『アラとロリー』はもともとバレエ音楽として書かれたものの、結局は演奏会用の組曲として完成。第2曲の凶暴な「邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り」が有名です。「ワルツ」が知られるハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』は戯曲のための劇音楽。またバレエ音楽『スパルタクス』は豪華なサウンドを存分に用いた派手な作品。キタエンコは、持ち前のパワーを生かした華麗な響きをザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団から引き出し、ロシア音楽のスペシャリストとしての貫禄を見せつけています。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC471

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    プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第1番、第2番/チェロ・ソナタ(ブレバニール/グッゲンハイム/オーロラ弦楽四重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553136

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    プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」、第5番(スロヴァキア・フィル/ガンゼンハウザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553218

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    プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」、第5番(ウクライナ国立響/クチャル)

    ビリー・ジョエルも認める20世紀を代表する作曲家プロコフィエフの作品の中でも超人気なのがこの2つの交響曲です。「古典交響曲」はハイドンを現代に甦らせようと試みたアイデアと20世紀ならではの機知との絶妙なコンビネーションが魅力。第5番は、ソビエト軍がドイツ軍を打ち破った直後に初演されソ連国民に歓喜の涙を流させたという曰く付きですが、現在冷静に聞いてみても大オーケストラの醍醐味を満喫させてくれる逸品。プロコフィエフの故郷ウクライナのオーケストラが演奏しているところがこの録音のミソになっています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554058

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    プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」、第2番/交響的絵画「夢」Op. 6/秋のスケッチOp. 8 (ウクライナ国立響/クチャル)

    プロコフィエフの交響曲第1番は「ハイドンが現代に生きていたらこんな曲を作っただろう」というねらいで書かれました。おかげで彼の作品の中でも、親しみやすさでは1・2を争う人気作となっています。続く第2交響曲は、パリに亡命した作曲者が当時の最先端芸術の地で自己をアピールするために作った「鋼鉄製の交響曲」で、過激にして難解な音楽となっています。なお、瞑想的な変奏主題は亡命途上の日本で作られたものです。冒頭の「夢」は、若き作曲者のスクリャービンへの思慕を描いたと言われる佳品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553053

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    プロコフィエフ:交響曲第1番、第2番/交響的絵画「夢」(サンパウロ響/オルソップ)

    1917年にプロコフィエフ(1891-1953)が完成させた「交響曲第1番」は、彼が学生時代にニコライ・チェレプニンの教室で研究したハイドンの技法をもとにして書かれたもの。ピアノ協奏曲第2番などの、それまでの革新的な作品に比べ、古典的で整然とした佇まいを持つ音楽であったため、周囲はとても驚いたと言います。確かにハイドンやモーツァルトを思わせる親しみやすい表情を持っていますが、様々なところに仕掛けたっぷりの「新古典派」そのもののいたずらっぽい顔がたまりません。それに引き換え、第2番のまあ難しいこと。これは作曲当時パリに住んでいたプロコフィエフが「6人組」の作品よりももっと前衛的な作品を書こうと試みた結果出来上がったもので、当然ながら初演を聴いたパリの聴衆は冷淡な反応をしたと言われています。しかし、大編成のオーケストラにピアノ、様々な打楽器を加えたカラフルな音楽、これこそがプロコフィエフの本領発揮と言えるのではないでしょうか。交響的絵画「夢」はスクリャービンからの影響が感じられる小さな作品。大きな起伏を伴う若干陰鬱な雰囲気を持った音楽です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573353

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    プロコフィエフ:交響曲第3番/スキタイ組曲/交響的スケッチ「秋」(サンパウロ響/オルソップ)

    大好評!マリン・オルソップとサンパウロ交響楽団によるプロコフィエフ(1891-1953)の交響曲集第4集です。アルバムのメインとなる「交響曲第3番」は、その前年に完成された歌劇「炎の天使」の素材が用いられています。それは、この歌劇にはあまりにも問題が多かったため演奏会形式で上演されたものの、完全な初演の見通しが立たず、この作品の将来を鑑みたプロコフィエフが、その中の幾つかの主題を基に交響曲として再構築したためです。プロコフィエフはこの交響曲に絶大なる自信を持っていたと言い、確かに刺激的かつ堂々たる作品となっています。「スキタイ組曲」は、もともとバレエ音楽として作曲され、バレエ・リュスのディアギレフにスケッチを提示したところ、上演を拒否されたため、演奏会組曲として書き直されたものです。第2曲目の激しさは必聴です。「秋」は暗い雰囲気を有した作品ですが、タイトルと曲には直接の関係はないのだそうです。あまり演奏されることのないレアな作品です。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573452

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    プロコフィエフ:交響曲第3番、第7番(ウクライナ国立響/クチャル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553054