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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    プロコフィエフ:交響曲第3番、第6番(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/インキネン)

    【インキネンのプロコフィエフ交響曲全集第1弾!】2020年バイロイト音楽祭で新演出の《指環》を託され、世界中から大きな期待を寄せられているインキネン。彼の新しいプロジェクト、プロコフィエフの交響曲全集第1弾です。亡命時代に書かれ歌劇《炎の天使》に登場する主題を交響曲へと昇華させた傑作第3番と、第二次世界大戦の影を引きずったやや難解な第6番という組み合わせ。プロコフィエフならではのダイナミックなオーケストレーションを細部までコントロールすると同時に最大限に鳴らし切る、インキネンらしさが十二分に発揮された快演。今後の展開が楽しみです。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19086CD

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    プロコフィエフ:交響曲第4番(1947年改訂版)/バレエ音楽「放蕩息子」(サンパウロ響/オルソップ)

    ボストン交響楽団創立50周年記念の委嘱作品として1929年から1930年にかけて、プロコフィエフ(1891-1953)が作曲した交響曲第4番。初版には作品番号47が付けられている通り、同時期にディアギレフのために書かれたバレエ音楽「放蕩息子」の素材が転用されています。1931年にクーセヴィッツキーの指揮、同楽団によって初演されたものの、1947年に思い切って改訂を施し、当初25分程度だった曲は45分ほどの長さに引き延ばされ、オーケストレーションも拡大され、作品番号も新しく付番、全く違った音楽へと変貌したのです。ここでは、今最も輝いているオルソップが、交響曲と「放蕩息子」を指揮。この2つの作品の関連性を丁寧に紐解き、共通する荒々しさや軽妙さ、そして無意味とも思える盛り上がりを徹底的に追求していきます。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573186

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    プロコフィエフ:交響曲第4番(改訂版)/バレエ音楽「放蕩息子」(ウクライナ国立響/クチャル)

    交響曲第4番には初版と改訂版があり、ここで演奏されているのは改訂版です。改訂版の方がずっと大規模になりましたが、初版に比べて出来が良くなったかと言えば、実は賛否両論。旧ソ連当局に迎合しただけという批判もあります。要するに問題作なのですから、これはプロコフィエフを深く知るには聴いておきたいもの。冒頭から過激な音楽が鮮烈な録音で耳を直撃、刺激を求める貴方に最適です。ナクソスは「第4番」の楽想のもとになったバレエ音楽「放蕩息子」も組み合わせました。作曲者の故郷のオーケストラによる交響曲全集の完結編になります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553055

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    プロコフィエフ:交響曲第5番/交響的組曲「1941年」(ウクライナ国立響/クチャル)

    プロコフィエフは第2次世界大戦に関わる作品を数多く残しています。この第5交響曲も戦争の勝利が見えてきた時期にかかれ、「自由で幸福な人間の力強い才能と純粋で高貴な精神への賛歌」と作曲者自身が語った作品です。内容の充実も素晴らしく、20世紀最高級の交響曲とすら言われます。一方の交響的組曲「1941年」は、ドイツのソ連侵攻が始まった年に疎開先で書かれましたが、作曲者仲間から散々批判され、出版さえしなくなってしまった“問題児”です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553056

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    プロコフィエフ:交響曲第5番、第6番(フィンランド放送響/オラモ)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1181-2

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    プロコフィエフ:交響曲第6番/ワルツ組曲(ウクライナ国立響/クチャル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553069

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    プロコフィエフ:交響曲第6番/ワルツ組曲(サンパウロ響/オルソップ)

    オルソップ&サンパウロ交響楽団のプロコフィエフ・シリーズ第5弾。1947年に完成、初演された交響曲第6番は、1945年に初演された第5番における「勝利への賛歌」に対する反論のような作品で、戦争の犠牲を描いた極めて難解な内容を持っています。当時、体調が悪化していたプロコフィエフ(1891-1953)の心情も反映されたこの曲、ムラヴィンスキーの指揮による初演翌年にはジダーノフ批判(当時の前衛芸術に対する統制)にさらされてしまい、結局、長期間に渡って演奏の機会を失ったことも、曲の理解を妨げる原因となっています。オルソップの緻密な指揮は、抒情的な部分と攻撃的な部分をバランス良く表現しています。同じ年に初演された「ワルツ組曲」は、自身のオペラやバレエから採られた6つのワルツをまとめたもので、憂鬱な雰囲気を持ちながらも親しみやすい曲集です。※日本語帯付き(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573518

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    プロコフィエフ:交響曲第7番/交響組曲「キージェ中尉/組曲「3つのオレンジへの恋」(抜粋)(サンパウロ響/オルソップ)

    マリン・オルソップとサンパウロ交響楽団による"プロコフィエフ交響曲全集"を締めくくるのは、亡くなる前年に完成された「交響曲第7番」。56歳の時の事故が元で、絶え間なく起きる頭痛と不調に悩まされていたというプロコフィエフ、晩年は悪化する病状と戦いながら「ピアノ・ソナタ第9番」やチェロと管弦楽のための「交響的協奏曲」を書き上げています。この「交響曲第7番」はプロコフィエフ自身が「青春交響曲」と呼んだノスタルジックな作品で、「ソヴィエトの青年」に捧げる目的とされていますが、自身の青春時代を振り返るかのような郷愁に満ちた旋律が印象的。第2楽章の甘いメロディが涙を誘います。終結部は弱音で終わる場合もありますが、オルソップは後に追加された「強奏版」を選択、力強く全曲を締めくくっています。他に「3つのオレンジへの恋」組曲と交響組曲「キージェ大尉」を収録。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573620

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    プロコフィエフ:交響曲全集(ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    ショスタコーヴィチの交響曲で明晰でクールな解釈を披露し、大好評を博しているキタエンコ。とにかく爆発的な表現が話題となっている人ですが、このプロコフィエフ(1891-1953)でも期待通りの凄演を聴かせてくれます。明晰なテンポ、切れのあるアンサンブル、そして随所に漲るエネルギーの噴出には驚く他ありません。ロシア音楽と新古典主義の融合から生まれた傑作をこれでもか!とばかりに表出。これは価値ある5枚組です。(2008/10/22 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix135

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    プロコフィエフ:交響的協奏曲/チェロ・ソナタ(ベイリー/ノース・キャロライナ響/パレンスキ/ルウェリン)

    世界的に知られる名チェリスト、ズィル・ベイリーのSteinwayレーベルへの3枚目のアルバム。今作に選ばれたのはプロコフィエフ(1891-1953)の2つのチェロのための作品で、とりわけ難曲として知られる「交響的協奏曲」でのチェロとオーケストラの対話が聴きものです。この作品はもともと「チェロ協奏曲第1番」の改作ですが、原曲が書かれてから20年ほどの年月を経ての改編であり、ロストロポーヴィチの助言によって増強された伴奏部の充実など、原曲とは大きく異なる仕上がりを見せています。チェロ・ソナタも同じくロストローポヴィチの助言を得て書かれた作品で、冒頭の幅広く歌うチェロのメロディからすっかり引き込まれてしまう叙情性に満ちた音楽です。ベイリーの美しい音色でお楽しみください。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30057