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ラフマニノフ, セルゲイ(1873-1943)

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    ラフマニノフ:交響曲第1番/幻想曲「岩」(ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とのチャイコフスキー・ツィクルスを堂々完成させたドミトリー・キタエンコ、次はラフマニノフ(1873-1943)の交響曲全集に挑戦です。もちろん曲数は少ないのですが、どの曲もぎっしりと内容が詰まっており、相手としては申し分ありません。新しいサクセス・ストーリーの始まりです。まずは1895年に完成された交響曲第1番から。初演が大失敗したことで知られるこの作品(ラフマニノフはこの失敗で大きな精神的打撃を受けました)、失敗した原因の一つには初演を指揮したグラズノフの悪い演奏があるともされています。もしキタエンコが初演したなら…その後のロシアの音楽的歴史は大きく変化した…かも知れませんね。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC440

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    ラフマニノフ:交響曲第1番/交響詩「ロスティスラフ公」(セントルイス響/スラットキン)

    スラットキンとセントルイス響の画期的業績の一つ、ラフマニノフの管弦楽作品全集から交響曲第1番他が24bit/192kHzリマスターによる「VOX AUDIOPHILE EDITION」で復活。先にリリースされていた第2番&ヴォカリーズは『ステレオ』誌上での既発盤との比較で「最も顕著な違いはオーケストラの立体感。前後左右の広がりと距離感が正確で、ステージの奥行きも深みを増す。グロッケンシュピールのようにトゥッティで他の楽器に埋もれやすい楽器の音も鮮明に聴こえるので、管弦楽の演奏効果を熟したラフマニノフならではの工夫が伝わり、演奏に引き込む力が一気に強まる」と高評を得ました。この第1番は初出時に『レコード芸術』で「セントルイス響の名技を生かした明晰な表現が作られている」(小石忠男氏による演奏評)、「広々とした音場の中にオケが展開する。奥行きもとれ、解像度高く、それでいて全体はよく融け合っている。音はしなやかで艶があり、パートの定位ははっきりしていて、歪みや混濁は出ていない」(相澤昭八郎氏の録音評)と高く評価されました。アナログ・テイストを留めるリマスターによりリフレッシュされた名録音の魅力に浸ることが出来ます。(2023/11/24 発売)

    レーベル名:Vox
    カタログ番号:VOX-NX-3029CD

  • ラフマニノフ:交響曲第1番 - 第3番/合唱交響曲「鐘」(フィラデルフィア管/デュトワ)

    (2010/11/17 発売)

    レーベル名:Newton Classics
    カタログ番号:NC8802021

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    ラフマニノフ:交響曲第1番ニ短調 Op. 13/ジプシーの主題による奇想曲 Op. 12 (アイルランド国立響/アニシモフ)

    ラフマニノフを好きになってきた貴方にお薦めの好アイテムです。交響曲第1番は、指揮のグラズノフが酔っ払っていたという曰く付きの初演が悲惨な失敗に終わったため、再評価に時間がかかってしまいました。確かに構成感に問題があるものの、お得意の美しく息の長いメロディーや、終楽章の脇目も振らぬ猪突猛進ぶりなど、若きラフマニノフの快進撃を存分に楽しめます。この青春の交響曲に、ナクソスは録音が稀少の初期作品「奇想曲」を並録しました。リムスキー=コルサコフばりの色彩的管弦楽曲で、コーダの爆発などは聴き逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550806

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    ラフマニノフ:交響曲第2番/ヴォカリーズ(サバドゥス/ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    交響曲第1番の初演が大失敗し、精神的にも追い詰められたラフマニノフ(1873-1943)ですが、1901年に完成したピアノ協奏曲第2番が大成功を収め、ようやく自信を取り戻したというエピソードが良く知られています。その後の彼は順風満帆の日々を送り、1906年から1907年にかけて作曲されたこの交響曲第2番も、溢れるような旋律美と劇的な曲想で高い人気を得ています。キタエンコによるラフマニノフ交響曲集、第2弾となるこの第2番の演奏ですが、さすがお国物に定評のあるキタエンコだけあって今回も文句のつけようがありません。冒頭からたっぷり歌わせる弦の調べと、溌剌とした木管、高らかに咆哮する金管・・・全てが完璧です。最後に添えられたこちらも名曲「ヴォカリーズ」を歌うのは当代随一のカウンター・テナー、サバドゥスです。幻想的な歌声が夢心地を誘います。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC441

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    ラフマニノフ:交響曲第2番/ヴォカリーズ(デトロイト響/スラットキン)

    今更何の説明も要らない超名曲を、名指揮者スラットキン&デトロイト交響楽団の華麗なる演奏で。1897年に満を持して発表した「第1交響曲」の初演が大失敗に終わってしまったラフマニノフ、そのショックでしばらく作曲の筆が止まってしまったのですが、何とか立ち直り1900年に書いた「ピアノ協奏曲第2番」は大成功を収め、ようやく作曲家としての自信を取り戻したのでした。しかし、第2番の交響曲に着手するのはそのほぼ6年後。公私ともに充実した頃合いを見計らうかのように書かれたこの曲は、どこもかしこもドラマティックで素晴らしいメロディに溢れています。陰鬱で幅広い楽想を持つ第1楽章、ホルンの動機が印象的な第2楽章スケルツォ、そしてこの曲の白眉とも言える美しすぎる第3楽章、劇的な盛り上がりを見せる最終楽章と、どこから聴いても真の名曲たる風格を備えています。余白に収録されたヴォカリーズの管弦楽版も、あなたのお気に入りにそっと加えてあげてください。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572458

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    ラフマニノフ:交響曲第2番(ウラル・フィル/リス)

    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで度々来日してきたドミトリー・リス指揮ウラル・フィルによる、ラフマニノフの交響曲第2番が登場。ラフマニノフの全作品中で最も人気のあるものの一つであり、美しいメロディに溢れたこの交響曲を雄大なスケールで歌い上げていると共に、各楽章のクライマックス、終楽章のコーダなどはライヴならではの巻き上げでぐいぐい引き込まれます。ロシア伝統の解釈に則った、たいへん立派な仕上がりです。(2023/04/28 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG816

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    ラフマニノフ:交響曲第2番/幻想曲「岩」(スロヴァキア・フィル/ガンゼンハウザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550272

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    ラフマニノフ:交響曲第2番、第3番/合唱交響曲「鐘」(シュトゥットガルト響/マリナー/ブルガリア放送響/ステファノフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51108

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    ラフマニノフ:交響曲第2番/バーンスタイン:キャンディード序曲(フィルハーモニア管/スヴェトラーノフ)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5078