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ラヴェル, モーリス(1875-1937)

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    イディル・ビレット - 20世紀ピアノ・エディション

    モーツァルト、ベートーヴェンはもちろんのこと、どんな作品でも完璧に弾きこなすトルコの女性ピアニスト、イディル・ビレット。初期のNAXOSレーベルの立役者でもあった彼女は、現在、各レーベルに散らばっている自らの録音を集約し、「イディル・ビレット・アーカイヴズ」として世に出しています。そんなビレットが最も得意としているのはなんと言っても「現代の作品」であり、デビュー直後からブーレーズやリゲティ作品をバリバリ弾きこなすことで評判を取っていたことでも知られています。この15枚組には、バルトークからストラヴィンスキー、そして前述のブーレーズやリゲティまで、1950年代から2010年代までの演奏が収録されています。彼女の恩師であるヴィルヘルム・ケンプの「バッハ編曲集」や、トルコの作曲家サイグン自身が指揮してバックを務めた協奏曲など、興味深い作品が並んでいます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501504

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    ビレット・コンチェルト・エディション 3 - サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番/ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調/左手のための協奏曲(ビルケント響/フルネ)

    チャイコフスキーでは、重厚で脂ぎったロシアの大地を思わせてくれるような演奏を聴かせるビレットですが、このフランス物でも、なかなか個性的な演奏を繰り広げていて、まことに興味深いものとなっています。サン=サーンスの5 番の協奏曲は、別名「エジプト風」とも呼ばれる異国情緒たっぷりの曲。とりわけ第2 楽章での不思議な響きは中近東の妖しい空気を思い起こさせるものです。ビレットはテンポを遅めに取り、濃厚な音楽を聴かせます(終楽章では一転、爽やかで晴れやかな表情を見せ、この作曲家がフランス生まれだったことに想い至らせるのですが)。ラヴェルの2 曲の協奏曲も、何とも独特な解釈で、好き嫌いは分かれそうですが、一度は聴いておきたい演奏です。名指揮者フルネが独自の音楽を聴かせるところも素晴らしいです。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571272

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    ファリャ/ラヴェル/ドビュッシー:ギターとハープのための作品集(スペインの鏡)(ギタルプ・デュオ)

    ドビュッシー、ラヴェル、ファリャの音楽には多くの共通の要素があり、とりわけイベリアの地に触発された音楽とピアノという楽器は、彼らが活発に芸術的交流を行う基盤となりました。このアルバムでは、彼らのイベリア風のピアノ曲をギターとハープで演奏しています。実際、ラヴェルはペルルミュテールが『鏡』を演奏する際、特定のパッセージを「ギターやハープのように」弾くよう伝えたとされ、ファリャは「ドビュッシーはギターを使うことなくギターの特徴を見事に描写している」と述べるなど、これらの作品は、ギターとハープとの親和性が高いものばかりです。マウリツィオ・グランディネッティは、ソリスト、室内楽奏者、即興演奏者として活躍しているギタリストで、これまでヨーロッパ、ブラジル、アメリカ、そして中国のコンサートホールで演奏してきました。コンスエロ・ジュリアネッリはバーゼル室内管弦楽団の首席ハープ奏者。ミレラ・ヴィタやウルスラ・ホリガーに学び、オーストリアのフェルトキルヒで14年間ハープの教授を務めるなど教師としても活躍しています。(2024/10/18 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM462

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    プーランク/ドビュッシー/ミヨー:ピアノ・デュオ作品集(オーウェン/アペキシェヴァ)

    2人の傑出したピアニストたちが織り成す4手ピアノの芸術。チャールズ・オーウェンとカーチャ・アペキシェヴァはこれまでにもラフマニノフやストラヴィンスキー作品で、素晴らしいアンサンブルを披露しています。今作で2人はフランスものに挑戦。ミヨーの生彩溢れる「スカラムーシュ」ではじまり、2台ピアノでも演奏されることのある「ソナタ FP8」や自身の映画音楽『アメリカ旅行』の中の曲である「シテール島への船出」をはじめとしたプーランクの多面性が発揮された5つの作品が続き、最後に置かれているのが、ラヴェル編曲のドビュッシーの「夜想曲」というラインナップです。息のあったデュオが、作品の繊細な魅力を存分に引き出しています。(2023/11/17 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100270

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    プーランク/バルトーク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(DEUX ふたり・ふたつ~ヴァイオリンとピアノ、東のほうと西のほう~)(コパチンスカヤ/レスチェンコ)

    2015年リリースの衝撃作『TAKE 2 ヴァイオリニストと二人で』(Alpha211)での斬新な演奏、シューベルト『死と乙女』をめぐる弦楽合奏アルバム(Alpha265)では指揮もこなし、グラミー賞を受賞。クラシック演奏の通念を次々と塗り替えてゆく驚異的な才能を持つヴァイオリニスト、パトリシア・コパチンスカヤの新しい1枚は、シンプルなプーランク、バルトーク、ラヴェルのソナタ的作品集。しかし、その演奏は実に刺激的で、特にバルトークでの妖艶な音色には思わずため息が出るほど。パートナーを務めるレスチェンコは、アルゲリッチが絶賛する名手。2人が紡ぎ出す独特の響きは、一度でも耳にしたら決して忘れることはできません。https:youtube.com/watch?v=KcFBjjZXjMw/(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA387

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    プーランク/フォーレ/ラヴェル:ヴァイオリン作品集(スマート/ウットリー)

    もともとは、フランスのヴァイオリン作品集を録音するつもりだったというヴァイオリニスト、スマート。しかしリハーサルを重ねていくうちに、例えばプーランクのソナタにはスペイン語のアクセントがあり、フォーレの作品には愛の語らい、そしてラヴェルにはバスクの息遣いがある事に気がついたのだそうです。そこでアルバムタイトルを「La Voix-声」とし、曲が持つ「声」を明らかにし、それぞれ4つの作品の持つ個性を強調することを試みたというアルバムなのです。流麗なイメージのあるプーランクのソナタが、ここまでゴツゴツした音楽として再現される様子はこれまでに聞いたことがありません。また普段は「流麗、清澄」と評されがちなフォーレも、驚くほどに濃密です。そしてラヴェルの2作品の強烈なインパクト。これはすごい1枚です。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100053

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    プーランク/ラヴェル/シューベルト/ヴォルフ:声楽作品集(郵便はがき)(ハルシャーニ/ラングート/ラコトアリヴォニー/ブネル)

    【オルセー美術館が主宰する若き音楽家たちの育成、発表の場】毎年、オルセー=ロワイヨモン・アカデミーで開催される歌曲リサイタル。2020年も困難な状況の中、4組の歌手とピアニストがフランス近代歌曲を中心に、ヴォルフやシューベルトまで様々な歌曲で素晴らしい演奏を披露しました。いずれも将来を嘱望される若き歌手たちの歌声をお楽しみください。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM030

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    プーランク/ラヴェル/ストラヴィンスキー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(チャリフォー)

    ロサンゼルス・フィルの首席ヴァイオリニストとして活躍するマーティン・チャリフォーのリサイタル・アルバム。彼自身がとりわけ愛するというプーランクのフルート・ソナタを彼自身がヴァイオリン版に編曲して演奏するなど、随所にこだわりが感じられます。また他の共演者たちの親密な共感溢れる演奏も魅力的。バランスのよい選曲にもセンスの良さが伺えます。これは素晴らしい1枚です。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR94004

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    プーランク/ラヴェル/ビーバー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(ウィジャヤ)

    (2011/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC822

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    プーランク/ラヴェル:声楽作品集(ドゥグー/ティベルギアン/セザーリ/デシャルム)

    2017年1月、パリの「アテネ劇場」で開催されたコンサートのライヴ録音。動物の叫び声、都市の寓話、旅の散文、失われた詩人の声など、奇妙な声を伴うユニークで一風変わった演奏は聴衆たちを大いに沸かせました。バリトン歌手ドグーの表情豊かな歌と、名手ティベルギアンの伴奏は、音楽と文学の完璧な融合をみせています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:B Records
    カタログ番号:LBM009